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たまには、こぼれ話でも...

(掲載日:2013年7月 1日)

いよいよ年末。暮も押し迫ってきました!

献本作業に追われている編集Fです。

 CIMG1171.jpg

この本の打ち合わせ&対談合宿は三浦海岸の某ホテルで行ないました。

三浦は、ランナーの方にはハーフマラソンである、

三浦国際マラソンで有名な地。

それ以上に、三崎のマグロが有名ですね。

 

早いものであれから半年がたちました。

同じ釜の飯を食い、風呂で裸の付き合いをし、

同じ屋根の下に眠る。

 

お二人ともに、すごい方と、四六時中一緒に過ごさせていただくのは、

仕事とはいえ、本当に得難い経験でした。

 

まず、思ったのは、お二人とも雑談がすっごく面白いということ。

自分の分野だけではなく、さまざまな分野に好奇心を持って

いらっしゃる方ならではのことだと思います。

 

白戸さんからお聞きした、某大物さんとのスポーツ解説でのハプニング、

石田さんにお聞きした、最近の若者の仕事観など、興味深く、ユーモアも

あって、ずっと聞いていたいほどでした!

 

さすがに詳しくは書けないので残念ですが…。

 

本書でも触れていますが、あまり一つのことばかりに夢中に

なると、フレームが固まって、視野狭窄に陥りやすくなりますね。

なにより、新鮮な感動や、好奇心も失ってしまうでしょう。

 

だからこそ、仕事を離れた私生活の充実が必要となってきます。

まだ、走っていない方は、ぜひ、走ることに(あるいはウォーキングから)

挑戦してみてはいかがでしょうか?

カバー、色を変えます!

(掲載日:2013年7月 1日)

来年17日の配本に向けて、編集作業、いよいよ追い込みです。

 

土壇場にきて、カバーの色を変更しました。

前のものもライトな感じで気に入っていましたが、

ちょっとシックなネイビーブルーのような色に。

 2012-12-04 17.42.14.jpg

黄色とのコントラストが効いて、書店でも目立つと思います。

30代、40代向けの本ということで、

このくらい落ち着いた感じがいいと思っています。

 

「ん!?」と思われた方、いらっしゃるでしょうね。

写真は、「挫けない力」の「挫」という字が抜けています(笑)。

実は、ここは銀の箔押しをするので、別版で出ているためです。

ここにキラリと光る銀が入る…嬉しくなってきます!

 

デザイナーの金澤浩二さんには、いろいろ頑張っていただき、

よいパッケージを作っていただきました。

偶然ですが、私の愛読書、精神科医の名越康文先生の近著、

『自分を支える心の技法』(医学書院)も彼の装丁です。

 

文字コンテンツが、本文を含めてこうして

形になっていくのは、なんだか不思議な気分です。

 

以上、編集報告でした!

『挫けない力』編集進行実況中継!

(掲載日:2013年7月 1日)

実は昨日、デザイナーさんから『挫けない力』の

カバーラフが上がってきました!

ワクワクドキドキの瞬間です。

 

PDFで見たとき、その斬新な感じや色彩に

「おお!!」とのけ反りました!

さまざまバリエーションもあって、

どれにしようかと目移りするくらい。

いい仕事してくれてます。

 

まだ、さすがにお見せできる段階では

ないのですが、見せたいくらい(笑)。

 

あとは、社内で営業の意見やら上司の意見やら

クリアする関門はありますが、

基本、この線でOKだと編集担当の権限で

押し切る…いや、説得したいと思います。

これから会議です。

 

もちろん、著者のお二人に気に入って

いただけなければ。

それ以上に、読者の方に気に入っていただけるように…。

 

ま、いろいろ関門はありますが、

まだラフ案なので、これに修正を加えて、

できるだけ店頭でも目立ち、かつ、センシティブ(?)な

カバーになることでしょう。

 

がちがちのビジネス書、という感じではなく、

ランニングの本だからこそ、お洒落な感じ、

という難しいデザイン作業をうまくまとめてくれた

デザイナーさんにまずは感謝!

編集こぼれ話(2)

(掲載日:2013年7月 1日)

合宿のため泊まったホテルは温泉。

なので、打ち合わせの後などに気分を変えるため

三人で何度か入りに行きました。

露天風呂サイコ―!

 

男三人、裸の付き合い(…あまりいい響きじゃないな)。

でも、こういう付き合いができるのは、編集としては嬉しいものです。

 

で、私はお二人に比べるまでもなく、自分のふやけた体に

羞恥心を持っておりました。

石田さんはやはりすらっと無駄な肉がありませんし、

白戸さんはさすがアスリート、すごく質のいい筋肉でカッコいい。

 

人間の肉体的ピークは20代だといいます。

現在、体重78キロ(身長178センチ)くらいの私も

20代前半には確か62キロくらいだったような記憶があります。

いつの間にこんなに贅肉をため込んでしまったのか…。

 

でも大丈夫。

本書は40代のランニング未経験者、あるいは初心者を

想定して書かれています。

まだ40代ならまだ間に合います。

 

週一回、30分のランニングを続けてきた私には

それなりの自負があったのですが、白戸さんいわく、

「それでは全然足りませんね」

できれば週三回(15分から30分)が理想とのこと。

 

そういう意味で、編集担当の私は、実は想定読者そのもの。

「挫けない力」を身につける課程は、

100キロマラソンチャレンジで今後お伝えできればと思っています。

本番に挑む頃には、体型も変化しているかな?

編集こぼれ話(1)

(掲載日:2013年7月 1日)

石田さん、白戸さんの対談と打ち合わせを兼ねて、

三浦に宿をとったのは、私編集担当Fです。

 

都内からあまり遠くなく、かといって自然もあって

“泊まり込み合宿”に最適な場所…そう考えてすぐに

思いついたのが三浦海岸でした。

 

三浦海岸では毎年3月にハーフマラソンの大会が開催され、

私はここ7年くらい(一度エントリーし忘れで出られず)

毎年走っています。

 

オーシャンビューの某ホテルで合宿!

なんだか、学生時代に返ったようで新鮮な体験でした。

昼飯も晩飯も名物マグロ三昧。

打ち合わせがあるので、お酒はほどほどに。

 

印象的だったのは、石田さん、白戸さんともに、

0時前には就寝されたこと。

私はてっきり2時くらいまで飲む気分でいたので、

「あれっ」って感じでしたが、これが生活習慣を

大切にされるお二人の姿と感じ入りました。

 

翌朝は、確か7時くらいに起きて、水分を補給し

さっそく三人でランニングへ。

この本を作る以上、一度は三人で走らなければという

ゲン担ぎのような意味もあり。

 

40分くらい海岸沿いを走りました。

お二人は会話を交わしながら余裕で走っていましたが、

私はその後ろで、ヒーヒー言っておりました。

 CIMG1175.jpg

これはそんなランニングのあとの一枚。

 

で、この後は朝風呂(贅沢!)を浴び、

バイキング形式の朝食をおいしくいただきました!

 

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