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書籍詳細
みんなが知らない"裁判ギョーカイ"ウラ話
- 定価 1,680円〈税込〉
- サイズ A5判 並製 176頁
- ISBN 978-4-86029-328-4
内容紹介
著者は高崎経済大学大学院教授の大河原眞美さん。裁判などで使われる「言葉」について研究されています。簡単にいえば、そう業界用語。そこには、一般人には理解できない「ヘンテコ」な言葉がいっぱいなのだそう。本書でもそうした「ヘンテコ言葉」をたくさん紹介しています。
その他、「言葉」とはちょっと違いますが、「裁判官」「検察官」「弁護士」が裁判中にあらゆる場面で発するという、「ふぅ?ん」という相づち。普段会話のなかで「ふぅ?ん」なんて相手に言われたら「この人、私のこと、ばかにしてるの?」なんて思っちゃいます。でも、法廷で使われる「ふぅ?ん」には、ちゃんと意味があるんですね。その答えは本書にてご確認ください。
いわゆる「法廷ビト」ではない大河原さんの視点からみた「裁判ギョーカイ」の常識・非常識が満載されています。
目次
主な目次 第1章「裁判官」ってどんな人? 第2章「検察官」ってどんな人? 第3章「弁護士」ってどんな人? 第4章「裁判員」に選ばれたら?
コメント
どの世界にもある“ウラ話”。その世界が自分とかけ離れていればいるほど、どうなんだろうなんて興味をもちませんか? “裁判ギョーカイ”にもあります、読者の皆さまが知らない“ウラ話”が! 「マジメ」「エリート」の代表格ともいえる「裁判官」「検察官」「弁護士」の弱点、思わぬ落とし穴、出世サバイバル競争、所得格差……。ウラ事情から“裁判ギョーカイ”について理解でき、その仕組みについてもナットクできるおトクな1冊。イラスト、マンガも多数入って、楽しみながらお読みいただけます。







