遊行を生きる - 書籍情報
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書籍詳細

遊行を生きる
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遊行を生きる

悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉
  • 定価=本体1000+税
  • サイズ 四六版並製
  • ISBN 978-4-86029-454-0
内容紹介

「遊行」とは、先入観やこだわりを捨て、自由な感性で生きること。

「遊行」の精神で、生きるのが楽になる。

人生の終盤を迎えた著者が、自身も悩みつつ見つけた、

人生の切り開き方・考え方をエピソードや、名言などから紹介していく。


いい言葉は、いい人生を生みだし、

いい人生は、いい言葉を生みだす。

 

「遊行」は、何気ない毎日を特別にする。

生きるのが、楽になる。

 

(小見出し一例)

〇「遊行」が人生を輝かせてくれる

道を踏み外してもなんとかなる

「死」は恐れなくていい

ダメでも、変わっていても、いい

迷い、悩み、考えは変わってもいい 

あえて一滴のまま生きる勇気

発熱するほどの熱い言葉が生き方を変える

「自力」の中で「他力」を生きる

「鬼は内」。「内」なる鬼を忘れるな

「絶対自由」にこだわってみよう

「遊行」とは、あるがままに生きること

「遊行」とは内なる声を聴くこと


でも、僕の「遊行期」のとらえ方は少し違います。「人生の問題」から解放されて、自分に正直に、肩の力を抜いて、しがらみから離れて生きていく大切な時期だと考えます。この時期こそ好きに生きていいのです。「静」ではなく「動」を感じます。「遊行」を意識すると、外にはじけていくパワーが生まれてくるのです。

「遊行」とは、人によっては、解脱、煩悩から自由になることを目標にする時期だといいます。でも僕は字の通り、「遊び、行く」と考え、フラフラしてもいいと考えています。この時期こそ、自分の好きな仕事や、やりたいことをするときでもあるのです。

「遊行」を、死に向かうための厳かな時間と考えず、野垂れ死にしてもいいほどに自由になれる時間と考えると、人生がおもしろくなります。人生が楽になります。

「遊行」とは、一人の人間が子どもの頃のような、自由な心で生きること。先入観などにとらわれず、こだわりなど捨てて、・遊び・を意識するのです。さまざまな殻を打ち破って、生命のもっと根っこの部分で世界を生きることです。

(第1章 「動」の遊行期がおもしろい より)


目次

1章 「遊行」を意識すると生きるのが楽になる
2章 「弱い自分」「ダメな自分」「適応できない自分」でも生きぬける
3章 一〇〇万回立ち上がる覚悟
4章 「自分革命」を起こす、発熱する言葉
5章 「遊行」とは、「愛の海」に還っていくこと

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