小池邦夫の人を振り向かせる絵手紙 - 書籍情報
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書籍詳細

小池邦夫の人を振り向かせる絵手紙
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小池邦夫の人を振り向かせる絵手紙

  • 定価=本体2000+税
  • サイズ B5判 並製 112頁(オールカラー)
  • ISBN 978-4-86029-356-7
内容紹介

小池邦夫は日本で初の"手紙かき"を職業とした男である。小池の手紙には拝啓も敬具もない。溢れださんばかりの画にズバリと核心を突いた言葉、それだけだ。小池の絵手紙半世紀は、次の言葉につきる。「絵手紙にどんなお化粧をしたら相手を驚かすことが出来るのか! そればかり考えてきた」。
 本書には、そんな驚かせる絵手紙が満載されている。その一つが、小池が自ら編み出した"拓"で作った絵手紙だ。粘土をこねて粘土板を作り、釘でそこに絵を彫り込む。それにもう一枚の粘土板を押し当てて凹版を凸版に替え、それに彩色し刷り取るという手の込んだもの。そんな小池オリジナルの絵手紙の力作は必見の価値あり。サイズも材料も、画題もさまざまだ。絵手紙を楽しむ一助になればうれしい。

コメント

 手紙は古くさいと思われているが、そんなことはない。掘れば掘るほど、魅力が見つかる。新鮮で新しさもある。自分で書いていると酔うことさえある。受け取る相手を酔わせることもできる。"手紙酒"とでも命名したいほどだ。
(「あとがき」より)

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