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全24件中 11件 〜 15件
小山明子のしあわせ日和

小山明子のしあわせ日和

大島渚と歩んだ五十年
小山明子  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 四六判 上製 208頁
  • ISBN 978-4-86029-336-9

病に倒れた大島渚氏を15年間にわたって献身的な介護で支えてきた女優・小山明子さん。職業柄、なにかと世間の耳目を集めてしまうことへの葛藤、小山さん自身、介護うつになり入退院を繰り返すなど、危機や困難も多々ありました。それらをどうやって乗り越え「いまが一番しあわせ」と笑える今日を手に入れたのか。愛ある介護をしなやかに明るく実践する大島・小山ご夫婦の日々が詰まった1冊です。今年10月30日に、金婚式を迎えるお二人。寄り添い続けた50年、夫婦愛がつまった、感動のエッセイ集です!

わが封殺せしリリシズム
大島 渚  著
  • 定価=本体2400+税
  • サイズ 四六判 上製 224頁
  • ISBN 978-4-86029-358-1

 日本のヌーヴェル・ヴァーグの旗手と謳われ、戦後の日本映画を牽引してきた革命児・大島渚。世界的な映画作家の感動的なエッセイ集!
収録されているのは、「朝日新聞」に連載された名コラム「わが思索わが風土」、斎藤龍鳳の追悼文、川喜多和子、森川英太朗監督の葬儀で読まれた心揺さぶられる弔辞、小林信彦、ビートたけし、武満徹、佐藤慶ほか友人を描いた人物スケッチなど、単行本未収録だった珠玉のエッセイを中心に、抒情派にして心優しい大島渚の魅力に迫っている。

女として、女優として
小山明子自伝

女として、女優として

小山明子  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 四六判 上製 244ページ
  • ISBN 978-4-86029-373-4

女優・小山明子の自伝的エッセイである。戦争体験をした少女時代、デザイナー志望だった女学生時代、松竹にスカウトされ戸惑いいっぱいの女優デビュー、映画撮影現場の思い出、大島渚との出会い、そして結婚。二人の子どもにも恵まれた幸せな家庭生活。無風だった家庭に突然、嵐が襲う。大島が脳出血で倒れたのだ。場所はロンドン。慣れない介護の日々が始まる。介護うつから自殺願望......。一転して波乱万丈の人生となる。しかし、著者は過去の業績や肩書を捨て、現実を受け入れることによって幸せを手繰り寄せることを知る。幸せの形というものを考えさせてくれる好著である。

ウディ・アレンの映画術
  • 定価=本体3800+税
  • サイズ A5判 並製 654頁
  • ISBN 978-4-86029-325-3

著者は、実に36年間の長きにわたり、折々にウディ・アレンのインタビューを行ない、ウディ・アレン映画のアイデアから脚本、監督業、キャスティング、撮影、音楽、そして映画人生まで、すべてを忌憚なく明らかにしている。いわばウディ・アレンの人生の半分以上が納められたアルバムのようなものである。新米監督時代から世界有数の映画監督へと変貌していく彼の人生と、その途上で彼が学んだ事柄が、あたかも低速度撮影された写真のように、鮮やかに描き出されている。映画ファン待望の必読書である。

養生事始(ようじょうことはじめ)
玄侑宗久  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六判 並製 228ページ
  • ISBN 978-4-86029-388-8

江戸時代の学者、貝原益軒の『養生訓』をなぞって、玄侑氏が「食」「嗜好品」「病」「健康法」などなど、

健康にまつわる暮らしのさまざまな面について書いたユーモアあふれる暮らしのイラストエッセイ。