2014年12月号No.248 2014/11発売 - 月刊清流
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主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

2014年12月号No.248 2014/11発売
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今月のきらめきびと

野村太一郎さん
野村太一郎さん
狂言の世界で「平成生まれのサラブレット」として人気急上昇の野村太一郎さん。祖父は人間国宝の野村萬さん、父は五世野村万之丞さん、叔父は九世野村万蔵さんという家柄に生まれた野村さんは、3歳で初舞台を踏み、一昨年には狂言方として一人前になるための最後の難関といわれる「釣狐」を披いて、その歩みを加速しながら進めています。そんな野村さんが感じる「狂言のおもしろさ」とは?
高遠智子さん
高遠智子さん
28歳で末期の卵巣がんと診断されながら、「食の大切さ」に目覚めたのをきっかけに、現在「オーガニック薬膳料理教室」を主宰する高遠智子さん。病身でパリの有名料理学校「リッツエスコフィ」、中国の「北京中医薬大学教育部漢方基礎学理論研究室」で学び、独自の視点を加えた高遠さんの提唱する「オーガニック薬膳料理」を学びたいと、教室は半年先までいっぱいといいます。病気を通し「人は食べるものでできている」という実感を強くもったという高遠さんにお話をうかがいました。
「村上信夫のときめきトーク」ゲスト・和田 竜さん
「村上信夫のときめきトーク」ゲスト・和田 竜さん
大ヒット作『村上海賊の娘』で今年の本屋大賞を受賞した和田竜さん。週刊誌連載が決まってから一年間を史料集めに費やしたという作品は、多くの人の心を捉えました。「ご先祖が村上海賊だと聞かされて育った」という対談のホスト・村上信夫さんも特別な想いで読んだといいます。物語が誕生するまでのいきさつや、登場人物に込めた想いなどをうかがいます。

今月のおすすめ

高橋 洋さん

電力の自由化―私たちの暮らしはどう変わるのか 高橋 洋さん
各家庭が電気料金やサービスを比べて電力会社を選べる――。今年行なわれた法改正によって、「電気の自由化」が実現する運びとなりました。それにより、私たちの暮らしにはどんな変化が起こるのでしょうか? 富士総研経済研究所の高橋洋さんに教えていただきます。
楊 逸さん×瞳みのるさん

〔特別対談・前編〕人の気持ちにぴったり寄り添う四字熟語の魅力 楊 逸さん×瞳みのるさん

このたび清流出版より刊行された『中国ことわざばなし 古為今用グウェイジンヨン』の著者楊逸さんと、本に出てくることわざの書き下し文の作成をご担当された瞳みのるさんの対談を、2号にわたって掲載。瞳みのるさんは、中国文学・中国研究者であり、1967年?71年まで、一世を風靡したグループサウンズ「ザ・タイガース」のドラマーです。ことわざを通した日中両国のさまざまな魅力について、語り合っていただきます。

月刊「清流」

2014年12月号No.248 2014/11発売

【第1特集】
人をつなげる「食の力」

人間が生きていくのに欠かせない食べ物。心のこもった美味しい食べものは心と心を繋ぎ、気持ちを豊かにしてくれます。人々に笑顔をもたらす「食の力」について考えてみましょう。


▼食事の楽しみが半世紀にわたる勉強会の支え役 吉沢久子×高見澤たか子


▼食卓に求心力があれば、家族が一つになれる 桐島洋子


▼心を込めて息子に手渡した弁当がくれたもの 渡辺俊美


▼利他の精神の料理人魂が心をつないだ被災地支援 高橋恒雄


▼食を通して人とつながり、仕事の場も生み出す 田中幸恵


▼食べ物は言葉を超えて、心が通じ合う力をもつ 石毛直道

吉沢久子さん

  桐島洋子さん


第1特集ここまで

●一度は見たい世界の絶景「ぺリト・モレノ氷河」 高杉 翔

●筆で描く日々の幸せ「オリエンタルリリー」 金子 寿

●百一歳の祈り「百人一首の女流歌人」 三星静子

●この日は何の日?「12月・師走」

こころのヒント

◆どんなときに花を贈りますか? 安芸倫雄

【第2特集】 
おお、タカラヅカ! ―夢の世界へ

創立100周年を迎えた宝塚歌劇団。観劇には敷居が高いといったイメージがあり、二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか? 宝塚の魅力、観劇の仕方、予備知識などをご紹介していきます。

 
©宝塚歌劇団
©宝塚歌劇団
第2特集ここまで

● きらめきびと 野村太一郎/高遠智子

●村上信夫のときめきトーク ゲスト:和田 竜

●電力自由化――私たちの暮らしはどう変わるのか 高橋 洋

● ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

こころを楽に「『大和心』は、『無私の心』」
鈴木皓詞

絵本からの贈り物「逝ってしまった人と話ができる電話ボックス」
末盛千枝子

カマタ流生きるヒント「フランツ・カフカの言葉」 
鎌田 實

しあわせ日和「孫世代との交流」
小山明子

宇宙に広がるアナザーワールド「超新星爆発の残骸:かに星雲」 
渡部潤一

ちょっと意外な言葉の話「てんてこ舞い」 
山口仲美

箸もてば「暮れのげんこつ」
石田 千

北鎌倉東慶寺 花ごよみ「大イチョウの色づきが告げる冬の訪れ」
井上米輝子

若くないって素晴らしい「天災は人々が学ぶために何度も何度もやってくる」
平 安寿子

快護の花束「『体に直接触れる介護に抵抗が......』異性間介護のためらい」
おち とよこ

禅に学ぶ こころの整え方「古来日本人のもつ『おおらかな心』を大切に」
枡野俊明

企画連載

人生の最終章、どう迎えますか? ─終末期のありかたを考える─ 長尾和宏
古典の栞「おくのほそ道」 金田房子
近代化遺産へのいざない「横浜市開港記念会館」
ぬくもりのミュージアム「野口雨情生家・資料館/野口雨情記念館」
シリーズで考える「体の冷え2」 植木もも子
〔特別対談・前編〕人の気持ちにぴったり寄り添う四字熟語の魅力 楊 逸×瞳みのる
著者に聞く 増井幸恵

新刊案内

こころの広場

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