加登屋のメモと写真…: 2010年12月アーカイブ
加登屋のメモと写真…
2010年12月アーカイブ

番外編。清流出版の忘年会から。

清流出版 (2010年12月13日 10:56)

番外編.jpg

 

・日頃からお世話になっているライター、デザイナー、イラストレーター、校正者、外部編集者、印刷会社営業マン……などを招いて、社員ともどもささやかな忘年会をある夕べ、神田神保町の「新世界菜館」で挙行した。といっても、毎月、清流出版にお付き合いした方々を全部呼べば200人以上を超える数になるので、席の関係で全部呼べない。したがって、外部の方の代表として17名、そして社員8名、合計25名で小宴会をした。

・ここで出席者の名前を挙げたい(敬称略)。佐竹茉莉子、山中純子、柏谷佐和子、浅野祐子、塩見弘子、岩下幸子、宮下二葉(以上、ライター)、高崎俊夫(外部編集者)、西山孝司、村上晃三(以上、デザイナー)、くすはら順子(イラストレイター)、茂原幸弘(校正・校閲担当者)、対間克之(印刷会社)、斉藤勝義(海外版権エージェント)、村上愛(総合秘書)、社員では藤木健太郎、松原淑子、臼井雅観、田邉正喜、古満温、金井雅行、木内文乃、加登屋陽一、当日の司会は長沼里香と秋篠貴子。石田裕子、高橋与実、横沢量子の3人は、いずれもお子さんの具合悪くて欠席したが、早く治ることを祈りたい。

・僕の乾杯音頭で始まったが、挨拶は言語障害があるため聞きにくかったに違いない。フランスの哲学者アランの言葉を引きつつ、「本日の夕刊で発表された国家公務員の賞与が平均すると59万円強。ローンなどを抱えて苦しい人も多いと聞くが、その点、清流出版の賞与は国家公務員より多くて、ご同慶の至り」と僕は発言した。多分、僕のセリフに社員は納得されたと思いたいが…。

・恒例のビンゴ大会で、会場は大いに盛り上がった。勿論、空クジなしである。今年の賞品は、ワイン、日本酒等の酒類から、お米券、デパートの商品券、その他、腕時計、置時計、しわ取りクリームなんてのもあって例年に増してバラエティに富んだもの。ビンゴの司会者は金井君。長沼、秋篠の両嬢が補佐役として頑張った。20分位で、1等賞が臼井君に決まった。目出度し。本人は、その賞金を全部宝くじにつぎ込んで、さらに大化けさせたいと夢は膨らむ。僕の乾杯の挨拶でアランは、「人はワクワクドキドキしたい、と思っている。その一つが賭けである。どうせ賭けるのなら、自分の夢に賭けてみたい」と紹介したが、臼井君、賭けはアランも薦めている。この際、頑張って大きな夢に挑戦してほしい!

・お料理は中華料理だったが、フカヒレ、北京ダック、上海蟹と三羽烏のそろい踏み。大いに堪能してくれたものと思う。最後に藤木君が締めの挨拶をした。「来年の干支は、ウサギである。兎は常に臨戦態勢で、活発な繁殖活動を行なう。清流出版も来年、常に臨戦態勢で臨みたい!」とラッパを吹き鳴らした。今年もいろいろあったが、皆さん、「あの年の忘年会がよかった」などと思っているようではいけない。さらに、より一層、上を目指してください!

 

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