「悪知恵」の逆襲 - 書籍情報
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書籍詳細

「悪知恵」の逆襲
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「悪知恵」の逆襲

毒か? 薬か? ラ・フォンテーヌの寓話
  • 定価=本体1600+税
  • サイズ 46版並製
  • ISBN 978-4-86029-455-7
内容紹介

「すべての道はローマに通ず」「火中の栗を拾う」など、

多くの名言を残した17世紀の詩人、

ラ・フォンテーヌによる大人のための寓話集を

現代日本の状況と絡み合わせて考察。

鹿島流の解釈で、現代を斬る。

 

正直者は本当に馬鹿を見る?

フランス流、賢い考え方・生き方に学べ!

目次

1章 「騙す奴」より「騙される奴」のほうが悪い 2章 「本能」が先か? 「知恵」が先か? 3章 「正義」というくせ者 4章 「裏」を見抜く「賢さ」が身を守る 5章 「狡く」なければ生きていけない

コメント

・策は一つだけにしろ。一番確実なものに

・寛容論は説くは易く、行うは難し

・知恵こそ少しも邪魔にならない財産である

・運命を避けようとすればするほど運命に出くわす

・ツイッターやフェイスブックは「バカ発見機」

・どんなに謙虚な人にも「ドーダ」はある

・秘密ほど心の重荷になるものはない

・大金を手にした途端、陽気な気分は消えうせる

・大衆を動かすのは「論理」より「物語」の力

・複数の君主より、強大な一人の帝王に頼る

 

つまり、本書のコンセプトは、ラ・フォンテーヌに学んで「大人の思考」ができるようにすることである。

  では、「大人の思考」とは何か?

  それは、選択肢を前にして、何が自分にとって一番得かを自分の頭だけで徹底的に考え抜くことである。

  目先の利益や、見せかけの親切、甘い言葉、儲け話に騙されてはいけない。論理的にしっかり考えて、真の意味での自己利益を追求せよということなのである。

(「まえがき」より)