2010年9月号No.197 2010/08発売 - 月刊清流
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主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

2010年9月号No.197 2010/08発売
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今月のきらめきびと

 
冨田リカ 年齢にとらわれず常にチャレンジする読者モデル

雑誌『STORY』や、朝の情報番組「スッキリ!!」などでお馴染みの冨田さん。41歳で読者モデルとしてデビューし、以来、フルマラソンやダンスなど、さまざまなことに挑戦されています。自分の枠を自分で決めない前向きな生き方がとても魅力的です。

杉山邦博
厳しさと愛情をこめて?相撲?を見つめる

次々と不祥事が明らかになり、厳しい目線が注がれている大相撲の世界。NHKの実況中継をはじめ大相撲の世界を50年以上かかわってきた杉山邦博さんは、歯に衣着せない評論で、相撲界を厳しくも温かいまなざしで見つめている。杉山さんが考える今後の大相撲とは...。誌面でご確認ください。

大塚敦子 人と動物の絆や、命の重みと輝き向き合うフォトジャーナリスト
安部朱美 家族のぬくもりを伝える人形作家
この7月から全国巡回展がスタートした人形作家の安部朱美さん。昭和に息づいていた、家族や地縁のあたたかなつながりを人形で表現しています。母の優しいまなざしや、孫を慈しむ祖父母の姿、子どもたちの楽しげなしぐさなど、安部さんがテーマとしている「和み」にふれて癒されてください。

今月のおすすめ

連載「京都・杉本家の春夏秋冬」 杉本節子

都で270年以上続く町家「杉本家」。9代目当主はフランス文学者の杉本秀太郎氏。そしてこの連載をお願いしているのが、秀太郎氏の二女であり、同財団事務局長・料理研究家・エッセイストなど幅広く活躍をしている杉本節子さんだ。連載では杉本家で行なわれている年中行事と、京町家に伝わる質素倹約に根ざしたおばんざいを紹介しています。9月号のおばんざいは「小芋とたこの炊いたん」です。

「やきもの散歩道 常滑
三千余りの中世小窯址が眠る、焼き物のふるさと・愛知県常滑。千年の時を刻んできた街は、明治から昭和のたたずまいを色濃く残し、懐かしい風情を漂わせています。8月の第4土曜・日曜には常滑まつりを開催。散歩コースも設けてあるので、この夏、訪れてみませんか。

月刊「清流」

2010年9月号No.197 2010/08発売

【第1特集】
家族を看取る

親子であったり、夫婦であったり、家族を看取る日は必ず訪れます。老いや病気、さまざまな看取りがありますが、やがて来る日を、家族はどのように迎えるか、経験者のお話を交えて考えてみたいと思います。

つらい経験を今の医療に生かしていきたい 

垣添忠生

やれるだけやったから、今は清々しい気持ち 

多田式江

一人ではなかった「ひとり介護」

岡山 徹

在宅の看取りのお手伝いをするのが訪問看護 

秋山正子

読者手記 やがて直面する看取りの時 

多田式江

垣添忠生


第1特集ここまで

●唱歌逍遥「故郷」

●ようこそ朝市へ「飛騨高山朝市」

●仏像めぐり旅「延命石仏」仏像ガール

●いとしきモノたち「アテルイ」 石井英夫

こころのヒント

◆「ホスピタリティの意味を知ってますか?」 安芸倫雄

【第2特集】
ハーブの香りで心と体のセルフケア

ハーブの香りをもつ不思議なパワーを心と体のケアに生かしてみませんか?
太田光代/山本百合子/岡井路子
第2特集ここまで

単発企画「ルポ 聞くと見るでは大違い?──裁判員裁判」

単発企画「やきもの散歩道」

ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

オトナになりなさい!
「リーダー不在の日本の危機」
大宅映子

日本語大食辞解「【ふ】の巻」 
金田一秀穂

上野誠の私的読書室「藤田嗣治の語るモディリアー二」 
上野 誠

こころを楽に「損得にとらわれず、バランスを保つ」
鈴木皓詞


あの頃のこと「夜中、防火用水の氷を割る」 
吉沢久子

しあわせ日和「講演を聞いて心に栄養を!」
小山明子

めぐる季節のなかで
河野裕子

色のある風景「茶色から緑へ──お茶の発展をたどる旅」
吉岡幸雄


京都・杉本家の春夏秋冬「『歳中覚』と『小芋とたこの炊いたん』」
杉本節子

いのちの養生法「薬味、和え物の効用」 
玄侑宗久


魂の書「月光」
金澤翔子、金澤泰子

私たちの老いじたく「日本の年寄りは?」
南 和子


不安時代のくよくよマネジメント「問題から手を放す」
津村記久子

ラ・フォンテーヌの「寓話」に学ぶ人生訓「『つまらぬこと』で身を滅ぼす危険」
鹿島 茂

企画連載

軽井沢だより 橋本不二子
食べもの暦「おはぎ」
忘れられないあの失敗 千葉真子
女性にやさしい経済学 曽根恵子
健康づくりの常識・非常識 久恒辰博
著者に聞く『この世は一度きり』 岡野薫子

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こころの広場

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