ひとつずつの色 ひとつずつの形 ひとつずつの生き方 - 書籍情報
おすすめ
四万十の流れのように生きて死ぬ
四万十の流れのように生きて死ぬ いのちの終わりを自然に受け入れるためのヒント
がん、認知症、介護、在宅医療、看取り...... 病を包み込...
毒舌娘の人生は毒だらけ
毒舌娘の人生は毒だらけ
「大丈夫、誰にでも失敗はあるから。今回は取り返しがつかなかっ...
繊細さんが「自分のまま」で生きる本
繊細さんが「自分のまま」で生きる本 繊細さは幸せへのコンパス
予約殺到のHSP(繊細な人)専門カウンセラーが今伝えたい、あ...

書籍詳細

ひとつずつの色 ひとつずつの形 ひとつずつの生き方
  • アマゾン商品ページへ
  • 楽天ブックス商品ページへ
  • セブンネットショッピング商品ページへ
  • honto商品ページへ
  • 紀伊国屋BookWeb商品ページへ
  • 全国の書店でお取寄せいただけます。

ひとつずつの色 ひとつずつの形 ひとつずつの生き方

リップル洋品店の仕事と暮らし
  • 定価=本体1700+税
  • サイズ A5版並製
  • ISBN 9784860295141
内容紹介

 1か月に7日間だけ開く、山の上の洋品店。

11着、夫婦でつくる、色とりどりの服。

 

自分たちらしい生き方、暮らし方、働き方を紡いできた日々の物語。

「リップル洋品店」初の単行本!

目次

はじめに 
第1章 リップル洋品店へようこそ
山の上の「リップル洋品店」へようこそ 
すべて手づくり、1点もの
手づくりの色は、無限 
ひとりひとりのための服

第2章 私たちのものづくりと暮らし
桐生という町で暮らし、服をつくる 
イメージのかけらを集めて  
つくりたい形、求められる形 
服の数だけ、世界に色彩を 
縫い手にも愛される服づくり 
暮らしがものを生み、ものが暮らしを潤す
  小屋やテラスもDIYで  
菜園はひらめきも生まれる場所 
おいしく食べて、とにかく話す 
自分たちでつくると、体も心もうれしい
息子がお菓子づくりにはまった理由

第3章 リップル洋品店 始まりのお話
つくることの始まり 私の場合 
つくることの始まり 僕の場合 
つくり、直し、使い続けられるものを 
色づくりが開いてくれた扉 
はじめて売れた服 
つくることで生きていく 
月に1度、7日間の店のはじまり 
つくりあげてきた自分たちのスタイル 
スペックよりも、感じてもらうことを大切に 
まったく違うふたりだからこそ 

第4章 自分たちらしい生き方、働き方
自分たちに合う仕事をつくる 
子どもたちからも刺激をもらう 
自由のための孤独と勇気 
旅が教えてくれるもの 
大量生産しない、できない、それがリップル 
走り続けてきたその先に 
リップルが目指していくもの 

第5章 ひとつずつの色、ひとつずつの形
色とりどりの服を、ひとりひとりのお客さまに
その人だけの服
色合わせの楽しみ 

おわりに