書籍情報: 文芸・エッセイアーカイブ
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文芸・エッセイ

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人と会うは幸せ!

人と会うは幸せ!

――わが「芸界秘録」五〇
嶋田親一  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-243-0

父君が国会議員だった著者、幼少の頃から著名人に接する機会は多かった。あの古賀政男の膝に乗せてもらったことなど、その最たるもの。長じては、ニッポン放送、フジTVの開局に参加。69年新国劇社長就任。78年にスタジオアルタの常務取締役に就任した。この間、ディレクター、プロデューサーとして幾多のラジオ・テレビ番組、映画製作に辣腕を振るった。美空ひばり、石原裕次郎との交友、森光子、森繁久弥といった大御所との内輪話。当時の写真も多数掲載、大スターの若かりし頃の勇姿が懐かしい。

国母の気品

国母の気品

――― 貞明皇后の生涯 ―――
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-260-7

15歳でのちの大正天皇とご成婚(旧名は九條節子)。節子妃の代に、皇室では初の一夫一婦制が確立する。大正天皇亡きあとは、激動の昭和という時代を国民の範となり、蚕糸・絹業を奨励し、救癩事業に尽くし、燈台守を支援したことでも知られている。皇室外交の先駆者であり、聡明な皇后のお一人であった。そんな貞明皇后の生涯を、丁寧な取材と豊富な資料をもとに迫った著者渾身のノンフィクションである。

最後の日本人
齋藤明美  著
  • 定価=本体1700+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-293-5

自信と希望を失った現代の日本人への応援歌ともいえる本だ。『婦人画報』誌に2年以上にわたって好評連載された「最後の日本人」の単行本化である。連載に当たって、著者の齋藤明美さんは、日本人として誇り高く、凛とした生き方をしている25人を、自らの視点で選んだという。高峰秀子、緒形拳、永六輔、出久根達郎、森英恵、澤地久枝、天野祐吉、吉行あぐり......登場者のお名前の一部を並べてみただけでも、なるほどと納得できる。

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