武田泰淳 - 著者情報
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著者詳細

たけだ・たいじゅん

武田泰淳

明治45(1912)年、東京・本郷の潮泉寺住職大島泰信の二男として生まれる。旧制浦和高校をへて東京大学支那文学科を中退して僧籍に入る。僧侶としての経験、そして左翼運動、戦時下における中国体験が、思想的な重量感を持つ膨大な作品群の起点となった。昭和18年、『司馬遷―史記の世界』を刊行。中国から引き揚げた同21年以後、戦後文学の代表的な旗手として、スケール感あふれる数々の創作、批評活動を続けて、戦後文学に不滅の足跡を残した。51年10月没。48年『快楽』によりに日本文学大賞、51年『めまいのする散歩』により野間文芸賞を受賞。『武田泰淳全集』別巻三冊を含む全二十一巻(筑摩書房)がある。

この著者の書籍のご紹介

 
タデ食う虫と作家の眼
タデ食う虫と作家の眼
武田泰淳 著