書籍情報: 芸術(映画・音楽ほか)アーカイブ
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芸術(映画・音楽ほか)

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夜の歌

夜の歌

知られざる戦没作曲家・尾崎宗吉を追って
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 四六判上製 208頁
  • ISBN 9784860293918

終戦まで間もない昭和20年、将来を嘱望された一人の作曲家が戦場で亡くなった。その名は尾崎宗吉。

その素顔に窪島誠一郎が迫る。

にんげん蚤の市
高峰秀子  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-286-7

まさに随筆の名手である。本書は、文春文庫より『にんげん蚤の市』として刊行された本の復刻版である。長い女優生活を送る間に、知り合いになり、交友があった人々との想い出をエピソード豊かに綴ったエッセイ集。司馬遼太郎、乙羽信子、三船敏郎、木村伊兵衛、梅原龍三郎、中島誠之助......など、多士済々な人物との交友は、ときに微笑ましく、ときに胸に沁み、忘れがたい。

オペラの館がお待ちかね
室田尚子  著
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ A5判 並製 212ページ
  • ISBN 978-4-86029-381-9

イケメン執事が誘う、「オペラの館」へようこそ!


オペラに興味はありながら、なんとなく敷居が高いと思っていませんか?そんなあなたにピッタリな本ができました。

初心者向けに書かれたこのオペラ入門書を読めば、すぐにも劇場に足を運びたくなること請け合い。切符の買い方、困ったときの対処法から、いい席はどこ? 服装はどんな? 作品別の聴きどころ、見どころまで、丁寧に教えてくれます。

また、この館には10の部屋があり、まずは、これを知っていればOK!という名作を詳しくご紹介します。「道ならぬ恋におぼれてみたい」人には「禁じられた愛の部屋」。「イケメンと付き合いたい」という人には「困った男の部屋」。

他にも、「詐欺師と泥棒たちの部屋」、「美人薄命の部屋」、「怖い女の部屋」など貴方のお望みのままにご案内いたします。


続々アトリエ日記
  • 定価=本体2400+税
  • サイズ 四六判変型 並製 324ページ
  • ISBN 978-4-86029-386-4

御年92歳にして、ますます意気軒昂な画家・野見山暁治さんのエッセイ集。生活の友社発行の『美術の窓』に連載中の人気コラム「アトリエ日記」の3冊目の単行本化である。野見山さんは昨年末、ブリヂストン美術館にてほぼ2ヶ月間にわたる「野見山暁治展」を成功裡に終えた。本書は、そんな個展用の作品制作から、家族の絆、友人・知己の個展巡り、持病との付き合い、原稿執筆等まで、日々の出来事をお人柄そのままに飄々と綴っている。振り込み詐欺に遭われたことがあると本書でも触れているが、そんなお人よしぶりもしのばれ、読んでいて思わず笑みがこぼれる。それにしても油絵、水彩画、版画、絵本の原画、はては装丁まで手掛けてしまうとは......、なんと多彩でしなやかな仕事ぶりだろう。そんな野見山暁治さんの日々を覗いてみるに恰好の書。

素晴らしき哉 映画人生!
瀬川昌治  著 寺岡ユウジ  訳
  • 定価=本体2200+税
  • サイズ 四六判 並製 272ページ
  • ISBN 978-4-86029-380-2

喜劇映画の巨匠・瀬川昌治監督の著になる自伝的エッセイ第二弾である。瀬川監督は、渥美清、佐久間良子らが主演した『列車シリーズ』と、フランキー堺、倍賞千恵子らが主演の『旅行シリーズ』を撮ったことでよく知られている。第一弾のエッセイ集『乾杯!ごきげん映画人生』(弊社刊)では触れられなかった、両シリーズの知られざるエピソードや、伝説の女優、太地喜和子との感動秘話、映画初主演でみせたタモリ、ビートたけしのシャイな魅力などは必読もの。また、大映テレビ全盛期、一世を風靡した「赤のシリーズ」での宇津井健のプロ魂、山口百恵の芸達者ぶりなど、撮影裏話も興味深い。

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