おしお あつし 小塩真司 早稲田大学文学学術院教授

1972年、愛知県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。名古屋大学教育学部卒業、同大学院

教育学研究科教育心理学専攻修了。博士(教育心理学)。中部大学准教授などを経て現職。専

門はパーソナリティ心理学、発達心理学。著書に『自己愛の青年心理学』(ナカニシヤ出版)、

『はじめて学ぶパーソナリティ心理学』(ミネルヴァ書房)、『性格を科学する心理学のはな

し』(新曜社)、『性格とは何か――よりよく生きるための心理学』(中公新書)、『「性格が悪

い」とはどういうことか——ダークサイドの心理学』(ちくま新書)などがある。