2016年4月号No.264 2016/3発売 - 月刊清流
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主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

2016年4月号No.264 2016/3発売
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今月のきらめきびと

石井英俊さん
石井英俊さん
すべて同じような模様だと思われがちなマンホールのふたですが、じつはさまざまな趣向を凝らしたふたがあるのです。18年にわたってマンホールのふたを撮影し続けてきた石井英俊さんに、その知られざる魅力を伺いました。
清水マリ"
清水マリさん
「手塚治虫先生は『アトムに魂が入った』と喜んで、私の手を握ってくれました」。国産初のテレビアニメ「鉄腕アトム」にて、主人公・アトムの声を受け持った清水マリさん。出産や子育て、介護と仕事を両立し、アトムと歩んだ40年を振り返ります。
「村上信夫のときめきトーク」ゲスト・姜 尚中さん
村上信夫のときめきトーク 
ゲスト:姜 尚中さん
政治学者・姜尚中さんの魅力の1つは、その落ち着いた語り口。元NHKアナウンサー・村上信夫さんとの対談では、声や言葉のもつ力で「世の中に蔓延している"得体の知れない悪"にどう向き合うか」というテーマに切り込みます。

今月のおすすめ

小出裕章さん

   撮影:松岡広樹
   http://www.yobehir.jp
福島第一原発事故から
五年、改めて原発を考える
小出裕章さん
東日本大震災とそれに伴う原発事故が起きて、はや5年。各地で原発の再稼働が進むいま、福島第一原発はどうなっているのか。そして私たちは原発とどのようにかかわっていけばいいのか。
小出裕章さんに解説していただきます。
埴 沙萠さん

96歳。
執着せず、淡々と――
金子兜太さん

自らの戦争体験をもとに、「死んでいった人たちのためにも、長く生きなければ」と決意した俳人・金子兜太さん。
今なお現役で活躍する金子さんを支えているのは、亡くなった人たちを悼む毎日の「立禅」でした。

月刊「清流」

2016年4月号No.264 2016/3発売

【第1特集】  認知症とともに生きる

認知症の予防法や進行を抑える治療の研究が進み、
この病気に対する社会のとらえ方も変わりつつあります。
私たちは認知症とどうかかわっていけばよいのか、
改めて考えてみたいと思います。


▼生活を整えていくと認知症の
 進行は抑えられる  今井幸充


▼「人間失格」から「認知症、
 それがどうした。オレはオレ」へ
 佐野光孝 明美


▼認知症になっても、住み慣れた
 地域で自分らしく暮らす
 静岡県富士宮市


▼〈寄稿文〉早期発見・早期治療で
認知症を食い止めよう 山本朋史


▼最後の最後まで父は父で
 あり続けた 中島京子


▼日常生活に運動を取り入れて
 認知症対策を 朝田 隆


▼長寿が招く認知症を受け入れて
 ほしい 上田 諭

 

  中島京子さん

  上田 諭さん


第1特集ここまで

●京都彩り散歩 「四月 春爛漫、京の桜に心、浮き立つ!」  溝縁ひろし

●きもの暮らし 歳時記 「四月 半衿コレクション」 
 平野恵理子

●牛の歩み 虎の夢 「ザリガニを数える」 小池昌代

●五感で楽しむポプリテラピー 「花月」 熊井明子

こころのヒント

◆あなたは自転車に乗っていますか? 安芸倫雄

【第2特集】 心をとらえる  朝鮮時代の白磁

温かみのある肌の色や、人間味あふれる意匠で私たちの心を惹きつける朝鮮時代の白磁。
五百年を超える李氏朝鮮王朝の歴史の中で、さまざまに形を変えながら、現在も輝き続ける白磁の魅力に迫ります。

伊藤郁太郎/深沢美恵子/北坂伸子
第2特集ここまで

● きらめきびと 石井英俊/清水マリ

●村上信夫のときめきトーク ゲスト:姜 尚中

●福島第一原発事故から五年、改めて原発を考える 
 小出裕章

●愉しみながら「好き」を極める  埴 沙萠 杉山雅子

● ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

こころを楽に 「心こそ心惑わすものである」
鈴木皓詞

「すべてに感謝」で毎日がしあわせ
鮫島純子

欲張らずに七・五分でいこう
「『同窓会コンサート』で若き日のエネルギーを充電」
西城秀樹

鎌田實のお悩み一刀両断
鎌田 實

ちょっと意外な言葉の話 「トンカチ」 
山口仲美

宇宙に広がるアナザーワールド 「南十字星」
渡部潤一

ほめ上手は生き方上手  「新しいことを始めよう!」
手塚千砂子

自然におまかせのリズム 「出会いも良し、別れもまた良し」
小池龍之介

輝く女性の「老い」の生かし方
「『季節の移ろい』を愛でる楽しみ―― そんな優美な世界に
浸りましょう」 坂東眞理子

看護の味わい 人生の味わい 「高齢者のレクリエーション」
宮子あずさ

よく生きるココロエ 「失敗を通して実感した『共同体感覚』」
岸見一郎

企画連載

時代を駆けた明治のヒロイン 「山下りん」
"一人老後"をハッピーに! 「ますます手口が巧妙化。
『私は大丈夫』がいちばん危ない」   西田公昭
私のお国じまん 「福島県」 佐藤B作
想いをつなぐはんなり布巾 みずほ(最終回)
土の香り 命の輝き 杉崎紀世彦&文子
美しき世界の祭り 「ソンクラーン」
シリーズで考える 「質のよい睡眠3」  三橋美穂
96歳。執着せず、淡々と―― 金子兜太
著者に聞く 『ヒトラーに抵抗した人々』 對馬達雄

読書なび

こころの広場

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