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全22件中 16件 〜 20件
にんげん蚤の市
高峰秀子  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-286-7

まさに随筆の名手である。本書は、文春文庫より『にんげん蚤の市』として刊行された本の復刻版である。長い女優生活を送る間に、知り合いになり、交友があった人々との想い出をエピソード豊かに綴ったエッセイ集。司馬遼太郎、乙羽信子、三船敏郎、木村伊兵衛、梅原龍三郎、中島誠之助......など、多士済々な人物との交友は、ときに微笑ましく、ときに胸に沁み、忘れがたい。

中国が世界経済を破綻させる
宮崎正弘  著
  • 定価=本体1600+税
  • サイズ 四六判 並製 252ページ
  • ISBN ISBN978-4-86029-385-7

急速に経済を膨張させ、不動産バブルに陥った中国。新幹線事故に象徴される劣悪技術と盗版常習は、世界各国との間に経済摩擦を激化させつつある。世界の製造工場といわれたが、いまや賃金高騰により、工場を畳んで逃げ出す企業が続出。一方、金に飽かせて、世界の鉱物資源を買い漁り、環境汚染をまき散らす中国は、世界経済を全面的に揺さぶっている。「リーマンショック」から「ユーロ危機」へと世界経済が陥没する中、つぎの危機は中国のバブル経済が破綻し、中国と取引関係の企業、銀行、個人に巨額な被害が出るだろう。人民元が弱含みの趨勢に陥ったうえ、政治の険悪化が次に何をもたらすのか? 米ドルの下落、ユーロ暴落という世界の通貨戦争の裏側を縦軸に、金ブームを主導する中国の経済戦略の破綻を活写していく。

 

 

 

 

ひとのあかし What Makes Us
  • 定価=本体1700+税
  • サイズ 四六判 上製 144ページ
  • ISBN 978-4-86029-372-7

フクシマで起きていることをすべて18年も前に見通して歌った詩人が、ここにいる。2011年3月11日以降にこの詩と出会う読者はみんな驚嘆して、鳥肌が立ち、読み返して再び驚き、「予言だ」とささやく。

ぼくは100回以上読んで、それでも鳥肌が立ち、若松さんの見事な構成と描写に、なんとか英語でも近づこうと翻訳に励んだ。そしてやはり「予言だ」と繰り返し言った。(アーサー・ビナード)

 

フクシマの写真を、気鋭の写真家・齊藤さだむが活写! 原発が人間にもたらしたもの、心優しい人びとの多く住む福島に与えた傷痕の大きさ、現実を、詩と写真で訴える。

 

希望の言葉を贈りあおう 第3集
岸本葉子with HOPE★プロジェクト編著  著
  • 定価=本体1200+税
  • サイズ 四六判並製 96頁2色刷
  • ISBN 978-4-86029-323-9

病を得たりすると、一人で落ち込んでしまいがち。だが、人は一人で生きているのではない。支えあって生きている。凹んでいるとき、一つの言葉で心が樂になることがある。塞いでいた胸に、ふっと爽やかな風が吹いたように。そこで始まったのが、この「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトである。人生行路は文字通り山あり谷あり。そんな人生から生まれた言葉は、読んでいると、ふつふつと生きる力が湧いてくる。堤未果、アグネス・チャン、茂木健一郎、羽生善治など、各界の著名人も無償で希望の言葉を寄せてくれた。

危険!薬とサプリメントの飲み合わせ
佐藤哲男  著
  • 定価=本体1300+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-315-4

薬は、医者が処方し薬局で調剤してもらうもの。ところがサプリは各人の勝手。そのために、薬とサプリの飲み合わせ次第で、命が危険にさらされるというのだ。例えばワルファリンという血栓溶解剤を飲んでいる人がビタミンEをとると、出血が止まらなくなる。また、骨粗鬆症の治療薬にビタミンDを飲み合わせるとカルシウムの異常増加に。そんな身近な飲み合わせの危険を分かりやすく解説する。