「悪知恵」のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓: アーカイブ
「悪知恵」のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓
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著者プロフィール
著者近影 鹿島 茂
(かしま・しげる)
仏文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『ドーダの人、森鴎外』、『ドーダの人、小林秀雄』。大のネコ好きでもある。
Twitter ID: @office_kashima

ラ・フォンテーヌ
フランスの国民的な詩人。1621?1695年。モリエール、ラシーヌと並ぶ古典主義の代表的な作家。イソップ物語に独自の解釈を加えた「寓話」で、動物を主人公に人間性の真実を描く。『ラ・フォンテーヌ 寓話』(上・下/岩波文庫)で読むことができる。
「悪知恵」のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓
大好評の既刊本 増刷出来!!
『「悪知恵」のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓』
鹿島 茂著 本体1,700円+税

■内容から
無知な友より賢明な敵のほうがまし
小さな親切は、大きなお世話
最も強い者の理屈は最も正しい
性格のよくない人に何か与えると、必ず後悔する
確実な証拠をつかむまでは絶対に相手を信用するな
騙し騙されは人生にとって回避できないものである
……etc.
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