書籍情報: 趣味・実用アーカイブ
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趣味・実用

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黄龍士

黄龍士

中国古碁・最強棋士対局集
薛 至誠  著 牛 仙仙  訳
  • 定価=本体3800+税
  • サイズ A5判 上製 328ページ
  • ISBN 9784860293772

中国囲碁の最盛期といわれた清代、精彩を放った棋士がいた。それが黄龍士である。少年時代から極めて聡明。囲碁を覚えて数年たった頃には、故郷で敵なしの強さ。18歳のとき、当時のトップ棋士、盛大有との七番勝負で連勝した。その後も強豪が挑むも、ことごとく退けた。当時、互角に渡り合えたのは周東候と徐星友だけという。中国の「十四聖人」に、棋士として一人選ばれている。そのことからも特別な存在であったと知れる。本書はその黄龍士の対局集。

福辻式「寝る」「押す」美ダイエット法
福辻鋭記  著
  • 定価=本体1200+税
  • サイズ A5判 並製 144ページ
  • ISBN 978-4-86029-378-9

本書は、お金をかけたくない、運動は嫌い、時間がない、美味しいものはやめられない、というわがままなご要望にお応えするダイエット法である。一回五分、一日一回でもオーケーというお手軽さも魅力。特に器具を使うわけでもない。家庭にあるタオルを使用するだけだ。これで目に見えて効能効果が表れるというのだから言うことなし。決定版ともいうべきリバウンドなしのダイエット法である。

色紀行 

色紀行 

日本の美しい風景
吉岡幸雄  著
  • 定価=本体3500+税
  • サイズ A5判 上製 オールカラー244ページ
  • ISBN 978-4-86029-374-1

本書は工芸、建築、自然、文化――それぞれの分野に使われた「色」を訪ね、その魅力を再発見していくもの。例えば、琉球列島に福木という植物がある。この福木の皮や葉っぱで染めると鮮やかな黄色になる。また、豊後竹田には紫草という草があり、この草の根で布を染めると、万葉時代の古代紫が蘇るのである。清らかな胡粉の白に出合うには、琵琶湖の竹生島を訪れる。もともと胡粉という白い絵の具は、中国から渡来した鉛から作る。しかし鉛には毒性があり、変色しやすい欠点があった。そこで日本画の絵具、京人形の顔、仮面などの彩色用に貝殻を原料として白を作ったのである。日本に溢れている伝統の色は実に奥が深い。日本はこんなにも色が溢れている国だったのか、と驚かされる。

キレイの継続

キレイの継続

年齢であきらめない! ココロとカラダの作り方
冨田リカ  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六判 並製 168ページ
  • ISBN 978-4-86029-367-3

元祖?カリスマ主婦モデル?として現在も活躍を続けている冨田リカさん。49歳という年齢を感じさせない若さとキレイの秘訣とは一体何だろうか。、美を保つための心構え、生き方・考え方など、具体的な自分磨きの方法が満載されたのが本書だ。
彼女は自分自身の経験から、心身をセルフマネジメントする方法を編み出した。その基本となるのが、アメリカ生まれのマネジメント手法として注目される「行動科学」である。ココロとカラダをキレイに保つエイジレスな生き方は、この行動科学に裏打ちされたものであった。

一日一魂(いちにちいっこん)

一日一魂(いちにちいっこん)

双雲流 魂を揺さぶる言霊メッセージ
武田双雲  著
  • 定価=本体1000+税
  • サイズ 新書判 上製 144ページ
  • ISBN 978-4-86029-346-8

熱いメッセージを発信し続けて、老若男女問わず、多くのファンの支持を得ている書道家の武田双雲さん。本書の見どころは書き下ろされた全36点の雄渾な書と、書と対になっている言葉である。日めくりカレンダーのような体裁にし、「1日の書」から「31日の書」まで、毎日、書と言葉に出合えて、1ヶ月で一巡するようになっている。もちろん、好きな書や言葉を見つけたら、どこから読んでも構いません。新書サイズで小さ目なので、カバンやハンドバッグに入れて持ち歩けるので便利。気分が落ち込んだとき、生きる勇気がほしいとき、平常心を取り戻したいとき......、手に取ってパラパラ眺めているうちにも、素敵な言葉に出合えるかも知れません。

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