2011年2月号No.202 2011/01発売 - 月刊清流
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主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

2011年2月号No.202 2011/01発売
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今月のきらめきびと

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戸塚恵子 その愛らしさに心なごむミニチュアの世界
ドールハウス作家の戸塚さんは、自らの子ども時代である昭和30年から40年代の商店街や暮らしなどをテーマに作品を作り続けています。懐かしく愛らしい作品は、見る人の心をほっこりと温かくしてくれます。
シズモ 85歳のお笑い芸人!?
80歳を超えて、お笑い芸人を目指したというシズモさん。現在、テレビや舞台でピン芸人として活躍中である。80歳を過ぎて、この世界を目指したのは、若いときいろいろな都合で好きなことができず、残りの人生は笑って過ごしたいとの思いから。現在抗がん剤の治療をしながら、笑いにさらなる磨きをかけているという。シズモさんのこの姿勢に、学ぶべきことが見つかります。
中村小山三 今も変わらぬ歌舞伎への情熱
4歳で、17代目中村勘三郎に弟子入りし、役者として、後見として中村屋を支え続けている歌舞伎俳優、中村小山三さん。厳しい歌舞伎の世界に身を置いて80年以上、小山三さんを支えてきたのは、「芝居が好き」という気持ち。先代との日々、後見の美学など、歌舞伎への思いを語ります。

今月のおすすめ

【特別対談】新藤兼人(祖父)&新藤風(孫)

現役最年長映画監督である新藤兼人さんと、お孫さんで映画監督の風さんによる対談は、終始和やかで、掛け合いが絶妙でした。2011年夏に公開予定の「一枚のハガキ」の撮影秘話や、兼人さんの体調管理や撮影現場に同行し陰から支える風さんが語るエピソードなどが満載です。「似たもの同士」というお二人の映画へのこだわりも垣間見えます。

【単発企画】架橋100年日本橋と日本橋川
江戸に始まる日本橋が、今日の石造りの橋となったのは、明治44年。それから今年で100年を迎えます。橋下を流れる日本橋川をめぐりながら、名橋の今昔とその魅力をたどります。

月刊「清流」

2011年2月号No.202 2011/01発売

【第1特集】
「おもてなし」の心を広げたい

 

日本を訪れる外国人たちが「日本のすばらしいところ」として挙げているのが、おもてなしに見る「細やかな気配り」です。ともすれば私たちが忘れがちな「おもてなし」の心をもって、人と接することができれば、豊かな毎日が送れることでしょう。

世界が注目する日本の「おもてなし 呉 善花
もてなしの心は「利他」の精神にある 安田奘基
相手が喜ぶ優雅な時間を演出 平林 都
みんなが喜ぶおいしいものを一緒に楽しむ 飛田和緒
奈良のカフェ「くるみの木」のおもてなし 石村由起子
"いちいち""わざわざ"の心でおもてなし コシノジュンコ

安田奘基

平林 都


第1特集ここまで

●唱歌逍遥「ふじの山」

●ようこそ朝市へ「勝浦朝市」

●仏像めぐり旅「熊野磨崖仏」仏像ガール

●いとしきモノたち「図書館」 石井英夫

こころのヒント

◆「頭の中でプツンという音を聞いたことがありますか?」

安芸倫雄

【第2特集】
古くて新しい 大正時代の意匠

 

様々な芸術文化、大衆文化が花開いた大正時代。100年後の現代から眺めると、古くて新しい不思議な魅力があります。
山田俊幸/石田節子/木田拓也
第2特集ここまで

【祖父と孫の特別対談】「仕事には全身でぶつかれ。悔いのないように」 新藤兼人&新藤 

【単発企画】架橋100年の日本橋と日本橋川 

ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

オトナになりなさい!
「居心地のいい社会は是か非か」
大宅映子

日本語大食辞解「【む】の巻」 
金田一秀穂

上野誠の私的読書室「オペラの秘密」 
上野 誠

こころを楽に「ケチは自分だけに向けて」
鈴木皓司


あの頃のこと「たべるものがなくなってきた」 
吉沢久子

しあわせ日和「気くばり、心くばり」
小山明子


色のある風景「山里で柚子の黄、榛の赤茶に出合う」
吉岡幸雄


京都・杉本家の春夏秋冬「『節分』と『水菜のからし和え』」
杉本節子

いのちの養生法「タバコの損益」 
玄侑宗久


魂の書「還」
金澤翔子、金澤泰子

私たちの老いじたく「?忘れる?ことと上手に付き合う」
南 和子

明日への伝言「馬とび」
安部朱美


不安時代のくよくよマネジメント「心配と付き合っていくこと」
津村記久子

ラ・フォンテーヌの「寓話」に学ぶ人生訓「現代版?リテラシー?」
鹿島 茂

企画連載
軽井沢だより 橋本不二子
食べもの暦「いなり寿司」
忘れられないあの失敗 南 美希子
女性にやさしい経済学 代居真知子
健康づくりの常識・非常識 銅冶英雄
著者に聞く『悪名の棺 笹川良一』 工藤美代子

新刊案内

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