「挫けない力」ブログ: 編集Fのつぶやきアーカイブ
「挫けない力(仮)」ブログ
編集Fのつぶやきアーカイブ 編集Fのつぶやきの最近のブログ記事

一年一回更新?......11月、雪の降る日に

(掲載日:2016年11月24日)

いや、一年ってほんとうに早いですね。

このブログもすでに役割を終え、ほぼ更新なしでおりますが、

なんとなく、久々のUPです。

偶然、今日は雪。11月の積雪としては、なんと54年ぶりとか!

 

さてさて、私、編集Fは、まだ走ってますよー!(笑)。

昨日も、珍しく朝から10キロほど気持ちよく走りました。

ちなみに、昨日はここ3年連続で挑戦してきた大田原マラソンの日。

今年は、参加を見送ってしまいました。

 

ともかく、宣言したはずのサブ4の壁をいまだ破れずにおります(苦笑)。

ベストは、今年の1月、館山若潮マラソンでの4時間5分。

たった5分、されど5分…。

 

振り返れば、このときは、ほぼイーブンペースで走れて、

最後も少し余力があって、「よし、サブ4いっただろ!」と思いつつ、

ゴールをくぐってみれば5分足りないという。

ラップをちゃんととっていればよかったのですが、

途中で面倒になって、あえて時計もほぼ見ずに感覚で走っていました。

 

まあ、ともかく、その後もマラソン大会には参加しているものの、

タイムはそれ以上縮められず。

そしてこの秋は、つくばを走ろうと思っていましたが、

申込み日を忘れるという痛恨のミス。

で前述の通り、ここ3年走っていた大田原のエントリーも見送り、

この秋は、フルマラソンにエントリーしておりません。

 

少し、走るペースもゆるめて、そろそろ徐々に距離を伸ばし、

12月に走り込もうという考え。

まあ、年齢も年齢なので……。

しかし、来年1月の館山若潮でのサブ4

虎視眈々と狙っております。

 

というわけで、最近はあまり長距離を走っていないので、

ややふっくらとして、中年太りの腹がちょっと恥ずかしい状況。

でも、走ることは一生楽しんでいきたい趣味なので、

あまり無理はせずに、楽しみながらサブ4を目指したいと思っています。

 

ところで、朝大学の「挫けない力」から発足した、

「チーム☆挫けない力」も現在4年目。

今も月に2回のペースで続いております。

受講生Sさんリーダーシップのおかげで、なんとこの前77回目の

皇居ランイベントも開催。100回開催が見えてきました?。

 

仲間たちと走り、飲み、語るのは本当に最高です!

仕事のストレスとか、どっか行っちゃいます。

さらに、一人で走る週末のロングランも、やはりいい。

最近、思うのは、本当にランニングはある種の瞑想ではないかということ。

特に、私は夜走るせいか、そして一人で走るせいか、

走っているとき、いろいろなことを考えている自分を自覚しながら走ります。

 

だから悟りが開けるってわけでもないけれど、

ともかく、走り終えると気分がいい。

いつも、遅くに走っているので、23時とか、24時近くに終了、

なんてこともありますが、それから風呂に入って、

ビールとか、ハイボールとかを飲むのもたまらない休日の夜。

 

ということで、これから寒くなりますが、走れば暖かいです(笑)。

夏よりも、私は冬のほうが走りやすくて好きです。

皆さまも、ランニングライフ、満喫してくださいね!

路上7時間、今年も敢行しました!

(掲載日:2016年11月24日)

富士五湖ウルトラマラソンが、三週後に迫ってきました。

ふと、気づけばもうこんなに近くなっている。

ちょっと、気が引けてしまいます(笑)。

 

今年は初チャレンジの118キロ。

ちょっと完走が想像できない距離への挑戦…。

この挑戦に後悔がないと言えばうそになりますが、

まあ、ここまで来たらやるだけです!

 

ということで、今年もこの土曜日に路上7時間を敢行。

昨年の72キロ、一昨年の100キロ挑戦時にも走った

同じコースを独り黙々と走りました。

年に一回恒例、私にとっては完走のためのゲン担ぎであり、

一種の大会みたいでもあります。

 __ 1.JPG

ウルトラ本番では長時間路上にいるわけで、その半分くらいでも、

路上にいて、走って歩いてというのが本当にいい練習に

なります。岩本さんの100キロマラソンのための本を読んで

始めたこの?苦行?は、肉体的にはもちろん、精神的にも意味がある。

 

いつも通り、10時に出発、環八に出て谷原へ。

そこからは笹目通りを走って、高島平のほうに向かい、

志村坂上のほうに。ここで、一度、コンビニで休憩。

三回目の今回も、休憩箇所などまったく同じように走りました。

__ 2.JPG 

天気が良くて、やや暑い日。

至る所で桜が開花しかけていて、きれいで「麗らか」な春の日。

ただ、一週前のフルマラソンの疲れがはっきりと体に残っていて、

重く感じ、決して調子はよくありません。

でも、だからこそいい練習になるのかも。

かなりゆっくり目にキロ7分くらいで走りました。

 

で、中山道を走り、環八に戻ってさらに北に、北に。

荒川の前で右に曲がって赤羽岩淵や志茂、王子神谷の駅を走り、

目的地というか折り返しの王子駅。

いやあ、ここで結構疲れ果てていて、戻れるのか?

という感じ。

 __ 4.JPG

で、20分くらい昼食を食べたり休息したり。

駅の近くの公園で、近所のおじちゃん・おばちゃんの賑やかな話を

聴くこともなく聴き、エサをうかがうハトとたわむれ…。

ここ三年、やってることが同じ(笑)。

 

で、再び走る。足が重くだるくなってきたけれど、

とにかく再開後、1時間は継続して走ると決めて環八を

今度は真っ直ぐ南下。

1時間後、ジュースを補給したりしてとにかく歩き続けました。

また走ろうとするけれど、暑さと疲れで、体が拒否!

こんなことで本番は…と思うけれど、練習で追い込めるのはここまで。

 

東武東上線を超えて、走りを再開するもすぐにまた歩いたり。

ちょっとふらつく感じもあったので無理はせず。

また、元気になったら走って、を繰り返しました。

桜並木の道も通ったけれど、あまりに疲れてしまって、

カメラにも収めず。

 

で、これまた恒例の環八沿いの公園に戻ってきて、

アイスなどを食べて一休み。

__ 5.JPG

すると体力がかなり戻ってきて、残り小一時間をちょっと

歩きも含めて走りました。

結局、50キロちょっと走って、5キロくらい歩いた感じ。

 

気づけば段々と夕方になっていき、帰宅すると17時半近く。

もっと走れる気がしていたので、満足感はないけれども、

さすがに路上に7時間以上いた安心感がありました。

 

しかし、独りで7時間半も走ったり、たまに歩いたり。

何を考えていたのか、それを考えてみますが、

たいしたことは考えていません(笑)。

でも、不思議と心地よい時間。

余計なものが体から脱落して、軽くなったような。

 

しかし、これで118キロの準備が万端というわけではない。

いや、かなり厳しいことに変わりはありません。

来週もこのくらい走りたいところですが、もう大会も近いし、

これ以上は逆効果でしょう。

 

来週は3時間か4時間走って、再来週は20キロ程度にとどめる。

で、本番を迎えることになりそうです。

正直、もう一本、路上7時間を入れる予定だったけれども無理でした。

不安は尽きませんが、あまり自分に期待しすぎず、

ただ淡々と走りたいと思っております!

晴天の館山若潮マラソン

(掲載日:2016年11月24日)

先週末、晴天のもと開催された館山若潮マラソン。

千葉の館山を走るこの大会、私は初参加でした。

__ 1.JPG

(スタート前、いい天気でいいコンディション)

1月にフルマラソンを走るのも実は初めてです。

富士五湖ウルトラに向けて、中だるみしやすい1月に、

走るモチベーションを保つためにエントリーした大会。

 

当日は5時起きで、両国に向かいます。

ここから特急さざなみに乗り込んで約2時間、館山駅へ。

(この日は事故の影響で30分ほど遅れました)

 

会場につき、チーム☆挫けない力のメンバー三人と合流。

三人は去年に続いての参加です。

あまり時間がなくて慌てて着替えて荷物を預けて…。

 

このコースは、30キロ地点に長くて急な坂があり、

その後は下って、下り切るとだいたい32キロ地点という

ふうに聞いていました。

後半の、急なアップダウンは脚にかなりの負担を強いるでしょう。

ここをどう乗り越えるかがポイントだと思っていました。

 

10時にスタート。

やや参加人数は少なめな大会のようですが、

それでもやはり多くのランナーがスタートしていきます。

私たち四人もすぐにバラバラになりました。

 

右手に海を見ながら、リゾート地を走る感覚。

走っているとTシャツ一枚でもいいくらいに

陽射しが出ていて気持ちのいい陽気でした。

景色を見ながらビールでも飲んでいたら極楽だろうな、

なんて考えたり。

 __ 2.JPG

__ 3.JPG

この大会は景色がいいだけではなく、

沿道の応援が温かいのも大きな特徴です。

地元の人たちがたくさん応援してくれていました。

なんともほのぼのして気分がいいです。

毎年出ている、三浦マラソンに地形的にも似ている。

 

さて、私は、ハーフ辺りで体の重さを感じていました。

淡々と走りながらも、頭の中では「完走できるだろうか?」

とずいぶん弱気なことを考えるようになりました。

大田原の記憶がよみがえってきて、

30キロ過ぎでつらくなったら、どうしよう…。

 

そうです、30キロ過ぎには過酷な坂道がある。

まあ、ともかく走り続けるのみ。

少しだけ頭にあったサブフォー狙いは、

このころには完全になくなっていました。

 

でも、意外に予想したほど走りのペースは落ちず、

余裕はないものの、脚もあまり痛まずに30キロ地点へ。

鎧甲冑を身につけて声援を送ってくれる

年配の女性がいらっしゃって、かなり仰天したけど、

ちょっと気持ちがほぐれた(笑)。

 

ちょうど、坂に差し掛かる場所。

気持ちがダウンするランナーを驚かし、元気づけようという

ことなのでしょう。応援の力をここでも感じました。

__ 4.JPG

(結構長い下りが続きます。これが結構脚にくるんです) 

なんとか歩かずに坂を上り、今度はずうっと下り。

下りは楽ですが、あまりスピードを出すと膝にきます。

ややセーブして走りました。

32キロを過ぎ、思ったよりも力が残っていて、

あれ、いけそうだなと気持ちも前向きに。

 

ところが、また35キロくらいですごくつらくなってきました。

下りに慣れたところで平地、しかも緩やかですが

アップダウンがあり、このアップ部分が信じられないくらい

きついのです。

 

これまでの練習を根拠に、走り続けられる、大丈夫、

と自分を鼓舞しますが、あまりに肉体的につらい。

すぐにでも歩きたい衝動に駆られ、何度も振りほどき…。

__ 5.JPG 

ここで思いがけずメンバーの一人、Uさんに遭遇。

声をかけ、テンションが上がって元気になってきました。

走るペースが私のほうが早くて、先に行ってということで

行きましたが、私はすぐにまた地獄状態に。

 

考えてみれば、つらいときにもっとゆっくり走れればいい

のですが、つい、早いペースで走ってしまう。

結果、ほんの少しですが(合計500mくらいか?)、

歩いてしまいました。

これは、本当に恥ずかしいことですが、

仕方がない、事実です。

ウルトラで118キロ走ろうという人間がこれでは…。

 

最後は気力を振りしぼって走り切りました。

タイムはネットで4時間1359秒。

思ったより悪くない。

後半の失速がもしなければ、あるいはなんとか持ちこたえ

ペースを守って走っていたら、サブフォーもあったかも?

 

なんとも複雑な気持ち。

ちなみに、ゴール後みんなで会ってタイムを見ると、

抜いたはずのUさんにはどこかで抜かれていたようで、

私のほうが少し遅かった(笑)。

トイレにもよってしまったので、その辺で抜かれたのかな。

 

今回も4時間の壁の高さを痛感しました。

一方で、かすかに手ごたえも。

3月の板橋cityマラソンでは、いけるような気がします。

というか、ここでサブフォーできなければ、

いつやるんだ!という感じ。

あえて、自分を追い込みますが、できるはずです!

 

レース後、仲間と飲むビールはやはり最高。

でも、みんなややお疲れモード。

帰りもあるし、次の日は月曜日、ということで軽めに上がりました。

 

さて、大会に出ない2月、ここをどう過ごすか、

これが板橋のサブフォーと、富士五湖118キロ完走という

大きな目標を超えられるかどうかのポイントになるような

気がしています。がんばらなければ!

ランニングと胃腸の健康

(掲載日:2016年11月24日)

胃腸はかなりデリケートな臓器。

夏場は、冷房や冷たい物をたくさん飲み過ぎて、

その働きが落ちてしまいがちです。

2013-07-22 18.45.39.jpg

(と、言いつつ今日の私の机の上…。反省。しかし、ブラック好きだ…)

私も週末ランニングのあとは、

冷たいスポーツ飲料や炭酸飲料を、この時期1リットル以上は

飲むでしょうか。

 

いろいろ調べてみると、ある程度ハードなランニングは

胃腸に対してはちょっと負担をかけ過ぎてしまうようです。

血液が足腰の筋肉に行ってしまうので、

胃腸には血液が行きにくいわけです。

 

フルマラソンや、ウルトラマラソンは、長時間走り続けるので、

途中で補給を何度もしなければならないのですが、

弱った胃腸はすぐに栄養分などを吸収しづらい。

ですから胃腸の弱い方は、いくら走力や持久力があっても、

なかなかいいタイムを出しにくいようです。

 

もっとも、ランニング自体が胃腸に悪いというより、

長時間走るということは、体のさまざまな部分に結構負担を

かけてしまうということですね。

 

ですが、前述のように、走ったあとに冷たいものを

いつもより多く摂ってしまうと、

いつ胃腸がストライキを起こしても不思議ではありません。

走らなくても、この時期冷たいビールなど飲み過ぎてしまう

ものですね(笑)。

 

実は現在、胃腸の健康についての本を編集担当しています。

特に、腸は元気の源のようです。

昔から、「肚から声を出す」「肚が座る」などの言葉がありますが、

腸がある部分、臍下丹田付近を重要視していたことが

そこからもわかります。

 

ついでに言うと、生物はもともと、消化器官しかなく、

脳は腸などよりも、歴史の浅い新参者ということです。

その分、実はうまく身体になじめていなくて、

時折、暴走してしまうらしいのです。

甘い物や、ポテトチップスが止まらなくなるのも、

脳の暴走の一種。私もよくやってしまいます。

 

さらにもうひとつ。

ラケットの「ガット」、これは「腸」という意味。

昔は羊の腸を使っていたので、この名前が残っているとのこと。

今はさすがにナイロン素材ですが。

で、「ガッツ」という言葉は、この「ガット」あるいは「ガツ」

(焼き肉店でおなじみ…この場合は胃が多いようです)

から来ているんですね。

つまり「ガッツ」は肚から湧いてくるイメージでしょうか。

 

…なんだか雑学みたいになってきました(笑)。

 

脱線し過ぎですね(笑)。えー、つまり。

基本的にランニングは血行をよくして体にいいものです。

ですが、この暑い時期は注意が必要。

胃腸を壊してしまっては、体力が落ちて夏バテしやすくなり、

快適にランニングを楽しむどころではなくなってしまいます。

 

できるだけ冷たいものは最小限に控え、

腸内環境を整える食物繊維の多い野菜をたくさん摂り、

納豆やヨーグルトなども意識して摂る。

胃腸を労わり、“ガッツ”で暑い夏を快適に乗り切りましょう!

…でも、ビールは多分やめられないんですけれど(笑)。

体調を崩して、健康の有り難さを知る

(掲載日:2016年11月24日)

三連休明けの火曜日、いつも通りベッドから起き上がると、

違和感が…。なんだか気分が悪い。

特に、変な夢を見たわけでもないのに。

 

いつもなら、目覚めてからこの世界にすっとアジャストできるの

ですが、この日はどうにも靄がかかっている感じでした。

それでも、身支度を整え、朝食を我慢して飲み込んだ…

まではよかったのですが、トイレに駆け込んで…。

 

前日は窓を開けて寝たので、体が逆に冷えてしまって

風邪でも引いたのだろうと予想。

次第に寒気もしてきて脂汗が出てきたので、

出社は諦め、ベッドに横になりました。

 

連休明け、あれも、これも、と頭には浮かんできますが、

気分の悪さが先に立ちます。

こじらせて長期休養も嫌なので、午前中、ずっと寝ていました。

 

徐々に体調が戻り、午後に近くの病院に行くと、

前日、生ものを食べたか、というので、考えてみれば、

珍しく夕食に寿司を食べたのでした。

「あたーりー」というヤツですね。

もっとも、かなりの軽傷で済んだわけです。

 

このところ、ランニングの効果でしょうか、

風邪をひくこともめっきりなくなって、

体調を崩すということがほとんどありませんでした。

それだけに、あの気分の悪さは印象的でした。

 

そして、普段、いかに「いい状態」で過ごせているのか、

それに気づくことができました。

先週末も1時間半ほど暑い中走って、すこぶる快調。

走れるって、本当に素晴らしいし、もっと感謝しなければ

と思った次第です。

 

体が「よくない状態」の時は、当たり前ですが、

本当に気力が湧かないのです。

何もしたくないし、外界に興味もわいてこない。

心と体は表裏一体ですね。

 

反対に、「いい状態」にいても、日常の雑務に追われたり、

仕事上のトラブルがあったり、恥をかいたり、失敗したり…。

人の心は本当に簡単に移ろうものです。

でも、そんな時こそ、自分は「いい状態」にいる!

そう言い聞かせたいと思います。

 

さて、週末ランのお話を最後に。

今週は三連休で、二回は走りたいと思っていましたが、

諸々の事情(笑)で、日曜に一度だけ。

いつものコースで新青梅街道から環八、環八を谷原方面へ。

で、ちょっとアレンジは、谷原からはやや道幅が狭くて敬遠して

いた、富士街道で自宅近くに戻りました。

 2013-07-14 21.16.02.jpg

(環八を北上)

2013-07-14 21.29.03.jpg

(谷原の交差点)

2013-07-14 21.29.27.jpg

(富士街道です)

1時間半で、目標の2時間には及びませんでしたが、

夏の暑い時期なので、無理はしませんでした。

 

皆さまも、熱中症はもちろんですが、

食中毒も怖いので、生ものにはお気をつけくださいね!

皇居夜ランニングデビュー

(掲載日:2016年11月24日)

昨夜は仕事を早めに終えて、朝ランで使っていた

ランナーズステーションの丸の内BikeRunへ向かいました。

 

朝大学の「挫けない力養成講座」の有志が、

朝ランでやめるのではなく、さらに継続して走りましょう!

ということで、自発的に夜ランが始まったわけです。

 

それにしても、皆さん、忙しい中で素晴らしいです。

結局、10人ほどが集まって、

19時半くらいから皇居を1周しました。

かなりの蒸し暑さが予想されましたが、意外に涼しく

ランニングにはちょうどいい感じです。

2013-07-10 20.04.52.jpg

私は、実は夜の皇居ランは初めての経験。

さて、どのくらいの人がどんな感じで走っているのか

興味津々でした。

 

着いてみると、すでに多くのランナーが走っていました。

やはり30代から40代が中心のようで、

男女比も64くらいかな。

我々のようにチームが多いですね。

切れ目なく人が走っているので、

まるでナイトランニング大会の様相。

 

我々、「挫けない力チーム」もその流れに合流。

レベルがそれぞれなので、6分少しくらいのややスローペースで

走り始めました。

早いチームに何度か抜かれましたが、まあ競技ではないので(笑)

 

いろいろ会話しながら、

あっと言う間の1周でした。

いい感じで汗もかいて、気分もすっきりです。

朝は感じませんでしたが、丸の内辺りの高層ビルが

まさに「大都会」を走っていると実感させてくれます。

 

いつも、近所の国道を中心に走っている私には

ちょっと非現実的と言うか、シュールな感じもしました。

 

ランニングのあとはランステのシャワーで汗を流し、

着替えてサッパリ、スッキリ。

あ、特筆すべきは、ランステが異様なまでに混んでいたこと。

朝ランでは、比較的空いていたのに。

水曜の夜なので、余計多いようです。

水曜はノー残業デーということらしく。

 

で、走ったあとのお楽しみです。

イタリアン居酒屋に移動して、みんなでビールで乾杯!

仕事の都合でランニングには参加できなかったけれど、

飲み会には参加してくれる人もいて、

大人数で盛り上がりました。

 

もっと時間があれば、いろいろコミュニケーションを

取れたのでしょうが、気がつけばそれでも23時!

ほんと、あっと言う間の時間でした。

 

ずっと同じ会社で仕事をしていると、

飲みに行っても会社の人間とか、話題も仕事の話中心に

なりがちです。

社外に知り合いがいても、同業者や関係者ということが

多いものです。

 

やはり、趣味を通じて人とつながるということは、

貴重だと改めて思いました。

皆さん、業種もそれぞれなので、仕事のグチなどには

ならなし、コミュニケーションが深まれば、

いろんな考え方やチャレンジなどに啓発される部分も

あるでしょうし。

 

朝大学から始まった「挫けない力チーム」の

コミュニティ。

私も積極的に参加させてもらって、

いろんな方と親交を深められたらいいな、

と考えています。

秋のマラソンシーズンに向けて!

(掲載日:2016年11月24日)

10月にハーフマラソン、11月にフルマラソンをエントリー。

フルマラソンでは目標のサブフォー(四時間以内)を

達成すべく、まだ時間があるとはいえ、

それなりの緊張感を持って、週末の走り込みをしております。

2013-07-06 21.28.11.jpg

今週のコースは、久々の多摩湖自転車道。

100キロ挑戦時は、多摩湖まで走って往復3時間、

今にして思えば、かなりの距離(笑)。

さすがに、今は2時間がちょうどいいです。

 

おおよそ、2時間走るため、新小金井街道で折り返すようにし、

ただ単に引き返すのも面白くないので、

新小金井街道を新青梅街道まで走って、

そのまま自宅方面へ向かうことにしました。

2013-07-06 21.56.52.jpg

(新小金井街道、走るのは初めて)

初めて走るコースって、やっぱりわくわくします。

走り慣れたコースもいいものですが、

このわくわく感は癖になりますね。

 

実は、新小金井街道も、新青梅街道も、

車では休日などに走り慣れた道。

それも、車ではほとんど午前中か午後なので、

夜の顔はあまり知りません。

2013-07-06 22.03.12.jpg

(新小金井街道と新青梅街道の交差点。22時過ぎでしたが、

なかなかの交通量。写真、スローシャッターですごいことになってます)

昼間は賑やかに感じるところが、夜になると意外と

寂しかったり、夜になって、意外に賑わっている場所もあり、

そのギャップはなかなか味わい深いもの。

2013-07-06 22.13.56.jpg

これは、夜の田無タワーです。

(正式名称、スカイタワー西東京…初めて知った!)

西東京市民の心のランドマーク的?な存在です。

ライトアップされた先端部がなかなかキレイで、

複雑な構造物の面白さがあります。

確か、このライトの色は、天気予報だとか。

…ウェブで調べると、翌日の午前中の天気を表わしているようです。

晴れ=紫色

曇り=黄緑色

=青色

だそうです。写真は紫なので、翌日(日曜)の午前は晴れですね。

 

気持ちよく走って、家の近くに戻ってくると1時間45分。

いつもは、15分、調整して走るのですが、

なんだか、この日はちょうどいい感じだったので

無理に帳尻を合わせませんでした。

 

まあ、ともかく暑い日でした。

汗が噴き出して、帰宅してからもかなりの水分を摂り、

体に熱がこもっているので、

いつもより寝付くのに時間がかかった感じ。

 

7月初旬というのに、梅雨も明けて連日の猛暑。

朝と夜は多少和らぐとはいえ、

これからの季節は、十分な水分補給をして、

無理をしないように気をつけて練習をしなければいけません。

 

皆さまも、練習のときはくれぐれもお気をつけて。

秋のマラソンシーズンに向けて重要な時期ですが、

疲れが溜まりやすい時期でもあるので、自分の身体の声に

耳を澄ませなければなりませんね。

大田原マラソンの前に、ハーフマラソンに出場!

(掲載日:2016年11月24日)

つくばマラソン、日曜日でしたかエントリー開始と同時に

大混雑したようですね。

 

弊社のTさんも、フリー編集者のT君もエントリー

できなったようで、代わりに富士山マラソンにエントリー

したようです。

 

つくばマラソンは、コースが比較的平坦で、記録が狙いやすく、

アクセスもいいという、三拍子揃ったマラソンですので、

このところすごい人気のようです。

 

ほぼ同時期に開催される大田原マラソンは、

制限時間4時間というスパルタンな大会で、

さらに後半の坂がキツイと聞いております。

 

それだけの準備が必要になってきます。

まあ、今のところそれなりの準備は着々と。

昨日は、実は朝大学の「挫けない力クラス」の有志で、

さらに追加の朝皇居ランをやろうかという話でしたが、

参加者も少なく、雨も降りそうだったので、

風邪をひくのも嫌だし、と中止になったのでした。

 

その代り、というわけでもありませんが、

夜は仕事帰りにスポーツジムで30分の走り込み。

そして風呂→サウナというお決まりコース。

 

体重が…また増えてました(汗)

お菓子の食べ過ぎでしょう。

最近、やたらとチョコレートを食べていますので…。

腹回りが明らかにきつくなっております。

それでも71キロ台はキープしているので、

本番までに、夢の60キロ台を目指します。

 

で、この大会を前に、なにかいいハーフがないかと

思っていたところ、

「挫けない力チーム」から、ベジタブルマラソン(こんな

大会があるんですねー)のお誘いが!

ちょっと迷ったけれど、チームで走るのもいいし、

場所も遠くない。さらに時期もいい。

ぽちっとエントリーしました。

 http://www.v-mara.com/

 

大きな目標の前に、小さな目標を立てる。

まあ、ハーフは決して小さくはないですけれども、

この順序、大切ですね。

「スモールゴールを経て、ラストゴールに至る」

 

石田さんの教え、実感しております。

ランニングで身体のセンサーが敏感になる!

(掲載日:2016年11月24日)

今週末も土曜日に2時間のランニングをしました!

いつもは、走り終えて風呂で汗を流し、

ビールを飲んで至福の時間、なのですが、

珍しく、疲労感がありました。

 2013-06-29 21.59.00.jpg

走り始めも、やや体が重く感じました。

30分もすると、いつも通り滑らかに体が動くのですが、

残り30分はいつも余裕なのに、なぜかややツラい。

 

風邪をひいているわけではないのですが、

おそらく、ちょっと疲れが蓄積していて、

体のほうが信号を発していたのだと思います。

 

『挫けない力』の中で、白戸さんが書いておられるように、

ランニングを習慣化することのメリットの一つは、

自分の体の状態に敏感になるということがあります。

 

センサーが敏感になって、身体の発するどんなに微細な

メッセージも読み取れるようになる。

あ、風邪ひいたかな?

疲れが蓄積しているみたいだから、無理はしないようにしよう。

など、大きなトラブルになる前に用心ができます。

 

そうなるためには、週一回より週二回・三回くらいの

ランニングの習慣化が必要だと思います。

もちろん、毎日であれば、その精度はそれだけ高くなる

のでしょうね。(私には無理ですが…苦笑)

 

今回は、また新しいコースをアレンジ。

環八までは同じですが、いつも走らなかった仙川通りを

ずっと走っていきました。

2013-06-29 22.00.37.jpg

すると、中村橋の駅前を通り、その先には練馬の駅が。

さらに先に行くと豊島園…実は、車では何度も通った道。

途中、中村橋駅を過ぎて引き返しました。

 

でも、夜走ってみるとまったく感じが違いますね。

生活感が感じられたり、意外な店を発見したり。

 

住宅街を走っていると、光や匂いに敏感になります。

窓の灯りや、夕飯の匂い、植物の発する匂いなどが、

なんだかその付近の生活そのものを感じさせてくれて、

ある種の旅情があります。

一方、駅前の繁華街を走ると、光の刺激が強すぎて、

人も多いので、最初は戸惑いますが、

いろいろなお店が見られたり、徐々に気持ちが華やいできます。

 

日曜日、ゆっくりしたお蔭で、

疲れも完全に取れて、いい状態で月曜日を迎えられています。

これも、ランニングの効果ですね。

さて、一週間、頑張りましょう!

丸の内朝大学「挫けない力養成クラス」番外編4

(掲載日:2016年11月24日)

雨を心配していましたが、今日は大丈夫のようですね。

さて、今朝も私は5時過ぎに起床し、

丸の内のランステに向かいました。

 

ポツポツ雨は降っていましたが、テレビの天気予報では

雨は降らない様子。

ラッキー!これで皇居を走れる。

2013-06-27 07.32.34.jpg

で、朝大学の「挫けない力養成クラス」の有志9人が

集まって、9人全員で皇居を一周。

ややゆっくり目のペースで、気持ちよく走りました。

2013-06-27 07.42.49.jpg

会話しながら走ると、5キロなんてあっと言う間。

さらに、道端の紫陽花が鮮やかで目をひきました。

そのうち、雲間から青空がのぞいてきて、

後半は、結構暑くなった()

2013-06-27 07.54.17.jpg

途中、ある人との会話で、ランニングのあとで温泉に

入るという話を聞きました。

私は未経験ですが、温泉で汗を流して

キンキンに冷えた生ビールでも飲めば、最高でしょうね!

 

やっぱり、ご褒美は必要ですね()

私にとって朝ランのご褒美は、やはり清々しい気分で

一日をスタートできること、

爽やかなクラスのみなさんと会話できること、

そして、朝食を食べながらのプチ読書です。

2013-06-27 08.39.47.jpg

今回で、朝の皇居ランは終了。

しかし、このクラスは意識の高い人が多い。

7月以降は夜ランを企画してくれて、

私も参加するつもりです。

終わった後には、ご褒美の飲み会も!!

今から楽しみです。

 

石田さん、白戸さん、このクラスのみなさんは、

お二人に教えていただいたエッセンスを吸収して、

ランニングを心から楽しんでいますよー!

 

朝大学の「挫けない力養成講座」、

お二人にご協力いただき、開催できたことを

心から嬉しく思います!

« 内容紹介 | メインページ | アーカイブ | 編集Fの100キロ挑戦レポ »
『挫けない力』特設サイト 仕事にRunが効く!!
当ブログのご紹介

1月中旬発売予定の『挫(くじ)けない力』(仮)の紹介ブログです。
新着情報、書籍内容の紹介、編集こぼれ話、そして担当編集Fの「過酷…(-_-;)100キロマラソンへの道のり」などを随時更新していきます!
30代~40代のビジネスパーソンの方、特に運動初心者、ランニングに興味のある方必見です。
ランニングやウォーキングなどを、行動科学の「続ける技術」(@石田淳)で、楽しみながら習慣化し、ビジネスでの成果、心身の充実、生きる喜びを一緒に実感していきましょう。

検索