内容紹介
書籍やSNSなどを何気なく見ているときに「響く言葉」に出会う。
そんな経験をしたことはありますか?
気鋭の言語学者 川添愛さんが出会い、心に刺さったパワーワードとその理由をこの一冊に。
味わい深くてためになる、新感覚の言葉のエッセイです。
目次
はじめに
掲載パワーワード(抜粋)
<あ>
一人称で語る・・・▶ 遠回しの責任逃れ
胡散臭くないと・・・▶ 理解できないから信じる?
音楽をやってなかった頃の耳・・・▶ その瞬間、素直に出会う意味
<か>
価値観ずらし・・・▶ 自分を認め、好きになる方法
身体で書く・・・▶ 頭脳と筋肉の共通点
言葉で相手に触れる・・・▶ そちらの方・あなた・〇〇さん
<さ>
作品は副産物・・・▶ 「生産性」よりも大切なもの
酒。・・・▶ 心を解放するアイテム
自己満足・・・▶ 他人に頼らず自分を救う
情報を食っている・・・▶ 思い込みに左右される味覚
食事:A・・・▶ 自他の違いを思い知るとき
素敵・・・▶ 使い勝手の良い、大人の言葉
<た>
デジタルデトックス②記録・分析・工夫・・・▶ 挫折の原因を探るには
<は>
ピーヤ!・・・▶ 比べることをやめるおまじない
火を止める・・・▶ 動きを見直し、心を見張る
本と過ごした時間・・・▶ 具体例の持つ力
<ま>
マジの「いただきます」・・・▶ 背後の奇跡に感謝する
待つ・・・▶良い変化のために必要なこと
見切りをつける・・・▶ 大切なリソースを見失わない方法
<や>
予測されない・・・▶身を守りつつ、自然に振る舞う
おわりに