愛しのアガサ・クリスティー - 書籍情報
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書籍詳細

愛しのアガサ・クリスティー
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愛しのアガサ・クリスティー

ミステリーの女王への道
  • 定価=本体3500+税
  • サイズ B4変型判 並製 144頁
  • ISBN 978-4-86029-347-5
内容紹介

英国・デヴォン州南部に生まれたアガサ・クリスティーは、生涯、故郷と強い絆で結ばれていた――彼女にとって南デヴォンはイギリスで最も美しい土地だった。故郷の2軒の家が、アガサの生涯に大きな影響を及ぼした。50歳近くになるまで手放さなかったトーキーの生家アシュフィールドと、第二次大戦直前に買ったダート河畔のグリーンウェイ。アガサは家を持つことに情熱を傾けた。一時は家屋を8軒も所有して、その多くがロンドンにあったが、それでもグリーンウェイは彼女にとって「世界一美しい家」であり、1976年に没するまでそこで夏を過ごした。2004年にアガサの娘ロザリンド・ヒックスが亡くなり、グリーンウェイは遺族によって庭園と共にナショナル・トラストに譲られる。そして500万ポンドをかけて修復され、2009年に一般公開された。100葉を超えるデヴォン州のカラー写真に彩られて、ディティシャム、ダートムア、あるいはバー島、ブリクサムといったアガサが馴染んだ場所が展開する本書は、作品に使われた舞台を取り上げて著作への影響に光を当てつつ、故郷と作家アガサとの関係を探る----。

目次

地図〈アガサ・クリスティーゆかりの土地〉   序文??マシュー・プリチャード 作家??アガサ・ミラー‐クリスティーマローワン 家、家、そして家??人形の家からグリーンウェイへ 家に住む人々――使用人とスタッフ 故郷の町――故郷の州 故郷の州――ダートムアからダート川へ 教会区――ガルントンとチャーストン 家――グリーンウェイとその庭 遺産――観光とブランド

コメント

《大関・琴欧洲関推薦!!》

「アガサの作品は、時間を忘れて夢中になれる世界観が魅力。私の大好きな作家です。そのアガサのルーツがわかる、この作品をお勧めします」----大関・琴欧洲勝紀

 

  

 

 

アガサが愛した家々、歴史的写真、書簡......、ミステリーの女王の生涯が鮮やかにる!!----1冊丸ごと"アガサ・クリスティー博物館"

 

 

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厩舎街の殺人の表紙

 

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自宅グリーンウェイの図書コーナー

 

 

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ピアノの上に置かれた4世代の写真