書籍情報: 文芸・エッセイアーカイブ
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文芸・エッセイ

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還暦過ぎたら遊ぼうよ
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 四六判 並製 240ページ
  • ISBN 978-4-86029-355-0

19年にわたり『芸術新潮』編集長を務めた著者の初エッセイ集。新潮社を還暦で定年退職したあと、同社から創刊された季刊雑誌『考える人』に連載されたものだ。66歳までのほぼ6年間、23回分の原稿に加筆修正した。『芸術新潮』時代に担当編集者としてお付き合いのあった立原正秋、加藤唐九郎、川瀬敏郎、白洲正子、岡本太郎、須之内徹さんらとのエピソード。澁澤龍彦夫人、龍子さんとの不思議なご縁。そして長年、田舎暮らしに憧れていた著者は、浅間山の麓、北佐久郡御代田町に家を求め、田舎暮らしを始める。植木の水やり、初めての雪対策、春の花々の爆発、味噌づくり、野菜づくり、地域の人との交流など、信州での暮らしはハプニングの連続。夢の田舎暮らしの理想と現実の狭間を漂いながらも、楽しんでいるさまが心地よい。

すべてを明日の糧として

すべてを明日の糧として

今こそ、アイヌの知恵と勇気を
宇梶静江  著
  • 定価=本体1700+税
  • サイズ 四六判 並製 192頁
  • ISBN 978-4-86029-362-8

「痛みを糧として、人は強くなる。強さっていうのは力のことじゃない。大きな愛を持つことなんだ!」。そう問いかける、詩人・絵本作家・アイヌ復権の旗手・宇梶静江さん。

宇梶さんご自身、自らの使命について、こう語っています。《あなたがあなたの役割を持って生まれてきたように、私には私の役割があってアイヌに生まれた。それは、古布絵を通じてアイヌの文化を多くの人に知ってもらうこと。そして、いじめや差別に傷ついた心に「大丈夫。あなたはあなたのままでいい。生きている、そのことだけで人生は素晴らしい!」と伝えていくこと。》にあると。アイヌとして生まれ、多くの困難と苦悩のはての、勇気と再生の物語です。

"うつ"になる人ならない人

ダジャレとユーモアで乗り切ろう
小川宏  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 四六判 上製 192頁
  • ISBN 978-4-86029-357-4

いま、日本で急増している病気として"うつ病"がある。景気が停滞し、先行き不透明だったうえに、東日本大震災が影を落とす。"うつ病"の更なる増加が懸念されている。著者の小川宏さんは重度の"うつ病"体験者の一人。厭世観から無気力になり、自殺願望にかられて死の一歩手前まで追い込まれた経験を持つ。受診もせずに、一人で苦しみを抱えている人は、最後には「自殺」という悲しい結果になりかねない。小川さんは自身の体験、多くの人の取材を通して、うつ病との対処の仕方を編み出した。ダジャレとユーモアは小川さんの得意とするところ。笑いが重要と説く。免疫力を高めるとともに、生きる力を呼び起こす力にもなるという。

一九七二年 作家の肖像
佐伯剛正  著
  • 定価=本体2500+税
  • サイズ A5判 並製 256頁
  • ISBN 978-4-86029-354-3

 あの時代はもう再びこの歴史の中に現れることはない。

 しかし、消え去ったのではなく、今というこの時代の内に生き続けている。ここに納められた方々の作品を含め、?あの時代?に生み出された想像力が消える事はない。世界中を嵐の中に巻き込む一九六八年のパリで学生と労働者がおこした「五月革命」のスローガンのひとつがだった。そして、それは世界各地で試される事になる。

  ──それは歴史的にも希有な時代だった。

 あの時代だからこそ「政治的」「社会的」「個人的」「性的」「内的」など様々なテーマが小説や詩など芸術の世界に鮮明に浮かびあがった。こうした時代に生き、想像力を駆使した三十六人を私は、その人々が一瞬見せた独特な表情とその周りの特異な情景の中で捉えた。

希望の言葉を贈りあおう 第3集
岸本葉子with HOPE★プロジェクト編著  著
  • 定価=本体1200+税
  • サイズ 四六判並製 96頁2色刷
  • ISBN 978-4-86029-323-9

病を得たりすると、一人で落ち込んでしまいがち。だが、人は一人で生きているのではない。支えあって生きている。凹んでいるとき、一つの言葉で心が樂になることがある。塞いでいた胸に、ふっと爽やかな風が吹いたように。そこで始まったのが、この「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトである。人生行路は文字通り山あり谷あり。そんな人生から生まれた言葉は、読んでいると、ふつふつと生きる力が湧いてくる。堤未果、アグネス・チャン、茂木健一郎、羽生善治など、各界の著名人も無償で希望の言葉を寄せてくれた。

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