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趣味・実用
一日一魂(いちにちいっこん)
双雲流 魂を揺さぶる言霊メッセージ
- 定価 1,050円〈税込〉
- サイズ 新書判 上製 144ページ
- ISBN 978-4-86029-346-8
熱いメッセージを発信し続けて、老若男女問わず、多くのファンの支持を得ている書道家の武田双雲さん。本書の見どころは書き下ろされた全36点の雄渾な書と、書と対になっている言葉である。日めくりカレンダーのような体裁にし、「1日の書」から「31日の書」まで、毎日、書と言葉に出合えて、1ヶ月で一巡するようになっている。もちろん、好きな書や言葉を見つけたら、どこから読んでも構いません。新書サイズで小さ目なので、カバンやハンドバッグに入れて持ち歩けるので便利。気分が落ち込んだとき、生きる勇気がほしいとき、平常心を取り戻したいとき......、手に取ってパラパラ眺めているうちにも、素敵な言葉に出合えるかも知れません。
桐原春子の花紀行
世界の庭園めぐり
- 定価 1890円〈税込〉
- サイズ A5判 並製 120頁
- ISBN 978-4-86029-340-6
読売新聞夕刊に、現在も好評連載中の企画に、ハーブ研究家・桐原春子さんの「世界の庭園紀行」(正式タイトル名は『桐原春子のはな紀行』)がある。本書は、過去に同紙に掲載された世界の庭園から22の庭園を厳選し、新たに書き下ろした韓国「昌徳宮」を加えた23の庭園の魅力をご紹介するもの。カラー写真をふんだんに使用して、見どころ味わいどころはもとより、巻末に庭園情報として各公園の住所、URL、開園時期、アクセス情報なども掲載している。特に百花繚乱という言葉そのもの、色鮮やかに様々な花が咲き誇る「モネの庭」や、NHKTVで「奇跡の庭」として放映された英国の「ベス・チャトー・ガーデンズ」、約22万平米という広大な敷地に変化に富んだ50のテーマごとに7500種類もの植物が植えられているカナダの「バンドゥーセン植物園」などいずれ劣らぬ名園ばかり。アジアからもインドネシアの「バリ植物園」、マレーシアの「ペナン島」、香港の「香港公園」など、代表的な庭園が掲載されており、見てよし、行ってよし、両方の楽しみ方ができる構成になっている。
ベス・チャトー 奇跡の庭
英国・グラベルガーデンの四季便り
- 定価 3990円〈税込〉
- サイズ B5判 並製 192頁
- ISBN 978-4-86029-339-0
NHK『ベス・チャトー 荒れ地で育む"奇跡の庭"』で放送
----「世界一のガーデナー」ベス・チャトーの本、初邦訳!----
「世界一のプランツ・ウーマン」と称される英国屈指のガーデナー、ベス・チャトー。「ベス・チャトー・ガーデン」は、イギリスでも最も過酷な土地として知られるエセックス州にある。1960年、この地に移ったベスと夫アンドリューは、荒れ地での庭づくりを始め、努力と苦労が実って四季を通じて見事な美を織りなす「奇跡の庭」をつくりだした。中でも「グラベルガーデン」では、乾燥に強い植物を集め、一切水やりを行なわない。秘密は、植生を徹底的に研究し、植物が本来持つ力を引き出したことにある。ベスが育てた見事な植物たちの写真120点を収録! オールカラー。
......日本語版特典・ベスのインタビュー収録!......
〈人間には何かを慈しみ、その成長を見守りたいという本能があると思うのです。植物は私たちの愛情に応え、大きな喜びや驚きを与え続けてくれます。人生にはつらいことや悲しいことがたくさんあります。ガーデニングは私がそんな時期を乗り切るのを助けてくれました。同じように、ガーデニングが日本の方々にとっても時に慰めとなり、また人生の喜びの源になりますよう、心から願っています〉----ベスのインタビューより
独歩
辻清明の宇宙
- 定価 31500円〈税込〉
- サイズ A4判 豪華本 220頁
- ISBN 978-4-86029-332-1
父の影響からか9歳にして骨董品に興味をもち、10歳で手回し轆轤を買ってもらったという辻清明。14歳にしてはや「辻陶器研究所」の看板を掲げ、陶芸家への道を歩み始めた。独立独行精神で孤高を貫き、不世出の陶芸家として知られる辻清明を集大成したもの。花器、香炉、茶碗、徳利などから、清明の代表的な信楽焼きの陶器類はもちろん、彼の焼いたガラス器、残した書画、そして内外からの貴重な蒐集品や創造の現場まで、辻清明という陶芸家の全貌に迫る。
- 定価 2520円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 978-4-86029-287-4
著者が自信をもってお薦めするフランス映画のガイドブックである。20世紀前半の名作「アンダルシアの犬」、映画黄金時代の「巴里祭」「望郷」、フィルム・ノワール時代の「モンパルナスの灯」「現金に手を出すな」、映画革命時代の「去年マリエンバートで」「死刑台のエレベーター」など、必見のフランス映画がズラリ。フランス映画の魅力はこれ一冊あればバッチリOK。




