よく生きるココロエ - 書籍情報
おすすめ
消えた歌の風景 PART1
消えた歌の風景 PART1 懐かしい21の童謡・唱歌
脚本家・内館牧子がつづる、童謡・唱歌の情景、忘れたくない日本...
消えた歌の風景 PART2
消えた歌の風景 PART2 忘れたくない21の童謡・唱歌
歌は、多くのことを私たちに教えてくれる。   脚本...
繊細さんが「自分のまま」で生きる本
繊細さんが「自分のまま」で生きる本 繊細さは幸せへのコンパス
予約殺到のHSP(繊細な人)専門カウンセラーが今伝えたい、あ...

書籍詳細

よく生きるココロエ
  • アマゾン商品ページへ
  • 楽天ブックス商品ページへ
  • セブンネットショッピング商品ページへ
  • honto商品ページへ
  • 紀伊国屋BookWeb商品ページへ
  • 全国の書店でお取寄せいただけます。

よく生きるココロエ

  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六版並製
  • ISBN 9784860295264
内容紹介

他者との関わり方、試練や不安との向き合い方、幸せとは何か、人生とは何かに向き合う、岸見一郎が綴る「哲学的人生論」。

大ベストセラー『嫌われる勇気』の著者による、生きる希望を見出す36の「心得(ココロエ)」がここに。

 

大切にしなければならないのは、ただ生きることではなく、よく生きることである。(ソクラテス)

「よく生きるとは」──アドラーの教えや哲学者たちの知恵によって培われた著者が、人生に思索を巡らす。

 

 

・人と人が結びつくためには、善悪を超え、相手が生きていることをありがたいと思うことが出発点。

 

・人生の冒険家は野心家ではない。冒険が他者に貢献することであると確信していればこそ、冒険することができる。

 

・夢が絶望において敗れるとしても、何もしないで安全に生きようとするよりも、はるかに好ましい。

 

・先が見えなくて不安になっても、闇の中を手探りして歩き、自分で人生を形成していくことにこそ、生きる喜びがある。

 

・家族や友人との心安らぐひと時を持てれば、幸福でいられる。

 

・他者は仲間。「同一視」することが大切

 

・耐えられないことは何ひとつ起こらない

・誤りを認める勇気を持つ

・「今」ある幸福に目を向ける

・幸福に生きることが究極の目的

......

 

 

成功よりも大切なものが見えてくる

 

人生があまりに苦しいと生きる気力までが削がれることはありますが、何に苦しみもない無風状態では幸福を感じることができません。

人生そのものが旅であり漂泊です。ただ目的地につくことだけを問題にし、途中を味わうことができなければ、旅を楽しむことはできません。

■他者より優れようとし、他者との違いに自分の価値をみい出すのではなく、ありのままの自分に価値を見出せばいいのです。(本文より)

目次

目次
【第1章】人とつながる
今の自分が過去を意味づける
人が生きられるのは今だけ
善悪を超えて相手を受け入れる
人と会えなくても孤独ではない
人はつながりの中で生きている
「共同体感覚」を育む
コロナ禍を生き抜く心のあり方

【第2章】他者を信頼する
人は他者を信頼して生きている
他者は自分とつながりのある仲間
「生の痕跡」が死者と生者をつなぐ
「今」が変われば過去は変わる
信頼があれば存分に生きられる

【第3章】困難に立ち向かう
試練を通して真の人生の価値を知る
人生の冒険家として生きる
別の道を歩む勇気
誤りを認める勇気
人生とは未知のものへの漂泊
誰に何をいわれても譲れぬ自分を持つ
困難を克服する過程に生きる喜びがある

【第4章】よく生きる
不安な人生の中に幸福を見出す
生きていることで得られる幸せ
与えることと与えられること
「今」ある幸福に目を向ける
なぜ健康でなければならないのか
「虚栄心」から自由になる
変化を恐れず、「今、ここ」を生きる

【第5章】今できることをする
人生の冒険に立ち向かう勇気
未来に足を延ばす生き方
希望を失わないことが生のあり方を変える
時間を忘れて「今」を生きる
数えるのをやめると人生は変わる

【第6章】これからの生き方
これから私たちが生きていく世界
老いを乗り越える
定年後をどう生きるか
夢を見ることの意味
過去の経験に新しい意味を見出す

おわりに