2010年8月号No.196 2010/07発売 - 月刊清流
おすすめ
ラッキーになれる習慣
ラッキーになれる習慣 僕がいつも”ツイてる”理由
本書を読めば、いつしかラッキー体質に!ラッキー体質になれば、...
背骨から自律神経を整える
背骨から自律神経を整える ねじるだけで体と心が変わっていく!
背骨はほぼ自律神経!? 自律神経を守り、密接な関係にある背骨...
あの夏、兵士だった私
あの夏、兵士だった私 96歳、戦争体験者からの警鐘
今こそ、伝えたいあの戦場体験!   トラック島、数...

主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

2010年8月号No.196 2010/07発売
  • 月刊清流は書店ではお求めになれません
  • ご注文はこちら
  • Fujisanマガジンサービス
1冊700円(送料・税込)
バックナンバーはこちら
お問合わせ・ご注文平日 10:00-18:00
03-3288-5405

今月のきらめきびと

 
高畑淳子 バラエティでも人気の演技派女優
長い下積み生活を経て、本業の女優業はもちろん、気さくな人柄と、本音トークでバラエティ番組でも活躍する高畑さん。その自然体の生き方は、自分の軸をぶらさない意識があるからのようです。
田中佐太郎 歌舞伎での
演奏を許された唯一の女性
歌舞伎の舞台で演奏することを許されたただ一人の女性・田中佐太郎さん。お父様の芸を絶やしてはいけない、という思いでずっと精進されてきたという。凛とした、という言葉は佐太郎さんのためにあると思ったほど、美しく芯の通った女性でした。
藤田 智 家庭菜園指導の第一人者
NHK教育テレビ「趣味の園芸 やさいの時間」講師として活躍中の恵泉女学園大学教授の藤田智さん。番組でもおなじみの「ギャグ」を取材中も連発してくださった。個人的にいちばん受けたのは、番組で一緒に出演されている西城秀樹さんのモノマネ。そうしたユーモア溢れるお人柄と農業をこよなく愛する姿勢を誌面にてご堪能ください。

今月のおすすめ

連載「魂の書」金澤翔子・金澤泰子
書家・金澤翔子さんの力強い書と、書にまつわるエピソードをお母様の泰子さんにご紹介いただく本連載。ダウン症児として生まれ、お母様と二人三脚でこられた翔子さん。無の境地から生まれる書は、見る人の心を揺さぶります。
「没後100年 荻原守衛の生涯
高村光太郎の親友で、33歳の若さで逝った彫刻家の荻原守衛。彫刻製作の期間はわずか3年半にもかかわらず、近代彫刻史に輝く傑作の数々を残しています。守衛が残した15体の彫刻作品と出合えるのが安曇野の碌山美術館。今号で守衛の生涯をたどると、きっと碌山美術館に足を運びたくなることでしょう。

月刊「清流」

2010年8月号No.196 2010/07発売

【第1特集】
家族を結ぶ料理のちから

物が豊かになり、激変した私たちの食生活。同時に家族の食卓も大きく変化しています。それでも、家庭料理には家族を結びつけるちからがあります。現代の"お袋の味"を探ります。
作り手の思いが心に刻まれる家庭料理 廣田直子
おばあちゃんの"ぬか漬け"と幸せな時間 ジェロ
料理の音と匂いが運ぶ日常の幸せ 牧野直子
大食いしたいけれど......やっぱり健康が一番 松村邦洋
祖母と母から受け継ぐさまざまな食のかたち 阿古真理
お母さんの「食べさせたい気持ち」が家族の幸せにつながっている 土井信子

土井信子


第1特集ここまで

●唱歌逍遥「故郷」

●ようこそ朝市へ「陸奥湊駅前朝市」

●仏像めぐり旅「大満寺・千躰観音」仏像ガール

●いとしきモノたち「ルコウソウ」 石井英夫

こころのヒント

◆「人を褒めるのは得意ですか?」 安芸倫雄

【第2特集】
糸が生み出す宝石 レース

この夏、女性に人気のレース。その歴史と、芸術的作品をご紹介します。
蒼山日菜(レース切り絵作家)
第2特集ここまで

単発企画「夏を快適に過ごしたい 夏バテ防止」 福田千秋

単発企画「国際生物多様性年の今年──知っておきたい"生物多様性"とは?」

「没後100年 芸術と愛と──彫刻家・荻原守衛の生涯」 

ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

オトナになりなさい!
「子ども手当は役に立つのか!?」
大宅映子

日本語大食辞解「【ひ】の巻」 
金田一秀穂

上野誠の私的読書室「『日本国憲法』前文の文体」 
上野 誠

こころを楽に「心地よい会話のために」
鈴木皓司


あの頃のこと「空襲下でも眠りこけていた」 
吉沢久子

しあわせ日和「ピカピカの一年生」
小山明子


色のある風景「清らかなる白布を織る社をたずねて──伊勢紀行」
吉岡幸雄


京都・杉本家の春夏秋冬「『奈良屋創業記念日床飾り』と『万願寺とうがらしとお揚げの炊いたん』」
杉本節子

いのちの養生法「少うゑても害なし」 
玄侑宗久


魂の書「海」
金澤翔子、金澤泰子

私たちの老いじたく「カナダでの老後の生活をあきらめる」
南 和子


不安時代のくよくよマネジメント「優しい人にこそ負担をかけないために」
津村記久子

ラ・フォンテーヌの「寓話」に学ぶ人生訓「『総論賛成、各論反対』の現実」
鹿島 茂

企画連載
軽井沢だより 橋本不二子
食べもの暦「鰻」
忘れられないあの失敗 輪島巧一
女性にやさしい経済学 北見久美子
健康づくりの常識・非常識 高沢譲二
著者に聞く『空気は読まない』 金原亭世之介

新刊案内

こころの広場

マガジン内容ここまで