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- ウディ・アレンの映画術
- 著者は、実に36年間の長きにわたり、折々にウディ・アレンのイ...
- 希望の言葉を贈りあおう 第3集
- 病を得たりすると、一人で落ち込んでしまいがち。だが、人は一人...
- 中条省平の「決定版!フランス映画200選」
- 著者が自信をもってお薦めするフランス映画のガイドブックである...
おすすめ
- 定価 3990円〈税込〉
- サイズ A5判 並製 654頁
- ISBN 978-4-86029-325-3
著者は、実に36年間の長きにわたり、折々にウディ・アレンのインタビューを行ない、ウディ・アレン映画のアイデアから脚本、監督業、キャスティング、撮影、音楽、そして映画人生まで、すべてを忌憚なく明らかにしている。いわばウディ・アレンの人生の半分以上が納められたアルバムのようなものである。新米監督時代から世界有数の映画監督へと変貌していく彼の人生と、その途上で彼が学んだ事柄が、あたかも低速度撮影された写真のように、鮮やかに描き出されている。映画ファン待望の必読書である。
- 定価 1260円〈税込〉
- サイズ 四六判並製 96頁2色刷
- ISBN 978-4-86029-323-9
病を得たりすると、一人で落ち込んでしまいがち。だが、人は一人で生きているのではない。支えあって生きている。凹んでいるとき、一つの言葉で心が樂になることがある。塞いでいた胸に、ふっと爽やかな風が吹いたように。そこで始まったのが、この「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトである。人生行路は文字通り山あり谷あり。そんな人生から生まれた言葉は、読んでいると、ふつふつと生きる力が湧いてくる。堤未果、アグネス・チャン、茂木健一郎、羽生善治など、各界の著名人も無償で希望の言葉を寄せてくれた。
- 定価 2520円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 978-4-86029-287-4
著者が自信をもってお薦めするフランス映画のガイドブックである。20世紀前半の名作「アンダルシアの犬」、映画黄金時代の「巴里祭」「望郷」、フィルム・ノワール時代の「モンパルナスの灯」「現金に手を出すな」、映画革命時代の「去年マリエンバートで」「死刑台のエレベーター」など、必見のフランス映画がズラリ。フランス映画の魅力はこれ一冊あればバッチリOK。
- 定価 1365円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 978-4-86029-315-4
薬は、医者が処方し薬局で調剤してもらうもの。ところがサプリは各人の勝手。そのために、薬とサプリの飲み合わせ次第で、命が危険にさらされるというのだ。例えばワルファリンという血栓溶解剤を飲んでいる人がビタミンEをとると、出血が止まらなくなる。また、骨粗鬆症の治療薬にビタミンDを飲み合わせるとカルシウムの異常増加に。そんな身近な飲み合わせの危険を分かりやすく解説する。
矛盾だらけの禅
悟りを求めるアメリカ人作家の冒険
- 定価 2625円〈税込〉
- サイズ 四六判 並製 376ページ
- ISBN 978-4-86029-326-0
ローレンスことラリーは、「禅」を布教するために、ニューヨークで「ソーホー禅堂」を開いていた中川球童老師(後に静岡県三島・龍澤寺住職。故人)の指導を受ける。からだ全体でそのまま禅の教えを生きているように見える老師にすっかり傾倒し、禅からさまざまなことを学んでいった。ある時、恋愛に悩んで相談すると、老師は言った。 「混乱しているなら、混乱しなさい! 完全に混乱しなさい!!」 混乱から逃れようとすれば、ますます混乱の深みに入って、ついには溺れてしまう。混乱から逃れるためには、徹底的に混乱の渦中に飛び込むことが逃れる最上に策というわけだ。一見、矛盾しているような教えの数々に、一読開眼、禅で生きるとはどういうことかを会得することができるだろう。また、滋味にあふれた老師の人柄に魅力がじわじわと伝わり、魅力にしびれるはずだ。体験的な、禅の入門書としても魅力を備えている。




