科学ジャーナリストの警告 - 書籍情報
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科学ジャーナリストの警告
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“脱原発”を止めないために

科学ジャーナリストの警告

林 勝彦=編著
  • 定価=本体2000+税
  • サイズ 四六判  272ページ
  • ISBN 978-4-86029-366-6
内容紹介

本書は科学ジャーナリスト塾塾長・林勝彦が、原発問題を考えるに当たり、真摯に取り組んできた科学ジャーナリストを人選し原稿依頼したもの。林が親しいNHKと朝日新聞のOBたちが中心。番外編として環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也を林がインタビューし、脱原発への道を探る。チェルノブイリ事故現場の四号炉に入ったNHKの現役解説委員・室山哲也、チェルノブイリの今を検証するため、今年2月に10日間、取材に訪れた林の最新情報などは、原発の底知れぬ恐ろしさを伝えている。

目次

序 章 人類初の原発連                       林 勝彦 第一章 放射能汚染地帯の既視感      ――フクシマで始まった「生命の切断」           七沢 潔 第二章 科学ジャーナリストの反省すべきこと          柴田鉄治 第三章 脱・原子力村ペンタゴン、脱発表ジャーナリズム      小出五郎 第四章 チェルノブイリ原発事故から学んだこと           室山哲也 第五章 海外メディアが暴いたニッポン大本営発表報道   大沼安史 第六章 脱原発は可能か科学燃料  林 勝彦 特別インタビュー 環境エネルギー政策研究所所長         飯田哲也 特別レポート? アメリカにおける原子力発電の現状       藤田貢崇 特別レポート? 日本の再生可能エネルギーはいま        漆原次郎 特別レポート? 放射線の人体への影響             林 勝彦

コメント

今回の福島第一原発の連続爆発は、いままでマインドコントロール状態にあった多くの日本人を目覚めさせた。もし再び、このような原発事故を起こしたら、国家崩壊の道を歩むことになる。さらに世界史に愚かな日本人として、永久に記述されることにもなろう。 (「終章」より)