三輪田米山の芸術 - 書籍情報
おすすめ
遊行を生きる
遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉
「遊行」とは、先入観やこだわりを捨て、自由な感性で生きること...
嫌いなヤツを消す心理術
嫌いなヤツを消す心理術 潜在意識を変える! 人の操作法
思い浮かべただけでも、不快になる「嫌いな人」。自分の前から「...
幸せをよぶ らく家事
幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ
ツボだけ抑えて、他の細かいところは目をつぶる。「楽」してきれ...

書籍詳細

三輪田米山の芸術
  • アマゾン商品ページへ
  • 楽天ブックス商品ページへ
  • セブンネットショッピング商品ページへ
  • honto商品ページへ
  • 紀伊国屋BookWeb商品ページへ
  • 全国の書店でお取寄せいただけます。

三輪田米山の芸術

――― 鳥舞魚躍 ―――
小池邦夫監修
  • 定価=本体2000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-211-9
内容紹介

2008年は三輪田米山の死後100年目に当たる。NHKの"新日曜美術館"で「酒を飲まぬと、筆をとる事難し――伝説の書家 三輪田米山――」と題し、米山の書の魅力が放映された。愛媛県松山市に生まれ、伊予、日尾八幡神社の神主として生地で没した米山が、なぜ全国的に見直されているのか。これは本書の監修者でもある小池邦夫さんの尽力が大きい。小池さんは、同郷の米山の神名石を小学生のとき見て以来、その魅力に惹かれている。この天衣無縫ともいうべき書を、全国各地の絵手紙仲間に講演などで伝えてきた。そんな地道な活動が実ったともいえる。大酒を飲んで、われを忘れて書いた傑作。是非、ご覧いただきたい。