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文化・社会科学
- 定価 1575円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-208-9
在英日本人向けに発行の『週刊ジャーニー』の連載コラムで人気を博しているのが著者の高月園子さん。翻訳家としても活躍されているが、駐在員の妻でもあり、ロンドン在住はすでに20年以上。まさにイギリスの裏も表も知り尽くしている。高月さんによれば、紳士淑女の国と思われているイギリスだが、実は無類のゴシップ好きの国で他人のプライバシーに異常な関心を寄せる人が多いそうだ。それに大のクリスマス嫌いの国であり、超のつく不完全主義者の国だとか......。そのほか、日英の文化比較、駐在員の妻たちの生態、英国人に日本人がもてる理由など、興味深いテーマがいっぱい。
- 定価 2100円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-190-7
平成18年9月6日、悠仁親王殿下がご誕生になり、寿ぐ祝賀の歓呼が駆け巡ったことは記憶に新しい。マスコミをにぎわせた女性天皇容認論は、この歓喜の渦に飲み込まれてしまった。ただ、著者はこれで安心したわけではない。皇統が男系男子によって安定的に続いていくためには、皇室の家憲である皇室典範を見直し、旧皇族の"皇籍復帰"と"皇族会議"の復活を、と説いている。
田島隆夫の日々帖
─―─ 前期(1982-1986年) ─―─
- 定価 2100円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-192-1
人気随筆家・白洲正子さん、現代画廊の経営者であり美術評論なども書いていた洲之内徹さんらに絶賛された『日々帖』。それがこの度、日の目をみることになった。田島さんが日記代わりに1日1枚、足掛け15年間にわたり描き続けたものだが、自分の楽しみのためだけに描いたため、あれだけ親しかった白洲さんや洲之内さんといえども、ほんの一部しか見せてもらってない。文字通り、幻の作品集である。「絵や書をかく者には、お手本として髄一のものだと思う」とは、生前親交のあった小池邦夫さんの言葉。絵手紙愛好家には最高のプレゼントとなりそうだ。
- 定価 2520円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-198-3
2003年9月から2006年まで雑誌『美術の窓』に、足掛け4年間にわたって連載されたエッセイをまとめたもの。日記形式で、人やモノとの出会い、そして別れ、身近な風景などが語られる。文章中たびたび、通夜やお葬式が出てくるが、自らの心象風景も関連して綴られる。骨太なデッサンでも見るような文章だ。淡々とした語り口から、肩肘張って生きる愚かさに気づかされる。読後感が爽やか。
- 定価 2310円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-200-3
人気の銅版画作家の作品集である。「食」をめぐる36の絵とエッセイとのコラボレーションが見事。掲載された 絵も、フランス料理からお好み焼き、ファストフード、牡蠣、ザリガニ、缶詰、中華料理、機内食など、和洋中華料理と食材までバラエティに富んだもの。抜群 の構成力と色使いの素晴らしさに、絵にまつわるエッセイが彩りを添えており2倍楽しめる。




