書籍情報: 趣味・実用アーカイブ
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趣味・実用

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聴かせてよ愛の歌を

聴かせてよ愛の歌を

─―─ 日本が愛したシャンソン100 ─―─
蒲田耕二  著
  • 定価=本体4700+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-201-0

シャンソンブームだとか。20歳でデビューを果たし、天才的な歌唱力で魅了したエディット・ピアフも昨秋映画が公開された。日本のシャンソンの夜明けは、あの銀巴里からか。開店が昭和26年である。美輪明宏(当時は丸山明宏)や金子由香利、戸川昌子、芦野宏などが歌っていた。イヴェット・ジローやジルベール・べコーの来日公演もあった。本書は日本人が好む代表的なシャンソン100曲を取り上げ、著者独特の切り口でその誕生秘話、歌手の人となりに迫る。「枯葉」「愛の賛歌」などお馴染みのシャンソン25曲が入ったCDも付いてお得。

究極のスピード インディカー
林 溪清  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-294-2

インディカー・レースをご存知だろうか。F1などと並ぶ世界三大レースの一つである。最高速度はF1のマシーンを優に超える時速380キロ超。このインディカー・レースで日本人初の2位に入った天才ドライバーが出現した。それが武藤英紀である。武藤は築地・魚河岸の5代目という異色の経歴。2008年には「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。著者は武藤の今日を見通し、インディ参戦直後から注目し、交友を深めてきた。そんな武藤の勇姿を含め写真も多数掲載している。インディの魅力、楽しみ方はこれ一冊でOK。

写真集 水への手紙
岡田光司  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-215-7

ネット書店を中心に上位にランクされ続け、3刷を重ねた『写真集 夢の記憶』に続く第2弾! 本書は新作中心に更なるパワーアップをしている。大自然の中の愛車泊で年間200日も撮影旅行に費やす著者。そんな努力が実った超目玉が二枚ある。一枚は、貴婦人のようなカモシカ。秋田杉の巨木の間を歩んでいると、突然鋭い鳴き声がした。目を向けると、撮ってくれといわんばかりのカモシカだったという。もう一枚は桜林を飛ぶメジロの群れ。その様子を、咄嗟の追い写しで見事にとらえている。神様も粋なはからいをするものである。

歌劇場のマリア・カラス

歌劇場のマリア・カラス

――― ライヴ録音に聴くカラス・アートの真髄 ―――
蒲田耕二  著
  • 定価=本体3200+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-283-6

本書はマリア・カラスの来し方を追うとともに、ライヴ録音のみのCDをつけた。ライヴ録音にこだわった理由を、著者は二つ挙げる。一つは彼女が年齢とともに成長していく過程を、具体的な音で辿ること、もう一つは、本領発揮はレコーディング・スタジオなどではなく、オペラハウスのステージの上だったことだ。やり直しのきかない状況に置かれたとき、彼女は初めてもてる力を極限まで発揮することができた。そんなカラスの魅力と成長ぶりを知るには、このCDを聴いてもらうしかない。

グラスリッツェン

グラスリッツェン

─―─ スイス・メグロー派 ─―─
武田佳子  著
  • 定価=本体3000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-202-7

「グラスリッツェン」は、ガラス器の表面にダイヤモンドペンで絵を彫刻する技術。光の角度によって表情を変える「透明なガラス絵」は、多色を使った絵画以上の色彩感を醸し出す。本場スイスで十余年間修業して身につけた正統メグロー派の技術。余技としてピアノと琴の演奏活動もする著者の作品には、陽気な音楽が満ちている気がする。

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