書籍情報: 文芸・エッセイアーカイブ
おすすめ
普通の女の子がキラキラオーラを放つとっておきの方法
普通の女の子がキラキラオーラを放つとっておきの方法
 占いよりも、自分を信じる! 未来を作るのは、今日...

文芸・エッセイ

全51件中 41件 〜 45件
<< 前のページへ  1234567891011  
楽しみながら、すこしずつ 今日から自分磨き
清川 妙  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-236-2

87歳というお年ながらひとり暮らしを楽しみ、イギリスへのひとり旅などもへっちゃらという著者。執筆欲もますます旺盛で、弊社でも本書が四冊目の単行本となる。本書では品格ある女性になるために、やわらかな心を育てましょう、と提案する。子供の頃、描いた文筆家への夢を、教師をステップにして見事に実現してしまった著者。長い人生経験の中から導き出されたノウハウは、きっと読者の明日の夢の実現に役立つはず。

王子来るまで眠り姫
中平まみ  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-225-6

著者の27年間にわたる単行本未収録エッセイから、セレクションしたのが本書。恋愛論から、旅紀行、犬について、好きな市川雷蔵やSKDのこと、そして自分の内面を見つめたものまで、内容的にバラエティに富んだもの。自身、柴犬を飼い、犬たちに生きる力を与えられ、救われた体験があることから、「犬助けワンワン110番・中平組」を主宰して年間40万頭以上殺されている捨て犬の救助に奔走している。そのため犬に関してのエッセイは切実であり、特に力がこもっているようだ。

漫画に愛を叫んだ男たち
長谷邦夫  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 
  • ISBN 4-86029-075-5

手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、藤子不二雄、寺田ヒロオ、水野英子......。漫画史にその名をとどろかせた伝説の「トキワ荘」アパートの住人たちである。その中には、この本の著者である長谷邦夫もいた。長谷は赤塚不二夫と知り合い、その人生に大きくかかわってきた。全盛時を支えたブレーンであり、ときには赤塚のゴーストライターをしたこともある。その長谷が描いたあの頃の漫画少年たちの青春群像、そしてその後、淡雪のように消えていった人もいれば、日の出の勢いで世に出て一世を風靡した人もいた......。「夢と挫折」を描いた渾身の書き下ろし小説である。

楽天力

楽天力

――― 上手なトシの重ね方 ―――
沖藤典子  著
  • 定価=本体1600+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-298-0

誰もが年を取るが、その老い方はさまざま。ボケ老人、徘徊老人、老々介護、近親者の死......年を取れば、悲しい現実に直面することも多くなる。しかし、人間は生きていかなければならない。どうせ生きるなら輝いて生きたいもの。著者は年を重ねるにしたがって益々輝きを増し、明るくしなやかに生きる元気印の人たちの、年を重ねるための知恵を公開する。「楽天力」は、正にそんな生き方を象徴する言葉でもある。

楽園の歳月

楽園の歳月

――― 宮迫千鶴遺稿集 ―――
宮迫千鶴  著
  • 定価=本体2800+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-281-2

昨年、悪性リンパ腫で逝った著者の遺稿集。著者は、父君の死に臨んだとき、手術、放射線、抗癌剤の攻撃的治療だけに終始したことに悔恨の情をもったという。そして自らの悪性リンパ腫である。行き着いた先が、死と死後の世界を見据えた医療への興味だった。生命にとって「死は折り返し点に近い」という帯津良一医師の理論に共鳴したのだ。真摯に死と向き合い、今を精一杯生きた著者の生きざまが清々しい。挿入された画もカラフルで明るい。今この瞬間を生きる悦びが弾んでいる。

<< 前のページへ  1234567891011