2011年1月号No.201 2010/12発売 - 月刊清流
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主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

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今月のきらめきびと

こまどり姉妹        70歳をこえ、「生きる幸せ」を歌い上げる
10代の頃から門付け、流しを続け家族を支えてきた「こまどり姉妹」。病気、ファンによる殺傷事件、関係者による脱税事件......。「歌うこと」をやめようとすると、何らかの事件に巻き込まれ、「歌うこと」を辞められなかった二人。70歳をこえ、尚も歌い続ける姉妹のメッセージは「生きて今ここにあることの幸せ」。そんなお二人の熱いメッセージをご堪能ください。
冨岡奈津江
新進気鋭の陶芸アーティスト

陶芸と生き物。一見遠く離れた事項ですが、彼女の作品を見れば不思議な調和が見事です。ご本人もモデルさんのような体型で、とても美しい人です。作家活動を始めて間もなく、フレッシュな気持ちで創作に取り組んでいらっしゃいます。時間を忘れて創作に打ち込むというある種のストイックさに、芸術家の矜持を感じます。

大塚敦子 人と動物の絆や、命の重みと輝き向き合うフォトジャーナリスト
森田芳光 時代をとらえ家族を描き続ける
「家族ゲーム」や「失楽園」など、時代を切り取り、様々な家族像を描いてきた森田監督。今冬発表する「武士の家計簿」では、幕末の激動の時代に、家業である「そろばん」を通してきずなを深める家族の物語りが描かれます。作品に込められた思い、現代人に伝えたいメッセージを語って頂きました。

今月のおすすめ

単発企画「お正月に着たいきものの話」 中谷比佐子

常日頃、きもの生活とは無縁でも、「お正月くらいは、きものを着たい」と思っている方も多いのでは。そこで、きもの文化研究家の中谷さんに、手持ちのきものや帯で、お正月らしく装う方法をご指南いただきました。着こなしのポイントやお正月にふさわしい文様などもご紹介しています。

連載「仏像めぐり旅 京都・化粧地蔵

京都には仏像に出会える大きなお寺がたくさんありますが、実はものすごくたくさんのお地蔵さまにも出会える街です。辻々にいらっしゃるそのお地蔵さまのカラフルさといったら、まるでお化粧をしているかよう。15点の「化粧地蔵」たちを掲載しました。きっと和んでいただけると思います。

月刊「清流」

2011年1月号No.201 2010/12発売

【第1特集】
それぞれの人生物語

戦争、貧しさ、働くこと─。さまざまな人生を経験した、先輩女性たちの、ひたむきな生き方に学びたいと思います。

死が隣にあったからこそ生き抜いた

赤木春恵

「女赤ひげ」として与えられた役割をやり遂げたい

佐伯輝子

100年前に生まれ、明治・大正・昭和をけなげに生きた母

船曳由美

先輩女性たちの「真似のできない人生」 

白江亜古


船曳由美

佐伯輝子


第1特集ここまで

●唱歌逍遥「お正月」

●ようこそ朝市へ「仙台朝市商店街」

●仏像めぐり旅「京都・化粧地蔵」仏像ガール

●いとしきモノたち「伝言版」 石井英夫

こころのヒント

◆「あなたは運が良いほうですか?」 安芸倫雄

【第2特集】
諸国「一宮」へ

心安らぐ諸国一宮への旅を、ご紹介します。
外山晴彦/比企理恵
第2特集ここまで

ヒューマン・ドキュメント「右足を失って見つめなおした自分の生き方」吉田恵

単発企画「お正月に着たいきものの話」中谷比佐子

ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

オトナになりなさい!
「当たり前の役割を見直そう」
大宅映子

日本語大食辞解「【み】の巻」 
金田一秀穂

上野誠の私的読書室「ケンキチさんそりゃたいへんでしたね」 
上野 誠

こころを楽に「人の本質とお金との関係」
鈴木皓詞


あの頃のこと「お酒一升が、私の一カ月分の給料」 
吉沢久子

しあわせ日和「私の時間活用術」
小山明子

戦場に行った女性たち「生きる力を伝えることがメインテーマ 大塚敦子さん」
白河桃子

人形語り・明日への伝言「日だまりもおばあちゃんも あったかくていい気持ち」
安部朱美

色のある風景「岩清水祭りの供花神祭りを観る」
吉岡幸雄


京都・杉本家の春夏秋冬「『お正月の床の間飾り』と『白味噌雑煮』」
杉本節子

いのちの養生法「お茶とお茶漬け」 
玄侑宗久


魂の書「元気」
金澤翔子、金澤泰子

私たちの老いじたく「私のリハビリ運動」
南 和子


不安時代のくよくよマネジメント「『あなたのために』という前に」
津村記久子

ラ・フォンテーヌの「寓話」に学ぶ人生訓「『ふさぎやのウサギ』と日本人」
鹿島 茂

企画連載

軽井沢だより 橋本不二子
食べもの暦「お汁粉」
忘れられないあの失敗 ふじい あきら
女性にやさしい経済学 金子由紀子
健康づくりの常識・非常識 中野ジェームズ修一
著者に聞く『鰻にでもする?』 平松洋子

新刊案内

こころの広場

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