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家族・家庭・教育
ちょっとだけ凹(へこ)んでいるあなたへ
─―─ 希望の言葉を贈りあおう ─―─
- 定価 1050円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-224-9
岸本葉子さんは、2001年に虫垂がんが見つかり、手術で切除した。しかし、再発の恐怖や将来の不安に襲われた。そんな時、知人の女性から封書が届いた。手術前に撮った写真とともに、「この素敵な笑顔が曇ることのないよう祈っています」の言葉が添えられていた。その時、心に決めたのだという。「どんな時も笑顔を忘れずにいよう」と......。岸本さんはこの体験から、同じがん体験者数人と「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトを立ち上げる。患者とそうでない人が支えあう社会。この本がその仲立ちになれれば幸いである。
魚は水 人は人の中
今だからこそ伝えたい 師小野田寛郎のことば
- 定価 1050円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-161-7
1974年、フィリピンのルバング島で発見された小野田寛郎元少尉。小野田さんはその後、ブラジルに渡り、妻の町枝さんと10年余の歳月をかけ牧場経営を成功させる。しかし、凶悪な少年犯罪が多発する現代の日本社会に心を痛め、青少年の育成のため「小野田自然塾」を設立する。著者は、ブラジルの小野田牧場で1ヶ月ほど共に過ごし、福島県の小野田自然塾キャンプ場でも毎年のように師の謦咳に接し、偉大さを再認識したという。この語録はそんな著者の熱い思いから生まれた。
ゼームス坂物語 第2巻
―――あの朝の光はどうだ―――
- 定価 1575円〈税込〉
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- ISBN 4-86029-077-1
長太のゼームス塾に、智子のゼームス坂分校に、弘の樫の木子供団に、深く傷つきながらも、心にきらきらと輝くものをもった子供たちが集まってくる。大人と子供が本音でぶつかり合い、血を流しながらも、来るべき未来を見つめる登場人物。九編の物語は、さわやかな読後感とともに、教育とはいったい何か? という重い命題を読者に突きつけてくる。
- 定価 1050円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-239-3
愛猫キャラさんと楽しむ春夏秋冬がコンセプト。日々の生活ぶりを、イラストと手描き文字で描いた楽しい本だ。春は自転車でお散歩、お昼はパスタで、桜カフェでお茶もいいな。夏の雨の日は、手作り通信でもしようか。秋は戸外で日光浴を楽しみ、夜はキャンドルナイト。冬は、やっぱりツリーの下のプレゼント。冷える夜はポッカポカの料理を......。猫のキャラさんが魅力的で、どこから読んでも楽しめるイラストエッセイ集である。
- 定価 1365円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-304-8
中学生の間で、ネット・携帯にはまる生徒が増えている。携帯でなければ本音を話せないと思い込む生徒も多い。区立大森第三中学のクラス担任・大山圭湖先生は携帯依存に陥り、現実社会に関心を失う生徒の増加を危惧していた。そこで生徒たちを中心に、パネルディスカッションを開き徹底討論することによって、携帯・ネット問題解決への道筋を明らかにしようとした。本書から、親も教師も知らなかった生徒たちの本音、真実の姿が見えてくる。




