「挫けない力」ブログ: 2012年12月アーカイブ
「挫けない力(仮)」ブログ
2012年12月アーカイブ

あり得ない失敗...お恥ずかしい!

(掲載日:2013年7月 1日)

今日は大晦日ですね。

一年を振り返ってみるにはいい時期です。

 

年始に掲げた自分の目標をどれだけ達成できたのか、

夢はいくつ叶ったのか、

来年に向けてどう設計していくか…などなど。

 

でも、考えてみれば、とにかく健康に年が越せること、

それが最高の幸せのような気がします。

細かく考えれば、いろいろ失敗もありますが、

物事をどう受け取るかは、結局自分次第なんですよね。

 

今年できなかったこと、叶わなかった夢、

多くの失敗…そこから何を学んで、どう行動を起こすか、

私もそんなことを考えてみたいと思います。

 

そんな数々の失敗で、最近プライベートで起こった、

ちょっと信じられないような失敗談を

ひっそり書きます。他言無用で!

 

その日、私は家族と富士急ハイランドに向かっていました。

年末の忙しい時期、家族サービスのために有給を取って。

しかし、談合坂SAで休憩していると、

大月インターで大型車同士の事故があり、通行止めに。

 

1時間くらいで通れるだろうと思っていたら、

結局4時間待ってようやく一時開通。

富士急は17時半で閉園らしく、しぶしぶ引き返すことに。

4歳の息子は、すごく楽しみにしていましたが、

ちゃんと事情がわかるのか、いつものわがままを言いませんでした。

(子どもの心は柔らかい!)

 

で、折角だから帰りに、ふと日帰り温泉でも行こうと

提案し、評判のよい都内の温泉に初めて行くことに。

そこのロッカーの電子キーをよく理解できず、

鍵がちゃんとかかったか不安でしたが、まあ大丈夫、と

息子と二人温泉を堪能しました…しかし、大丈夫かな…と

気になっていました。

 

「今日はついていない→もしかしたら財布を盗られてるんじゃ…」

この図式が、無意識に頭に浮かんでは消え…。

 

で、風呂から上がると、なんとポッケに入っているはずの財布が、

ない!焦りました。マジか!やっぱり、こんなことならちゃんと

確認するんだった。

後の祭り。で、店員さんに事の経緯を告げ、警察まで呼んでもらい

ました。

 

近くの交番からお巡りさんが来て、

指紋をとったり、事情聴取に1時間ほど。

ようやく終わるころ、お巡りさんに、本当にポケットに入れていました?

と聞かれ、当たり前じゃないかと思いつつ、「はい」と返事をしました。

 

ともかく、その場はそれで終わり、

そして帰宅するため車に乗り込んだ時、座席に財布が…。

「あ、やってもうた!」

これまた後の祭り。ホッとしましたが、同時に冷や汗!

 

クレジットカードやキャッシュカードもすでに止めています。

いや、それより、お巡りさんと、お店の人に申し訳が立ちません。

すぐに、警察に連絡し、お詫びして財布があったことを告げました。

 2012-12-28 12.08.07.jpg

後日、交番に行って、被害届を取り下げる手続きをしました。

あまりに情けなくて申し訳なくて、何度も「すみません」と

言いましたが、そのお巡りさんは親切な人で、

「財布があってよかったですね」と、嫌な顔ひとつされません

でした。本当にごめんなさい!

 

笑い話にしていますが、私、かなりこのことで落ち込みました。

ランニングをするようになって、周囲をある程度客観的に

見られるようになった気がしていましたが、全然修業が足りません。

 

人間、いかに事実を捻じ曲げて見ているか、

そして、嫌なことは続くという根拠のないことに捉われているか、

衝撃を受けたときに視野狭窄に陥るか、

それを身をもって体験しました。

 

地震などもそうですが、なにか事が起きた時、

まず冷静になって状況を分析する、それが本当に大切なことだと

思います。

 

さて、長くなりましたが、恥をしのんで私の失敗体験を

書かせていただきました。

状況に左右されず、物事をそのまま見る目が必要ですね。

 

今年、このブログや、特設ページなど見てくださった皆様、

ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

 

来年もどんどん更新していきますので、

よろしくお願いいたします。

村上春樹さんとランニング(3)

(掲載日:2013年7月 1日)

ちょっとしつこいですが、三回目。

 

村上さんは、サロマ湖の100キロマラソンに出場しているんですね。

しかも、11時間台で完走とか!

これは、本当にすごいことです。

 

翻って、私、編集Fも、身の程知らずといいますか、

このブログでも度々公言している通り、

来年421日に行われる富士五湖の100キロにチャレンジします。

 

友人の先輩ランナーT君によると、

100キロのタイムは、その人のフルマラソンのタイムのだいたい3

ということです。

 

私のフルマラソンのタイムは、3年以上前ですが、

つくばの4時間40分くらいだったと記憶しています。

えー、これを3倍すると…な、な、なんと!

制限タイムである14時間という数字が出てくるではありませんか!

 

これは、なんだか宿命めいたものを感じます。

とにかく、完走を目標にしてきましたが、

私は今、まさにボーダーにいるわけです。

 

さて、このようなギリギリのレースで自分に合ったペースを

見つけだすことができるのか?

ここに成否の分かれ目があるように思います。

 

ま、100キロなんて長丁場、経験したことがないわけですから、

故障など何が起こるかわかりません。

今からあれこれ考えすぎてもな…と思います。

 

しかし、ビジネスでも何でも、プランを立てることは

基本中の基本。

自分なりの100キロのプラン、1月中には立てたいと思っています。

 

ちょっとタイトルとはどんどんズレていってしまいました(苦笑)。

村上春樹さんとランニング(2)

(掲載日:2013年7月 1日)

正月休みは、『走ることについて語るときに僕の語ること』を

じっくりと読み返そうと思っています。

 

今、覚えていることを振り返ると、

村上さんは、ランニングを、呼吸をすることと同じくらい自然に

生活習慣にされ、ボストンなど各地のマラソン大会に出られ、

確か3時間半くらいのかなりすごい記録を持っていらっしゃった

と記憶しています。

 

この呼吸をするように走る、というのはすごくいいですね。

週末ランナーの私でさえ、やはり週末、なんらかの事情で

走れないことがあったりすると、気分が優れません。

 

こうなれば、自然とその行動は、継続していきます。

呼吸をするように走るということは、走らなければかなり

マズイことになるわけで…。

 

他に印象に残っているのは、マラソンは速さを競うものではない

ということ。

村上さんがどこか外国で早朝に走っているときに、

金髪のポニーテールの若い女性が、かなり速いペースで

村上さんを追い抜きますが、

村上さんは、若いということは素晴らしいけれど、

速いだけが正解ではなく、人それぞれペースを保つこと、

これが重要だ、という主旨のことを書かれていたように思います。

(完全にうろ覚えですみません!)

 

走ることって、そのまま人生のようですね。

あまり無理をすれば、どこかでツラくなってリタイアしたり

故障もする。

ゆっくり過ぎても気持ちよくならない。

 

まず、自分のペースを見つけること、それが走ることに

おいても、生きることにおいても実は一番大切なことなのでは

ないか、などと思う編集Fでした。

村上春樹さんとランニング(1)

(掲載日:2013年7月 1日)

私がやや本格的に走り始めた頃に読んだのが、

村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』

でした。なんと書きおろし(!)です。

もう5年以上も前になるんですね。

 2012-12-24 00.15.33.jpg

これほどの国民作家になると、公言するのがやや恥ずかしい

のですが、村上さんの作品は、ほぼすべて読んでいるファン

の一人です。

 

やはり私としては初期の作品が好きで、

個人的ベストワンを挙げれば

『世界の終わりとホードボイルドワンダーランド』、

このパラレルワールドにおける…終わらなくなるのでやめます(笑)。

 

村上さんがこれほどのランナーだったことは、

この本を読むまで知りませんでした、多分。(ちょっと春樹調で)

 

帯文章、見えるでしょうか?

“少なくとも最後まで歩かなかった”

私は、ここに痛く感動しまして、

「よし、俺もフルマラソンを走る時は、絶対歩かないゾ!」

と固く誓ったものです。

 

で、初マラソンは荒川でしたが、無事歩くことなく完走。

タイムはネットでぎりぎり5時間切るくらいだったと思います。

2回目も荒川。10分ほど短縮したと思います。

で、次の年には運命のつくばマラソン。

 

快調なペースでハーフを走り、自己のハーフ記録より

早いタイムを記録していたと思います。

そう、明らかにオーバーペースです。

30キロ以降に地獄が待ち構えていたのは、言うまでもありません。

 

そして、ついにあまりの辛さに足を止め、歩き出してしまいました。

あれは、私の40歳の誕生日のことでした。

一種の美学が崩れ去り、完走タイムはこれまでの2回より

ずっとよかったものの、敗北感しか残りませんでした。

 

それ以来、フルマラソンは避け、ハーフを年に1回というペースに。

ちょっとしたトラウマ状態です。

 

こんな話を、対談のときに石田さんと白戸さんにしました。

すると、

「じゃあ、今度から歩かないようにすればいいじゃないですか」

「とにかくペースを落とすこと、それが重要です」

この言葉を聞いて、なんだか憑きものが取れたような気持ちに

なりました。

 

やはり、走ることにも十人十色のこだわりなり、考え方が

あっていいけれど、継続することが目標ならば、

あまりこだわりすぎると目標を見失うということだと思います。

これが正しい、となってしまうと、いつの間にか自分の

首を絞めることにもなりかねないわけで。

 

ランニングの楽しみ方も目標もは人それぞれ。

自分に合った楽しみ方をみつけることが「継続」への道

だと思った編集Fでした。

出版記念トーク&サイン会のお知らせ

(掲載日:2013年7月 1日)

1227日の今日は、小社の仕事納めです。

1月は4日からですが、仮に有給を取れば、すごい連休に!

 

まあ、年末進行から漏れたものがあったりして、

そううまくはいかないわけですが。

 

さて、お知らせを2本!

 

『挫けない力』のトーク&サイン会が決定しました!

詳細は、公式フェイスブックをご確認ください。

https://www.facebook.com/RunKujikenai

 

また、発売前に『STEP』というジョガーのための

フリーペーパーの巻頭で『挫けない力』をご紹介いただいて

います!

 2012-12-27 15.27.45.jpg

フリーペーパーとは思えないほど、キレイで、有効な情報も

満載です。ランステや、スポーツショップ、スポーツジムなど、

都内を中心に置かれているようですので、見かけたらチェックして

みてください。

http://www.stepweb.jp/

 

さて、当ブログは、お正月休み中も休まず更新していく

…つもりです。

よろしければ、ぜひおつき合いくださいね。

「ランニング」=「セルフマネジメント」

(掲載日:2013年7月 1日)

先日、走る時にカメラを持っていくのを忘れたと書きましたが、

忘れると言えば、その日はヴァームを飲むのを忘れていました。

 2012-12-24 00.13.47.jpg

走る前に飲めば、体脂肪を燃焼させ、さらに疲れが残りにくい

というヴァーム。アミノバイタルなども有名ですが、

私はヴァーム派。正直、どの程度効果があるのかは実感するほど

ではないのですが、ある種、儀式的に使っています。

 

家に帰ってから、すぐに買い溜めてあるヴァームを飲みました。

これでは効果が半減でしょうか?

もったいないことをしました(笑)。

 

私の場合は10キロ以上走ると、やや疲れというか

筋肉の張りなどが翌日に残ります。

これは運動後のストレッチなど、ちゃんとやっていないせい

かもしれません。

 

ケガや故障はもちろん、

疲れを持ちこさないのも、セルフマネジメント。

走っている方は、自分なりの経験値で、自分に合ったケアの仕方を

身につけていらっしゃるのでしょうね。

 

ランニングの入門書や、ランナーのみなさんのブログなどで

ケアの仕方を参考にします。

まだまだ修業が足りない編集Fでした。

街中を走ると世の中が見えてくる→ビジネスのヒントが生まれる?

(掲載日:2013年7月 1日)

今日はクリスマス。連休明けということもあって、

一日前倒しで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。

 

私の週末ランは、日曜日。

クリスマスイブイブの夜、またまたコースを変えて走りました。

環八・笹目通りに走っていると、大きなビルが目に入り、

クリスマスらしく、窓の明かりでクリスマスツリーが表現されて

いました。ちと、このご時世に電気の無駄?と思わなくは

ありませんでしたが、なかなかキレイで気分は盛り上がります。

 

カメラを持っていれば、このブログにアップするところですが、

つい、走ることに夢中でカメラを忘れてしまいます。

 

この日は3時間走りたいところでしたが、やや疲れが残っていて

無理をせず、2時間で終了。

距離を稼いでおきたいのは山々だけれど、

ケガや故障をしては元も子もありません。

 

ところで、幹線道路を走っていると、飲食店が目につきます。

へー、ここにこんな店があったんだ、とか、

いい雰囲気の店だから、今度行ってみたいな、などと

脳内マップが更新されます。

 

この日、特に感じたのは、三連休の中日にもかかわらず、

ファミレスを見ると、お客さんが極端に少ないこと。

走っているのは、夜の9時くらいなので、ピークを越えている

にしても、やや寂しすぎる気が…。

 

やはり、この不景気で、外食を極力抑えている人が

多いのではないかと思います。

あるいは、イブを前倒しにして、家族で過ごす人が多いのかも。

 

ただ、家族連れだけではなく、牛丼屋やカレー屋などを見ても、

客の入りは1割程度。これでやっていけるのだろうか、

などと、余計な心配までしてしまいます。

 

私の場合、いわゆる「ゆるジョグ」に近いランニングですが、

ゆっくり走っていると、ある意味、社会観察ができて、

いろいろ面白いですね。

 

加えて、こういう状況を肌で感じ、ふとビジネスのアイデアが

生まれてくるなんてこともあるのではないでしょうか。

私の場合で言えば、新しい単行本の企画が、ふと思いつく

なんてことが…あるといいのですが、まだこれといったものは

ないですね(苦笑)。

 

走って景気動向や社会の動きを肌で感じることができる。

これも、ある種、ランニングの効用と言えるのかもしれません。

100キロマラソン挑戦に心強い同士現る!

(掲載日:2013年7月 1日)

昨日は私にとって嬉しいニュースが飛び込みました。

421日の富士五湖の100キロマラソンに、友人であり、

私がランニングを始めるようになったきっかけを与えてくれた

フリー編集者のT君が、参加申し込みをしたというのです。

 

彼は、元同僚で年齢も同じ。

大学時代からランニングに目覚め、サブスリーを達成(!)

したこともあるガチのランナーです。

トライアスリートでもあり、宮古島の大会にも出場している強者。

 

昨夜、営業のTさんに手伝ってもらって献本作業を進めていたら

入稿のため、T君が来社し、「俺も申し込んだよ」との言葉。

孤独な闘いになると覚悟していたので、なんだか大きな加勢を得た

気持ちになりました。

 

とはいえ、結局は自分との闘い。…なのはわかっていますが、

同じレースに出て、同じゴールを目指す同士がいるのは、

ものすごく心強いこと。

しかも、経験豊富なランナーなので、調整や練習方法も

いろいろ教えてくれます。

 

彼にとっても、100キロは初挑戦。

サブテン(10時間切り)が目標とのこと。

完走(14時間以内)が目標の私とは、レベルが違います。

 

実は営業のTさんもランニング仲間。これまで三浦マラソンなど

三人で何度も出場しました。Tさんもかなりの強者で、私とは

経験も実力も違います。

Tさんにも、「いきますか!」と声をかけましたが、

今からの調整は厳しく、芳しい返事はなし…でも、それが当たり前です。

走るからには、納得する走りがしたいので、軽々に「出る」なんて

言えないのです。

 

その後、三人で久々に飲みに行って、結局日付が変わるくらいまで

痛飲しました!結構酔っぱらったけど、なんとも心地いい時間でした。

 

私の挑戦が、T君の挑戦につながるなんて、夢にも思って

いませんでしたが、なんだか嬉しいものですね。

いや実は、飲みの席でよく聞いてみると、NHKの番組で

アドベンチャーレースを追っていて、それを見て感激し、

挑戦することにしたようですが…。

 

とにかく、すごい加勢を得て、さらにモチベーションが高まっています。

今日は生憎の雨なので、明日は30キロにチャレンジしたいなー。

たまには、こぼれ話でも...

(掲載日:2013年7月 1日)

いよいよ年末。暮も押し迫ってきました!

献本作業に追われている編集Fです。

 CIMG1171.jpg

この本の打ち合わせ&対談合宿は三浦海岸の某ホテルで行ないました。

三浦は、ランナーの方にはハーフマラソンである、

三浦国際マラソンで有名な地。

それ以上に、三崎のマグロが有名ですね。

 

早いものであれから半年がたちました。

同じ釜の飯を食い、風呂で裸の付き合いをし、

同じ屋根の下に眠る。

 

お二人ともに、すごい方と、四六時中一緒に過ごさせていただくのは、

仕事とはいえ、本当に得難い経験でした。

 

まず、思ったのは、お二人とも雑談がすっごく面白いということ。

自分の分野だけではなく、さまざまな分野に好奇心を持って

いらっしゃる方ならではのことだと思います。

 

白戸さんからお聞きした、某大物さんとのスポーツ解説でのハプニング、

石田さんにお聞きした、最近の若者の仕事観など、興味深く、ユーモアも

あって、ずっと聞いていたいほどでした!

 

さすがに詳しくは書けないので残念ですが…。

 

本書でも触れていますが、あまり一つのことばかりに夢中に

なると、フレームが固まって、視野狭窄に陥りやすくなりますね。

なにより、新鮮な感動や、好奇心も失ってしまうでしょう。

 

だからこそ、仕事を離れた私生活の充実が必要となってきます。

まだ、走っていない方は、ぜひ、走ることに(あるいはウォーキングから)

挑戦してみてはいかがでしょうか?

つ、つ、ついに見本が...

(掲載日:2013年7月 1日)

届きました!!


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すみません、興奮が…。

すっごく感慨深いです。

構想から二年以上、ようやくこうして形になった本を手に、

しばし、見とれてしまいました。

 

今度は、ちゃんと「挫」が銀の箔押しになっています(笑)。

写真でどこまでわかるかな。

手前味噌ですが、すごくきれいで、落ち着きもあって、

黄色が発光しているような素敵なカバーです。

 

外見ばかりではなく、なにより大切な中身はもう、

折り紙つき!

早く、読者の方のお手元にお届けしたいです。

 

ちょっと興奮して、なんだかとりとめがないので、

今日はこのくらいで。

東京FM収録レポート

(掲載日:2013年7月 1日)

以前お伝えしましたが、東京FMの日曜朝の番組

JOGLIS RUN GIRSサンデー」に石田さんが出演します。

OAは、16日、13日、20日、27日の日曜日!

645分頃からの

One Point Lesson For Runners」というコーナーです。

http://www.tfm.co.jp/jog/

 2012-12-13 10.42.17.jpg

で、私編集Fも同行させていただきました!

半蔵門にある東京FMさんの本社ビルは、ランナーの“聖地”

皇居のすぐ近く。

朝から多くのランナーが走っていました。

 2012-12-13 10.39.43.jpg

写真は、収録前のスタジオでの石田さん。

リラックスした雰囲気で、さすがだなーと思いました。

私なら、緊張で顔が引きつっていると思います(笑)。

 

お話も、端的でわかりやすく、数々のセミナーをしていらっしゃる

石田さんならではですね。

 

日曜の早朝の番組ですので、家族サービスで車を走らせる方も

多く視聴されるようです。

ランニングとビジネスの関係や、継続の方法などもお話のテーマ

ですので、この放送を機に、ランニングを始められる方もいらっしゃる

かもしれませんね。

新年のスタートダッシュを決めるために

(掲載日:2013年7月 1日)

さて、『挫けない力』ですが、刷り出しなども出まして

順調に予定通り進んでおります。

何事もなければ(あるとすっごく困るのですが)、

17日発売の予定です。

 

配本の時間があるので、やや地域差があると思いますが、

通常、二、三日から、一週間くらい後に書店に並びます。

 

新年早々、いわゆる「初荷」としてこの本を送り出すのは、

石田さん、白戸さんと話し合って決定しました。

 

新年は、新しいさまざまなことに向かっていく時期。

ランニングをはじめとしたエンデュランス系スポーツを

推奨する内容ですので、ぜひ、この本を読んで今年の目標を

立てていただければとの思いがこもっています。

 

今年は企業によっては、かなり長いお正月休みになる模様。

いきなりエンジン全開とはいかない方も多いと思います。

そんな時にこそ、『挫けない力』を読んでいただいて、

前向きになっていただけたら嬉しいな、と考える編集Fでした。

 

ところで、この週末は総選挙でなんだか落ち着きませんでした。

政権も変わりましたが、依然、日本はさまざまな面で

大変な状況にあることは変わりません。

 

環境や状況がどうあれ、自らのプライオリティの確認や

日々の生活の自己管理は欠かせないことだと思います。

大変な状況に挫けることなく、とにかく前に進む行動を起こす。

この本には、そんなメンタル面の強化の方法が満載です。

 

発売を楽しみにしていただければ嬉しいです。

特設ページ開設です!

(掲載日:2013年7月 1日)

本日、ついに『挫けない力』特設ページを開設いたしました!

http://www.seiryupub.co.jp/kujikenai/

小社ホームページ、トップの左上にもバナーがあり、

そこから入ることもできます。

 

ビジネスとランニングの意外な関係が明らかになった興味深い

アンケート結果や、著者の石田淳さん、白戸太朗さんからの

メッセージや動画など、『挫けない力』の魅力が詰まっています。

 

ぜひ、のぞいてみてください!

 

さらに、Value Press!さんから12時からプレスリリースも配信します。

このプレスリリースは、特設ページでも見られます。

 

来年の刊行に向けて、順調です!

でも、年末なので、バタバタ忙しい!!

ちょっとテンパっている編集Fでした。

FM東京の日曜朝の番組に石田さんが出演決定!

(掲載日:2013年7月 1日)

お知らせです!

FM東京の日曜朝の番組「JOGLIS RUN GIRSサンデー」に

石田さんが出演します。

OAは、16日、13日、20日、27日の日曜日!

645分頃からの

One Point Lesson For Runners」というコーナーです。

http://www.tfm.co.jp/jog/

 

1月7日発売予定の

『挫けない力』の内容に即して、以下のようなお話を…。

 

1ランニングとビジネスの共通点

2ランニングの効用

3ランニングを継続する方法

4現代社会で「挫けない力」がなぜ必要か、そして、

それを養うためにランニングが効果的な理由

 

です。

 

ちょっと朝早い時間ですが、

ぜひ、チェックしてくださいね?!

普段からよい姿勢を心がけます!

(掲載日:2013年7月 1日)

先日、ちょっと距離を延ばしたら、

急に腰にきたというお話を書きました。

これ、負荷をかけ過ぎたことが直接の原因ですが、

普段の姿勢も関係しているような気がします。

 2012-12-13 13.27.31.jpg

(こんな姿勢でいつも仕事してたりします…)

デスクワーク中心だと、どうしてもパソコンに向かって

前のめりになったり、足を組んだり、

姿勢が悪くなりがちなもの。

 

白戸さんも本書の中で、

「正しいランニングフォームは、普段の正しい姿勢から」

と書かれています。

正しい姿勢を身につけるちょっとしたコツも書かれて

いますので、発売をお楽しみに。

 

お蔭さまで、腰の痛みや張りは治ってきました!

またまた週末の2時間ランニングに向けて

気合を入れています。

最近、寒いので、練習が億劫になりがち…。

でも、走ると気持ちいいんだな、これが。

すでに、すっかり長距離の虜になっている編集Fでした。

 

あ、実はこの前、石田さんとお目にかかって雑談しました。

「100キロどうですか?」

「ああ、週末だけですが、なんとか順調です」

で、100キロの先輩に、聞いてみました。

「石田さん、100キロってやっぱ、すんごくつらいですよね?」

すると石田さん、いつもの爽やかな笑顔で

「そりゃ、つらいし、きついですよ。

ま、当分、走りたくなくなるでしょうね」

…もっと「想像するほどでもないよ」などの

言葉を期待していましたが、そう甘くない現実を突き付けられ…。

 

「でも、大丈夫。最初からそんなもんだと思っていれば、

それ以上きついこともないから」

笑っておっしゃいました。

…いや石田さん、それ大丈夫じゃないです(汗)。

早くも来年の私的ナンバーワンイベント「100キロマラソン」挑戦!

(掲載日:2013年7月 1日)

年末、なにかと忙しくせわしないですねー。

 

さて、このブログで常々公言してきましたとおり、

私、編集Fは、来年421日に100キロマラソンに出場します!

申し込みもすませ、あとは宿を決めるくらいです。

 

フルマラソンの経験はありますが、ウルトラマラソンには

初参加です。前日の過ごし方とか、終わってからどうなるのか、

その日のうちに家に帰ることができるのか、など、まだよく知りません。

 

私が出場する大会は、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンの

100キロコース。ほかに112キロと72キロもあるようです。

ビギナー向けの72キロにエントリーしたかった…というのが

本音ですが。

(チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン)

http://www.r-wellness.com/eventguide/2013fuji5.html

 

うー、まだ宿を決めてなかったら、すでにビジネスホテルなどは

満室状態…。どうしよう。

4時半スタートというのも気になる…。

 

まだ時間があるので、うまく調整しなければ。

しかし、いったいどのくらいの人が参加されるんでしょうね。

先の話ですが、楽しみです。

 

来年のことを話すと鬼が笑うと言います。

でも、来年の個人的クライマックスは間違いなく

421日!

ともかく、順調に練習をして、

無事に健康にこの日がむかえられますように。

来年の初詣は気合が入るなー。

ランニングは退屈?

(掲載日:2013年7月 1日)

多くの方が誤解しているのが、ランニングはつらいだけで

退屈な苦行なんじゃないかということ。

 

まあ、確かに追い込む時はペースを上げたりするので

多少はつらいですし、大会に出ればいつも以上に頑張ってしまうので、

このときばかりはかなりつらいときもあります。

 

でも、普段、生活習慣として走るときは、

ある意味、散歩の延長のようなものです。

さまざまな景色を見て、面白いものがあれば立ち止まらない

けれども確認し、新たなお店を発見したり…。

 

スポーツ番組で、高橋尚子さんが「ラン百景」という

コーナーで、日本全国の気持ちのいいコースを走って

いらっしゃいますが、あんなふうに、風や匂いを感じて

走るのは、とても気分がいいもの。

 

現代生活で、閉じがちになっている「五感」を

開くのに、ランニングは(もちろんウォーキングも)

お勧めです。

 2012-11-29 14.45.42.jpg

上の写真は、浅草を走ったもの…というのは冗談で、

書店を回ったときに、あまりにスカイツリーが大きく見えたので

写真を撮ってしまいました。

ちょっと下品な看板がありますが…。

 

でも、こんな風景や、意外な風景に出会えるのが

ランニングのいいところ。

夜に走っている私は、夜景ばかりですが、これもまた

意外におつなものですよ。

 

これからの季節はかなり寒くなってくるので、

防寒対策をして、風邪をひかないように頑張ります!

ダイエット効果...現在、ベルト1穴ぶん!

(掲載日:2013年7月 1日)

走ることのご褒美のひとつ、ダイエット効果。

メタボ気味の方や、体型を気にされる女性は、

これを狙って走るということが多いのでしょうか。

 

かく言う私も立派なメタボ体型。

20代の62キロくらいから現在の78キロ(3か月くらい前)まで

大幅増量!

このカップラーメンの惹句のような増量は喜べませんね。

なんせ、16キロの重りをつけているようなものですから。

 

現在、週末20キロ走るようになって3か月くらいが経過します。

たった10キロ距離を増やしただけですが、

前にも書いた通り、体重は3キロ減。

で、ベルトは1穴ぶん減りました。(ん?増えたか?)

 2012-12-07 10.20.00.jpg

これは私にとっては第一目標ではなく、

副産物なのですが、若い頃の体型に少しでも近づくのは、

衰えを感じる43歳には嬉しいものです。

 

それにしても、平日に二回、10キロ走ったら、

どのくらい減量できるんでしょ?

筋肉量が最もあった20代に62?65キロだったということは、

私の適正体重も62?65キロということ。

 

100キロ挑戦までに、どのくらい減量できるか、

これも楽しみです。

またベルトの穴が減ったら報告します!

ランニングは「認知」を変える

(掲載日:2013年7月 1日)

「認知」って言葉、ちょっと難しいですが、心理学的には「心」と

ほぼ同義です。

いわゆる、物の見方などには、この認知が大きく関わっている

ようです。

 

ランニングの大きな効果の一つに、「認知」を変えるという

ことが挙げられます。

仕事が行き詰ったとき、ふと机や現場を離れて、

ちょっと気分転換に散歩をしたりすると、

気分も頭もスッキリして、再び新しい気持ちで仕事に向かえる

という経験をお持ちの方も多いでしょう。

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時は受験シーズン!

私は、あまり勉強熱心ではなく、恥ずかしながら○浪をして

何とか大学に入ったくちですが、

それでも、勉強に行き詰ると、よく散歩に行きました。

(いや、ちょっと美化しています。実際にはパチンコが多かった…)

 

ランニングにはこの気分をリセットしてくれて、

近視眼的になっていた視点が、俯瞰的なります。

極端に言えば、迷路を上から眺めるような感じでしょうか。

結果、思いもしなかった解決策や妙案が浮かぶことも!

 

それだけではありません。

長く厳しい不況が続く経済。どれだけ頑張っても仕事で成果が

出ないということもあると思います。

個人の力では、不況を好況に変えることは不可能です。

ならば、まず自分が変わる。

つまり、物の見方を変えて、ポジティブに仕事に関わっていく。

 

近視眼的に正面突破で頑張って、

心が爆発寸前になりそうな状況も回避することができます。

ストレスは、作業効率を大きく低下させますから、

そのストレスからフリーになることで、

必然的に作業効率も上がる。

 

ランニングの習慣化って、

今の厳しい時代を生き抜くビジネスパーソンにとって、

本当にいいことがたくさん手に入ります。

 

週末ランナーの私が言っても説得力がないのですが、

本書『挫けない力』には、このへんをすごく詳細に解説して

あります!

カバー、色を変えます!

(掲載日:2013年7月 1日)

来年17日の配本に向けて、編集作業、いよいよ追い込みです。

 

土壇場にきて、カバーの色を変更しました。

前のものもライトな感じで気に入っていましたが、

ちょっとシックなネイビーブルーのような色に。

 2012-12-04 17.42.14.jpg

黄色とのコントラストが効いて、書店でも目立つと思います。

30代、40代向けの本ということで、

このくらい落ち着いた感じがいいと思っています。

 

「ん!?」と思われた方、いらっしゃるでしょうね。

写真は、「挫けない力」の「挫」という字が抜けています(笑)。

実は、ここは銀の箔押しをするので、別版で出ているためです。

ここにキラリと光る銀が入る…嬉しくなってきます!

 

デザイナーの金澤浩二さんには、いろいろ頑張っていただき、

よいパッケージを作っていただきました。

偶然ですが、私の愛読書、精神科医の名越康文先生の近著、

『自分を支える心の技法』(医学書院)も彼の装丁です。

 

文字コンテンツが、本文を含めてこうして

形になっていくのは、なんだか不思議な気分です。

 

以上、編集報告でした!

ランニング中にランナーが考えること

(掲載日:2013年7月 1日)

走っている人なら、誰かに「走ってるときって、何考えてるの?」

と聞かれることが一度や二度ではないはず…。

その言葉の裏には、「よく退屈しないね?」という

意味を嗅ぎ付けてしまうもの(笑)。

 

週末20キロランニングを継続中の私の場合、2時間という

比較的長い時間、走り続けているわけですが、

具体的に何を考えているのか、この間、自分自身を観察してみました。

 2012-12-04 13.11.05.jpg

すると、やはりこの先にある100キロマラソンのさまざまな

シミュレーションがメインでした。

「どんだけすごいんだろう」とか、じゃあ、「どういうトレーニングを

いつからすれば完走できるのかな」、とか。はたまた「無事走り切った

ときの気分はどんなものだろう」、「泣くのかな?」などややノー天気に。

 

そのほかに、『挫けない力』がどれだけ多くの人に読んで

もらえるかとか、PRや告知の方法などについて考えたり。

編集中は、「もっとこの要素を入れて」、「あれは削ってなど」、

内容のことが専らでした。

 

一通り、いろいろな想念が浮かんでは去っていきます。

重要なこともあるし、そうでないことも。

ふと、忘れていた記憶がよみがえってくることもあります。

住宅地に入ると、晩御飯のカレーの匂いなんてしてくるので、

遊びから家に帰る子どもの頃に戻ったような気分とか…。

 

正直、退屈なんてことはまったくありません。

すごいアイディアが浮かんだり、問題の解決策がぽっと

浮かぶことなど、そう滅多にありませんが、

うまく言えないけれど、「確かに今、生きている」という

実感、濃い時間を過ごした手ごたえが残ります。

 

走ることで、日常のさまざまなことが、いつの間にか

無意識のうちに整理できている感じ、というのが近いのかな。

 

最近は、コースを積極的に変えて、さまざまな場所、景色を

楽しんでいます。ちょっとした冒険気分や、迷子感覚を味わう。

あとで、地図で確認して、「おお、こんなとこまで行ったか」

なんていうのも楽しいですよ。

 

寒くて、外に出るのが億劫になる時期ですが、

私にとっては、なくてはならない習慣です。

ランニングで、眠っている"野性"を目覚めさせる!

(掲載日:2013年7月 1日)

ランニングの効用にはさまざまあります。

ダイエットになる、気持ちが晴れる、すっきりする、

脳力がアップする…などなど。

『挫けない力』でも、その効果について、白戸さん、石田さんが

それぞれに書いてくださっています。

 

今回は、中でも、野性を目覚めさせる!

なんだか、「野性」なんて言葉は、あまりリアリティがない

時代ですね。思い浮かぶのは、「野生の証明」とか「野生の王国」

とか…(笑)。

 EA043_L.jpg

でも、これって案外、重要なことのような気がします。

日本人は、先の東日本大震災で、そのことを誰もが

意識的・無意識的に感じたのではないでしょうか。

 

人間、これだけ便利な時代になるとなかなか

普段自分の肉体を意識することがありません。

駅にもスーパーにも、エレベータもあれば、エスカレータもある。

移動はもっぱら車。歩くと言えば通勤くらい。

そんな方も多いのでは?

 

私もそうなのですが、これでは本来あるはずの“野生”は

眠ってしまったまま。

「第六感」という言葉、オカルトチックな響きもありますが、

実は意外に重要なのだと思います。

 

ランニングを習慣化すると、普段眠っている五感が

開く感覚があります。

野生動物は、この五感をフルに開き、危険を

全力で察知する能力に優れています。

 

人間も、直感が研ぎ澄まされてくると、「危ない場所」「危ない人」が

ある程度、見分けられるようになるようです。

 

武道の達人は、単に肉体や力が強いから達人なのではなく、

危険な場所に近寄らない、危険なものを感じたら、

すぐに頭の中にアラームが鳴るものだ…というような

趣旨のことを、思想家で武道家の内田樹さんも

繰り返し書いていらしたと思います。

 

君子危うきに近づかず。

何があるかわからない時代だからこそ、

ランニングで体を鍛え、五感を開いて生きていくことが

重要になるのですね。

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