書籍情報: 文芸・エッセイアーカイブ
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文芸・エッセイ

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さよならは小さい声で

さよならは小さい声で

松浦弥太郎エッセイ集
  • 定価=本体1300+税
  • サイズ 四六判 並製 160ページ
  • ISBN 978-4-86029-403-8

◇『暮しの手帖』編集長が心動かされた「すてきなひと」のはなし◇


年齢を重ねるとは、美しくなるということ。

歳を取る美しさを教えてくれた人、働く上で大切なことを語ってくれた人、心に残る恋した人。『暮しの手帖』編集長による「すてきなひと」をテーマにしたエッセイ集。

(帯文より)

老いの不安がなくなる45のヒント

老いの不安がなくなる45のヒント

右のポケットにアイデア、左のポケットにユーモアを
羽成幸子  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六判 並製 184ページ
  • ISBN 978-4-86029-402-1

国民年金が夫婦二人で11万円。これで本当に生活できるの? 自分の介護は、誰がしてくれるの? 生きているうちにできる「自分の後始末」って何をすればいい? 考えてみると、老後の不安は山積している。そんな不安時代を著者は、アイデアとユーモアで乗り切ろうと提案する。

「悪知恵」のすすめ

「悪知恵」のすすめ

ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓
鹿島茂  著
大好評3刷!
  • 定価=本体1700+税
  • サイズ 四六判 フランス装 232ページ
  • ISBN 978-4-86029-400-7

『イソップ寓話』は多くの日本人に知られているが、これをもとに一七世紀フランスのラ・フォンテーヌという文人が書いた「寓話」となると、知る人は少ない。恐らく「イソップ」からの連想で、子供向けと思っているからに違いない。実際は、大人向けの厳しい認識に貫かれた処世訓であり、その冷徹ぶりたるやマキャヴェリの『君主論』に勝るとも劣らない。

お食辞解
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 新書版上製 272頁
  • ISBN 9784860293932

「食」という言葉から思い付くこと、ウンチクをユーモアたっぷりに語る、金田一先生のゆるーく楽しい「食語」エッセイ。例えば、イカの10本のものは、手か足か。辞書では「頭足類」となっていながら、10本の腕となっている。どっちが一体、正しいのか。このように役には立たぬが面白い話が満載。

清川妙の手紙ものがたり
清川妙  著
  • 定価=本体1600+税
  • サイズ 46変型 オールカラー192頁
  • ISBN 9784860293956

手紙は人生を豊かに彩る。その人の心を磨き、老いを遠ざける。明るく細やかで、情感豊かな手紙を書いていると、いつまでも若々しくいられる。91歳の著者がその証明である。一通の手紙が紡ぎ出す21のストーリーを読めば、あなたも大切に思うあの人に、きっと手紙を書きたくなる。




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