崖っぷちからの大逆転 - 書籍情報
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崖っぷちからの大逆転
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崖っぷちからの大逆転

自分を変える52の知恵
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六判 並製 224ページ
  • ISBN 978-4-86029-413-7
内容紹介

「自分のため」に生きるだけでは生き苦しい。「人のため」が人生を好転させる!

3万人を崖っぷちから救った52の言葉。

目次

まえがき

玄秀盛の軌跡

序章 人生は、「三分法」で考えろ

一章 「金儲け」は「人儲け」
  1金儲け最大のコツは、金に触らず人に触ること。
  2職業に貴賤(きせん)はある。要は、そこからどう這(は)い上がっていくか。
  3いかに儲けるかより、いかに使うか。そこに人間の器と品性が表われる。
  4成長したければ、身銭を切れ!
  5捨て金はまわり回って何倍にもなって還ってくる。
  6「信念」「執念」「行動」──おれの金儲け三原則。
  7金を信用し、ルールを守れば、金から信用される。
  8縁の結び方のルールは、図に乗らないこと。
  9縁は一回つないだだけでは結ばれない。汗を流してこそ実を結ぶ。
  10人は見映えと所作で評価する。
  11本気で金儲けがしたいなら、誰にも相談しないこと。
  12金儲けの一歩は、まず一〇〇万円貯める。
  13金は人間関係の鉈(なた)になるが、使い方次第で潤滑油になる。
  14金で命の再生はできないが、魂の再生はできる。
  15金の呪縛から解放されるには原点を見つめ直せ。
  16貧困スパイラルから脱出するには、まず貧困とは何かを考えてみる。
  17難しいのは「死ぬ覚悟」より「生きる覚悟」や。

二章 崖っぷちからの自分の活かし方
  18人生、必ず転機がくる。逆境こそ、変わるための最大のチャンスや。
  19頭で理解するのではなく、まずは実践、そして継続させていく。
  20経験が血肉になるのは、土壇場を味わったかどうかや。
  21人間の本質は、裸の勝負ができるかどうかや。
  22人や物、情報が溢れる社会だからこそ、自分一人の時間を大切にしろ。
  23陰口・悪口の類は、自分への最高の褒め言葉と思え!
  24利己的に生きろ! この世はまず自分ありきでいい。
  25親子関係は、ヤマアラシのジレンマのようなもの。
  26孤独死は問題じゃない。問題なのは発見が遅れることや。
  27物事は、常に最悪を想定する。
  28一日に句点を打つ。
  29世の中のことは片目で見るクセをつければ、機嫌よくいられる。
  30命の期限を知ることで人生は輝く。
  31「騙される」より、「騙す」くらいの気構えを持て。
  32どんな過去でも、やり直しはきく。
  33余計な情報を削ぎ落すと、心身が軽くなる。
  34自殺を考える前に、まず三日間の仮死状態をつくれ!
  35夢は与えてもらうもんじゃない、自分で見出すもの。
  36する後悔より、しない後悔のほうが多い。
  37執着を捨てれば、物事は驚くほど循環していく。

三章 他人のために生きれば人生が好転する
  38「たった一人を救う」、それが本当の人助け。
  39自己犠牲の精神だけでは、ボランティアは続かない。
  40勉強も仕事も、自分のためにやるんじゃない。その本質は人のためや。
  41何をやりたいかではなく、何ができるかが大事。
  42「仕事」をリタイアしたら、 “志事(しごと)”に就け!
  43偽善者上等! 世の中、偽善もできんヤツが大多数ちゃうか?
  44「相手の記憶に残る」これだけが自分が生きている証や。
  45醜いのは、同情するだけはタダやと思う心根の貧しさ。
  46ホンモノの幸せは、一人ではつくられへん。
  47自分のためだけの人生なんて息苦しい。
  48人の中でしか人は変わることができない。
  49言葉に領収書はいらん。
  50「裏切られた」と思うような善意は善意ではない。
  51常識をわきまえている者は、相手に「非常識」という言葉は使わない。
  52温もりさえあったら、人はどんな逆境でも生き抜いていける。
あとがき

コメント

執着から自由になって、人とつながることの喜びをこの本に書いた。

これからどう生きていくか悩んでいる人たちの羅針盤になるなら、この本を書いた意義があると思っている。(まえがきより)

「ゼロ」より過酷な「マイナス」の環境から這い上がり、金儲けの鬼と呼ばれた。
年商20億を売り上げた実業家から転落、さらに命に関わる病に。
そこから一転、人助けの道へ――。
「歌舞伎町駆け込み寺」代表、玄秀盛。
劇的な人生リセットを遂げてわかった、本当の幸せ、豊かな生き方とは。