2011年12月号No.212 2011/11発売 - 月刊清流
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主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

2011年12月号No.212 2011/11発売
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今月のきらめきびと

柿沢安耶 若き
大野更紗 「自らの難病をユーモラスに綴る新進作家」

彼女の著書『困ってるひと』は、今年6月に刊行され、大きな話題を呼んでベストセラーになっています。難病という「困った状況」を淡々と、ユーモアを交えて綴った文章は、誰もが「困った状況」に陥りがちな今、読む者に力を与えてくれます。現在の暮らしぶりや、文筆家としてのこれからの抱負などについてもお聞きしています。

真珠まりこ 『もったいないばあさん』子どもに大人気
池井戸潤 「『下町ロケット』で直木賞を受賞した作家」

平成23年度上半期の直木賞受賞作『下町ロケット』の著者・池井戸潤さん。「面白い小説」にこだわって書き続けてきた池井戸さん。直木賞受賞についても飄々と語るご様子が印象的でした。『下町ロケット』執筆の町工場取材の話、銀行員時代のことなど、執筆の裏話も楽しくお話頂きました。

大塚敦子 人と動物の絆や、命の重みと輝き向き合うフォトジャーナリスト
嘉納愛子 104歳の現役声楽家

104歳で声楽家として活躍されている嘉納愛子さん。張りのあるお声を保つことはもちろん、おしゃれやおいしいものを愛し、見たい・聞きたい・知りたいことにも力を抜かず、活発な日々を過ごされています。そんな嘉納さんの現在をかたちづくった幼少時代からの"長い物語"を通して、素敵に歳を重ねることの極意を伝えます。

今月のおすすめ

「希望の言葉を分かちあいたい」桜井なおみ

放射能による健康被害から子どもを守るためには

 

先の大震災による福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染は、半年以上が経った今も水や食料へ不安を残しています。幼い子どもたちを放射能の健康被害から守るために私たち大人がやるべきことは何か、チェルノブイリ原発事故被災地で医療支援に参加してきた医学博士の菅谷さんにお話をうかがい、考えます。

仏像ガール

「エクストリーム・アイロニング」

 

岩場の山頂、水の中、カヌーに乗りながら...。これ、すべて究極のアイロンがけという名のスポーツなのです。バカバカしくも真剣なイギリス発祥のこの競技、世界大会まで催されているというから侮れません。インパクトある競技の写真と、エクストリーム・アイロニストの松澤さんに、さまざまな素朴な疑問をぶつけてみました。

月刊「清流」

2011年12月号No.212 2011/11発売

【第1特集】
江戸が教えてくれること─先人たちの知恵と美学

震災を経験した私たちは、暮しに対する意識を考え直す機会と直面しています。江戸時代の知恵に溢れた暮らしから今に生かせることを学びます。
江戸のライフスタイルに習い、循環型社会へ アズビー・ブラウン
【特別寄稿】江戸っ子の"今"を楽しむ精神性 木内 昇
密接な関係を紡ぎ出した長屋でのコミュニティ 林家きく姫
見守られ、のびのびと育った江戸時代の子どもたち 中江和恵
質素ながらも手間をかけた江戸の食事 松下幸子
逆境をものともせず、日々を楽しむ遊び心 青木宏一郎
今こそ見直したい「老い」の価値 立川昭二

アズビー・ブラウン

立川昭二


第1特集ここまで

●唱歌逍遥「犬」

●三十一文字で知る名画「ディヴァン・ジャポネ」ロートレック

●仏像めぐり旅「青森県むつ市・恐山」仏像ガール

●いとしきモノたち「図鑑」 石井英夫

こころのヒント

◆「年越し蕎麦を食べますか?」 安芸倫雄

【第2特集】
水墨画 墨と水の多彩な表現世界

モノクロームの世界と思われがちな水墨画。しかし、色も使われその奥深く繊細な技法は、私たちを魅了します。
救仁郷秀明(東京国立博物館学芸研究部室長)、丸山東子(水墨画家)、里見浩太郎(俳優)
第2特集ここまで

ヒューマンドキュメント「"いのち"の再生の感動を染色の世界に映して魅了する染色家 
坪倉優介

放射能から子どもを守るためには 
菅谷 昭

ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

オトナになりなさい!
「野田新政権、国民の信頼は得られるか」
大宅映子

日本語大食辞解「【ろ】の巻」 
金田一秀穂

上野誠の私的読書室「吉村昭の文体、歴史小説の醍醐味」 
上野 誠

こころを楽に「自我を空じることのすすめ」
鈴木皓司


あの頃のこと「歯みがき粉のにおいがするビスケット」 
吉沢久子

しあわせ日和「車椅子での京都旅行・後編」
小山明子

いのちの養生法「内より生ずる風」 
玄侑宗久

魂の書「三日月」
金澤翔子、金澤泰子

明日への伝言「たき火」
安部朱美


鄙への想い「手這坂」
田中優子

うれし!たのし!家庭菜園「スプラウト、ベビーリーフ、モヤシ」
藤田 智


不安時代のくよくよマネジメント「すべてだめな時は、せめて休息を」
津村記久子

ラ・フォンテーヌの「寓話」に学ぶ人生訓「経済復興のために、恋をせよ!」
鹿島 茂

企画連載
エクストリーム・アイロニング 松澤 等
段駄羅の魅力を訪ねて──能登半島へ 知ってスッキリ!話題のことば 三田村秀雄
「AED]
著者に聞く『東京観光』 中島京子

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