書籍情報: 趣味・実用アーカイブ
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趣味・実用

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色紀行 

色紀行 

日本の美しい風景
吉岡幸雄  著
  • 定価=本体3500+税
  • サイズ A5判 上製 オールカラー244ページ
  • ISBN 978-4-86029-374-1

本書は工芸、建築、自然、文化――それぞれの分野に使われた「色」を訪ね、その魅力を再発見していくもの。例えば、琉球列島に福木という植物がある。この福木の皮や葉っぱで染めると鮮やかな黄色になる。また、豊後竹田には紫草という草があり、この草の根で布を染めると、万葉時代の古代紫が蘇るのである。清らかな胡粉の白に出合うには、琵琶湖の竹生島を訪れる。もともと胡粉という白い絵の具は、中国から渡来した鉛から作る。しかし鉛には毒性があり、変色しやすい欠点があった。そこで日本画の絵具、京人形の顔、仮面などの彩色用に貝殻を原料として白を作ったのである。日本に溢れている伝統の色は実に奥が深い。日本はこんなにも色が溢れている国だったのか、と驚かされる。

キレイの継続

キレイの継続

年齢であきらめない! ココロとカラダの作り方
冨田リカ  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六判 並製 168ページ
  • ISBN 978-4-86029-367-3

元祖?カリスマ主婦モデル?として現在も活躍を続けている冨田リカさん。49歳という年齢を感じさせない若さとキレイの秘訣とは一体何だろうか。、美を保つための心構え、生き方・考え方など、具体的な自分磨きの方法が満載されたのが本書だ。
彼女は自分自身の経験から、心身をセルフマネジメントする方法を編み出した。その基本となるのが、アメリカ生まれのマネジメント手法として注目される「行動科学」である。ココロとカラダをキレイに保つエイジレスな生き方は、この行動科学に裏打ちされたものであった。

一日一魂(いちにちいっこん)

一日一魂(いちにちいっこん)

双雲流 魂を揺さぶる言霊メッセージ
武田双雲  著
  • 定価=本体1000+税
  • サイズ 新書判 上製 144ページ
  • ISBN 978-4-86029-346-8

熱いメッセージを発信し続けて、老若男女問わず、多くのファンの支持を得ている書道家の武田双雲さん。本書の見どころは書き下ろされた全36点の雄渾な書と、書と対になっている言葉である。日めくりカレンダーのような体裁にし、「1日の書」から「31日の書」まで、毎日、書と言葉に出合えて、1ヶ月で一巡するようになっている。もちろん、好きな書や言葉を見つけたら、どこから読んでも構いません。新書サイズで小さ目なので、カバンやハンドバッグに入れて持ち歩けるので便利。気分が落ち込んだとき、生きる勇気がほしいとき、平常心を取り戻したいとき......、手に取ってパラパラ眺めているうちにも、素敵な言葉に出合えるかも知れません。

桐原春子の花紀行

桐原春子の花紀行

世界の庭園めぐり
桐原春子  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ A5判 並製 120頁
  • ISBN 978-4-86029-340-6

読売新聞夕刊に、現在も好評連載中の企画に、ハーブ研究家・桐原春子さんの「世界の庭園紀行」(正式タイトル名は『桐原春子のはな紀行』)がある。本書は、過去に同紙に掲載された世界の庭園から22の庭園を厳選し、新たに書き下ろした韓国「昌徳宮」を加えた23の庭園の魅力をご紹介するもの。カラー写真をふんだんに使用して、見どころ味わいどころはもとより、巻末に庭園情報として各公園の住所、URL、開園時期、アクセス情報なども掲載している。特に百花繚乱という言葉そのもの、色鮮やかに様々な花が咲き誇る「モネの庭」や、NHKTVで「奇跡の庭」として放映された英国の「ベス・チャトー・ガーデンズ」、約22万平米という広大な敷地に変化に富んだ50のテーマごとに7500種類もの植物が植えられているカナダの「バンドゥーセン植物園」などいずれ劣らぬ名園ばかり。アジアからもインドネシアの「バリ植物園」、マレーシアの「ペナン島」、香港の「香港公園」など、代表的な庭園が掲載されており、見てよし、行ってよし、両方の楽しみ方ができる構成になっている。

ベス・チャトー 奇跡の庭

ベス・チャトー 奇跡の庭

英国・グラベルガーデンの四季便り
ベス・チャトー  著 スティーブン・ウースター  訳
  • 定価=本体3800+税
  • サイズ B5判 並製 192頁
  • ISBN 978-4-86029-339-0

NHK『ベス・チャトー 荒れ地で育む"奇跡の庭"』で放送
----「世界一のガーデナー」ベス・チャトーの本、初邦訳!----

「世界一のプランツ・ウーマン」と称される英国屈指のガーデナー、ベス・チャトー。「ベス・チャトー・ガーデン」は、イギリスでも最も過酷な土地として知られるエセックス州にある。1960年、この地に移ったベスと夫アンドリューは、荒れ地での庭づくりを始め、努力と苦労が実って四季を通じて見事な美を織りなす「奇跡の庭」をつくりだした。中でも「グラベルガーデン」では、乾燥に強い植物を集め、一切水やりを行なわない。秘密は、植生を徹底的に研究し、植物が本来持つ力を引き出したことにある。ベスが育てた見事な植物たちの写真120点を収録! オールカラー。

......日本語版特典・ベスのインタビュー収録!......
〈人間には何かを慈しみ、その成長を見守りたいという本能があると思うのです。植物は私たちの愛情に応え、大きな喜びや驚きを与え続けてくれます。人生にはつらいことや悲しいことがたくさんあります。ガーデニングは私がそんな時期を乗り切るのを助けてくれました。同じように、ガーデニングが日本の方々にとっても時に慰めとなり、また人生の喜びの源になりますよう、心から願っています〉----ベスのインタビューより

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