忘れてはいけないことを、書きつけました。 - 書籍情報
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書籍詳細

忘れてはいけないことを、書きつけました。
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忘れてはいけないことを、書きつけました。

  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 46判並製 192頁
  • ISBN 978-4-86029-424-3
内容紹介

せわしなく過ぎてしまう毎日の中に「忘れてはいけないこと」はきっとある。

そんなことごとに気付くことができたなら、世界はもっと愛おしい。

ごはんをつくる。ごはんをたべる。風邪をひく。服を選ぶ。本を読む。手紙を出す。手紙をもらう。あたたかな出会い。悲しい別れ...
何気ない日々の手触りを、ゆっくりと感じる喜び。

目次

1部 めぐる季節のなかで




2部 忘れたくない
食べる
猫とわたし
3部 ものがたりは行く道を照らす

コメント

何気ない日々の手触りを

ゆっくりと感じる喜び。

 

「急ぎ癖」は、ひとに「いますぐ」という考えを生じさせる。それは、したいことをすぐしたい、ほしいものをすぐほしい、夢をすぐかなえたい、というインスタントの思想だと、私には思える。未来は、あるのに。(本文より)