素晴らしき哉 映画人生! - 書籍情報
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素晴らしき哉 映画人生!
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素晴らしき哉 映画人生!

瀬川昌治 寺岡ユウジ 編
  • 定価=本体2200+税
  • サイズ 四六判 並製 272ページ
  • ISBN 978-4-86029-380-2
内容紹介

喜劇映画の巨匠・瀬川昌治監督の著になる自伝的エッセイ第二弾である。瀬川監督は、渥美清、佐久間良子らが主演した『列車シリーズ』と、フランキー堺、倍賞千恵子らが主演の『旅行シリーズ』を撮ったことでよく知られている。第一弾のエッセイ集『乾杯!ごきげん映画人生』(弊社刊)では触れられなかった、両シリーズの知られざるエピソードや、伝説の女優、太地喜和子との感動秘話、映画初主演でみせたタモリ、ビートたけしのシャイな魅力などは必読もの。また、大映テレビ全盛期、一世を風靡した「赤のシリーズ」での宇津井健のプロ魂、山口百恵の芸達者ぶりなど、撮影裏話も興味深い。

目次

第一章 新東宝という映画会社 第二章 映画界に入るまで 第三章 脚本家修業時代 第四章 東映プログラム・ピクチャーの世界 第五章 東映から喜劇路線の松竹へ 第六章 八〇年代、たけしの主演映画やロマンポルノを 第七章 テレビ、舞台、さまざまな仕事 最終章 素晴らしき哉 映画人生!

コメント

「嵐を呼ぶ男」を石原裕次郎主演で撮って当時の興業収入記録を塗り替え、後の日活アクション路線を敷いた井上梅次監督、「キング・オブ・カルト」と呼ばれ若者に支持された石井輝男監督、日活のアクション映画で名を馳せた舛田利雄監督、「二匹の牝犬」など傑作を残した渡邊祐介監督など、新東宝時代の仲間との爆笑秘話、脚本家修業時代に見た師匠、井手雅人、菊島隆三の人情味あふれる素顔など、日本映画黄金時代のとっておきのエピソードを満載!

 

 

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「哀しい気分でジョーク」で演出中の著者

 

 

映画人生2.jpg

太地喜和子に演技指導する著者

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