2010年11月号No.199 2010/10発売 - 月刊清流
おすすめ
ラッキーになれる習慣
ラッキーになれる習慣 僕がいつも”ツイてる”理由
本書を読めば、いつしかラッキー体質に!ラッキー体質になれば、...
背骨から自律神経を整える
背骨から自律神経を整える ねじるだけで体と心が変わっていく!
背骨はほぼ自律神経!? 自律神経を守り、密接な関係にある背骨...
あの夏、兵士だった私
あの夏、兵士だった私 96歳、戦争体験者からの警鐘
今こそ、伝えたいあの戦場体験!   トラック島、数...

主婦たちに贈るこころマガジン「月刊清流」最新号紹介

2010年11月号No.199 2010/10発売
  • 月刊清流は書店ではお求めになれません
  • ご注文はこちら
  • Fujisanマガジンサービス
1冊700円(送料・税込)
バックナンバーはこちら
お問合わせ・ご注文平日 10:00-18:00
03-3288-5405

今月のきらめきびと

瀬戸内寂聴さん×小山明子さん
瀬戸内寂聴さん×小山明子さん

世代を超えて、生きることの大切さを教えてくれる瀬戸内寂聴さんと、介護の日々を前向きに過ごしている小山明子さんの対談が実現しました。介護に限らず、つらい状況を受け止め、向き合っていくために大切なこと、人を愛することがどれだけ人生を豊かにするか、などをたっぷり語り合って頂きました。明るく晴れやかな気持になる対談です。本誌では、カラー6ページで掲載。普段なかなか見ることのできない、寂庵の様子も多数掲載されています。

外山雄三さん
外山雄三さん
指揮者生活60年

来年80歳を迎える外山さんは、日本における指揮者の最長老として活躍中。ご自身が受け継いだ音楽を、後輩たちにしっかり植え付けて残すまでは、引退などできないとおっしゃっている。初心者が音楽に親しむためには、どうすればいいかもお聞きした。そのお答えは...、本誌をご高覧ください。

 

今月のおすすめ

ようこそ朝市へ
ようこそ朝市へ
福井県大野市の「七間朝市」

戦国時代から400年の歴史を誇る朝市。開催期間は春分の日から年末まで。農家が丹精込めた瑞々しい野菜や山菜、切花、民芸品、和装小物、手作りのお惣菜やお菓子などが並ぶ。

熊谷恵利子さん
ヒューマン・ドキュメント 
クリニクラウン・熊谷恵利子さん

入院生活を余儀なくされた子どもたちに、遊びとユーモアを届けるクリニクラウン(臨床道化師)として定期的に病院を訪問している熊谷さん。クリニクラウンとは病気の子どもやその家族にとって、どんな存在なのか、なぜクリニクラウンになろうと思ったのかなど、熊谷さんの活動をご紹介します。

月刊「清流」

2010年11月号No.199 2010/10発売

【第1特集】
生きるヒントがいっぱい ことわざの知恵

親から子へと直に伝えることが少なくなってしまった「ことわざ」のすばらしさを、再提案します。
ことわざから生きる知恵や人の本音が見えてくる 北村公一
人生は、チャンスと試練の繰り返しと教えてくれる  宮崎美子
故事ことわざは、具合が悪いときに飲む特効薬  楊 逸
強力なコミュニケーションツール ロバート・キャンベル
親子で楽しく学びたい 福井栄一
ことわざは万国共通の生きる知恵 西谷裕子

宮崎美子

楊 逸


第1特集ここまで

●唱歌逍遥「紅葉」

●ようこそ朝市へ「七間朝市」

●仏像めぐり旅「豊財院・三観音」仏像ガール

●いとしきモノたち「コスモス」 石井英夫

こころのヒント

◆「お店で会話してますか?」 安芸倫雄

【第2特集】
「和の台所道具のある暮ら

木のまな板、竹ざる、せいろ、おろし金......。

昔ながらの道具が並ぶ台所から見えてくるものとは......。

河合真理/吉田揚子
第2特集ここまで

ヒューマン・ドキュメント「子どもと家族の笑顔をつなぐ『クリニクラウン』の役目 熊谷恵理子

日常を深いまなざしで見つめ続けた詩人・石垣りん 

『はやぶさ』と日本の科学者たちが成し遂げたこと

ニュースを聞いて立ち止まり... 徳岡孝夫

エッセイ&読み物

オトナになりなさい!
「無関心でいるのはもうやめよう」
大宅映子

日本語大食辞解「【ほ】の巻」 
金田一秀穂

上野誠の私的読書室「光の泉に出逢う旅」 
上野 誠

こころを楽に「精一杯の心を表わすやりとりを」
鈴木皓司


あの頃のこと「決戰施策が発表された」 
吉沢久子

しあわせ日和「秋の金婚式」
小山明子


色のある風景「染料の仲介役『明礬』に出合う旅――別府・明礬温泉へ」
吉岡幸雄


京都・杉本家の春夏秋冬「『報恩講』と『切り干し大根の炊いたん』」
杉本節子

いのちの養生法「諸菓、炙り食へば害なし」 
玄侑宗久


魂の書「法華」
金澤翔子、金澤泰子

私たちの老いじたく「高齢者にとっての病院と医療の留意点」
南 和子

戦場に行った女性たち「50人を殺した男の子に、手をさしのべなくてはならないとき」白河桃子


不安時代のくよくよマネジメント「趣味はわたしだけのもの」
津村記久子

ラ・フォンテーヌの「寓話」に学ぶ人生訓「人は背負っている重荷が違う」
鹿島 茂

企画連載
軽井沢だより 橋本不二子
食べもの暦「千歳飴」
忘れられないあの失敗 ちば てつや
女性にやさしい経済学 内藤眞弓 
健康づくりの常識・非常識 藤谷閑示
著者に聞く『バカボンのパパよりバカなパパ』 赤塚りえ子

新刊案内

こころの広場

マガジン内容ここまで