書籍情報: 趣味・実用アーカイブ
おすすめ
痛みもコリも首次第
痛みもコリも首次第
人気で予約殺到、連日大盛況の東京都青梅市のオフィス・シマザキ...

趣味・実用

全60件中 46件 〜 50件
<< 前のページへ  23456789101112  
ベス・チャトー 奇跡の庭

ベス・チャトー 奇跡の庭

英国・グラベルガーデンの四季便り
ベス・チャトー  著 スティーブン・ウースター  訳
  • 定価=本体3800+税
  • サイズ B5判 並製 192頁
  • ISBN 978-4-86029-339-0

NHK『ベス・チャトー 荒れ地で育む"奇跡の庭"』で放送
----「世界一のガーデナー」ベス・チャトーの本、初邦訳!----

「世界一のプランツ・ウーマン」と称される英国屈指のガーデナー、ベス・チャトー。「ベス・チャトー・ガーデン」は、イギリスでも最も過酷な土地として知られるエセックス州にある。1960年、この地に移ったベスと夫アンドリューは、荒れ地での庭づくりを始め、努力と苦労が実って四季を通じて見事な美を織りなす「奇跡の庭」をつくりだした。中でも「グラベルガーデン」では、乾燥に強い植物を集め、一切水やりを行なわない。秘密は、植生を徹底的に研究し、植物が本来持つ力を引き出したことにある。ベスが育てた見事な植物たちの写真120点を収録! オールカラー。

......日本語版特典・ベスのインタビュー収録!......
〈人間には何かを慈しみ、その成長を見守りたいという本能があると思うのです。植物は私たちの愛情に応え、大きな喜びや驚きを与え続けてくれます。人生にはつらいことや悲しいことがたくさんあります。ガーデニングは私がそんな時期を乗り切るのを助けてくれました。同じように、ガーデニングが日本の方々にとっても時に慰めとなり、また人生の喜びの源になりますよう、心から願っています〉----ベスのインタビューより

独歩

独歩

辻清明の宇宙
辻清明  著 藤森武  訳
  • 定価=本体30000+税
  • サイズ A4判 豪華本 220頁
  • ISBN 978-4-86029-332-1

父の影響からか9歳にして骨董品に興味をもち、10歳で手回し轆轤を買ってもらったという辻清明。14歳にしてはや「辻陶器研究所」の看板を掲げ、陶芸家への道を歩み始めた。独立独行精神で孤高を貫き、不世出の陶芸家として知られる辻清明を集大成したもの。花器、香炉、茶碗、徳利などから、清明の代表的な信楽焼きの陶器類はもちろん、彼の焼いたガラス器、残した書画、そして内外からの貴重な蒐集品や創造の現場まで、辻清明という陶芸家の全貌に迫る。

女の足指と電話機

女の足指と電話機

――― 回想の女優たち ―――
  • 定価=本体2400+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-262-1

著者は文藝・映画・音楽批評、旅、食べ物など、あらゆるジャンルに健筆をふるった。スポーツ評論だって彼にかかれば、単なる解説には終わらなかった。運動の美の一瞬を捕らえて、匂い立つような文章にまとめる。新境地を切り開いたといえる。本書では、女優論、女性美や女性のエロチシズムについてのエッセイが並ぶ。アロマティックからとったといわれる亜呂無の名に恥じない香気漂う文章である。

歌劇場のマリア・カラス

歌劇場のマリア・カラス

――― ライヴ録音に聴くカラス・アートの真髄 ―――
蒲田耕二  著
  • 定価=本体3200+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-283-6

本書はマリア・カラスの来し方を追うとともに、ライヴ録音のみのCDをつけた。ライヴ録音にこだわった理由を、著者は二つ挙げる。一つは彼女が年齢とともに成長していく過程を、具体的な音で辿ること、もう一つは、本領発揮はレコーディング・スタジオなどではなく、オペラハウスのステージの上だったことだ。やり直しのきかない状況に置かれたとき、彼女は初めてもてる力を極限まで発揮することができた。そんなカラスの魅力と成長ぶりを知るには、このCDを聴いてもらうしかない。

田島隆夫の日々帖

田島隆夫の日々帖

――― 後期(1992年?1996年) ―――
田島隆夫  著
  • 定価=本体2000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-276-8

『田島隆夫の日々帖』を前期、中期と刊行し、いよいよ最後の後期編の刊行である。晩年の五年間の作品を所収したが、さすがに枯淡の境地に立ち至ったのか、枯れた魅力が漂う。巻頭には、十年以上にわたり個展を開催したマエダ画廊店主、故・前田保さんの文章を許可をいただき掲載した。また、挟み込み小冊子で小池邦夫さんとの交友関係を取り上げている。多くの人に愛され、惜しまれて逝った田島さん。その書画からは、凛とした死生観が仄見える。

<< 前のページへ  23456789101112