三輪田米山の芸術 - 書籍情報
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書籍詳細

三輪田米山の芸術
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三輪田米山の芸術

――― 鳥舞魚躍 ―――
小池邦夫監修
  • 定価=本体2000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-211-9
内容紹介

2008年は三輪田米山の死後100年目に当たる。NHKの"新日曜美術館"で「酒を飲まぬと、筆をとる事難し――伝説の書家 三輪田米山――」と題し、米山の書の魅力が放映された。愛媛県松山市に生まれ、伊予、日尾八幡神社の神主として生地で没した米山が、なぜ全国的に見直されているのか。これは本書の監修者でもある小池邦夫さんの尽力が大きい。小池さんは、同郷の米山の神名石を小学生のとき見て以来、その魅力に惹かれている。この天衣無縫ともいうべき書を、全国各地の絵手紙仲間に講演などで伝えてきた。そんな地道な活動が実ったともいえる。大酒を飲んで、われを忘れて書いた傑作。是非、ご覧いただきたい。