検索
- 希望の言葉を贈りあおう 第3集
- 病を得たりすると、一人で落ち込んでしまいがち。だが、人は一人...
- 中条省平の「決定版!フランス映画200選」
- 著者が自信をもってお薦めするフランス映画のガイドブックである...
- 危険!薬とサプリメントの飲み合わせ
- 薬は、医者が処方し薬局で調剤してもらうもの。ところがサプリは...
書籍詳細
誤解でございます
- 定価 1680円〈税込〉
- サイズ 四六判 並製 216頁
- ISBN 978-4-86029-330-7
内容紹介
----ベストセラー『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)の訳者による、初のエッセイ集!!----
《あるときからエレベーターに乗るたびに、「五階」が「誤解」と聞こえるようになってしまった。同僚に打ち明けると、その人は心配そうにわたしの顔を見つめ、「それは病気です。翻訳者がかかる病ですね」と言って降りていった......。》
「2人の娘を連れての海外留学」「教員になっても学生に間違えられて」「『5階』が『誤解』と聞こえてしまう、翻訳者の病」「大戦後、瓦礫の山から立ち上がったドイツ女性たち」----むふ、と笑いがもれるものから、しみじみさせるものまで、早稲田大学教授で翻訳家の、松永美穂氏の味わい深いエッセイがバラエティ豊かに展開!
目次
? さんぽみち Kleiner Spaziergang ? 日々のことと、おもいで Alltagliches, Erinnertes(←※1語めの2番目のaは、ウ ? ほんだな Mein Bucherregal(←※uは、ウムラウト付きのu)




