書籍情報: 趣味・実用アーカイブ
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趣味・実用

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知られざるインド

知られざるインド

─―─ 儀礼芸能とその造形 ─―─
写真 沖 守弘  著
  • 定価=本体3800+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-209-6

民族の多様性、社会構造の複雑さ、多種多様な神話と宗教、さまざまな人々が共存する複合文化、因習的儀式、そして伝統的な芸能など、11億のインドの民は豊かな文化を織り成してきた。このヒンドゥー文化に魅せられて、四半世紀でインド取材を100回以上。四輪駆動車を駆ってタール砂漠や辺境の山地まで。走行距離も70,000キロに及んだ。そうして撮影された写真は本邦初公開のものも多く、驚きに満ちたものばかり。

女の足指と電話機

女の足指と電話機

――― 回想の女優たち ―――
  • 定価=本体2400+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-262-1

著者は文藝・映画・音楽批評、旅、食べ物など、あらゆるジャンルに健筆をふるった。スポーツ評論だって彼にかかれば、単なる解説には終わらなかった。運動の美の一瞬を捕らえて、匂い立つような文章にまとめる。新境地を切り開いたといえる。本書では、女優論、女性美や女性のエロチシズムについてのエッセイが並ぶ。アロマティックからとったといわれる亜呂無の名に恥じない香気漂う文章である。

聴かせてよ愛の歌を

聴かせてよ愛の歌を

─―─ 日本が愛したシャンソン100 ─―─
蒲田耕二  著
  • 定価=本体4700+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-201-0

シャンソンブームだとか。20歳でデビューを果たし、天才的な歌唱力で魅了したエディット・ピアフも昨秋映画が公開された。日本のシャンソンの夜明けは、あの銀巴里からか。開店が昭和26年である。美輪明宏(当時は丸山明宏)や金子由香利、戸川昌子、芦野宏などが歌っていた。イヴェット・ジローやジルベール・べコーの来日公演もあった。本書は日本人が好む代表的なシャンソン100曲を取り上げ、著者独特の切り口でその誕生秘話、歌手の人となりに迫る。「枯葉」「愛の賛歌」などお馴染みのシャンソン25曲が入ったCDも付いてお得。

究極のスピード インディカー
林 溪清  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-294-2

インディカー・レースをご存知だろうか。F1などと並ぶ世界三大レースの一つである。最高速度はF1のマシーンを優に超える時速380キロ超。このインディカー・レースで日本人初の2位に入った天才ドライバーが出現した。それが武藤英紀である。武藤は築地・魚河岸の5代目という異色の経歴。2008年には「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。著者は武藤の今日を見通し、インディ参戦直後から注目し、交友を深めてきた。そんな武藤の勇姿を含め写真も多数掲載している。インディの魅力、楽しみ方はこれ一冊でOK。

写真集 水への手紙
岡田光司  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-215-7

ネット書店を中心に上位にランクされ続け、3刷を重ねた『写真集 夢の記憶』に続く第2弾! 本書は新作中心に更なるパワーアップをしている。大自然の中の愛車泊で年間200日も撮影旅行に費やす著者。そんな努力が実った超目玉が二枚ある。一枚は、貴婦人のようなカモシカ。秋田杉の巨木の間を歩んでいると、突然鋭い鳴き声がした。目を向けると、撮ってくれといわんばかりのカモシカだったという。もう一枚は桜林を飛ぶメジロの群れ。その様子を、咄嗟の追い写しで見事にとらえている。神様も粋なはからいをするものである。

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