書籍情報: 教育・児童書アーカイブ
おすすめ

教育・児童書

全14件中 11件 〜 14件
先生の集団逃亡が始まった
石井竜生  著
  • 定価=本体1900+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-228-7

公立小学校の教員たちの間で、定年まで数年を残しての駆け込み退職が増えている。都内だけで年間1000人程度との退職者予測が、実際は1500人を超えてしまっているとか。しかも、いきなり退職願が出るので、次年度のクラス編成ができずに、困っているというのだ。東京はじめ首都圏では、定年前の大量退職と、資質などにかまっていられない新規採用が続き、学級崩壊、学校崩壊、ときて、ついには教育崩壊が始まったのではと著者は指摘する。二十数年間、学校警備員をしていた経験をもとに、教育現場の崩壊、学校崩壊の最前線に迫る。

ちょっとだけ凹(へこ)んでいるあなたへ

ちょっとだけ凹(へこ)んでいるあなたへ

─―─ 希望の言葉を贈りあおう ─―─
岸本葉子 with HOPE★プロジェクト  著
  • 定価=本体1000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-224-9

岸本葉子さんは、2001年に虫垂がんが見つかり、手術で切除した。しかし、再発の恐怖や将来の不安に襲われた。そんな時、知人の女性から封書が届いた。手術前に撮った写真とともに、「この素敵な笑顔が曇ることのないよう祈っています」の言葉が添えられていた。その時、心に決めたのだという。「どんな時も笑顔を忘れずにいよう」と......。岸本さんはこの体験から、同じがん体験者数人と「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトを立ち上げる。患者とそうでない人が支えあう社会。この本がその仲立ちになれれば幸いである。

猫と見つける、かわいいモノ・コト
  • 定価=本体1000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-239-3

愛猫キャラさんと楽しむ春夏秋冬がコンセプト。日々の生活ぶりを、イラストと手描き文字で描いた楽しい本だ。春は自転車でお散歩、お昼はパスタで、桜カフェでお茶もいいな。夏の雨の日は、手作り通信でもしようか。秋は戸外で日光浴を楽しみ、夜はキャンドルナイト。冬は、やっぱりツリーの下のプレゼント。冷える夜はポッカポカの料理を......。猫のキャラさんが魅力的で、どこから読んでも楽しめるイラストエッセイ集である。

中学生が考える私たちのケータイ、ネットとのつきあい方
大山圭湖  著
  • 定価=本体1300+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-304-8

中学生の間で、ネット・携帯にはまる生徒が増えている。携帯でなければ本音を話せないと思い込む生徒も多い。区立大森第三中学のクラス担任・大山圭湖先生は携帯依存に陥り、現実社会に関心を失う生徒の増加を危惧していた。そこで生徒たちを中心に、パネルディスカッションを開き徹底討論することによって、携帯・ネット問題解決への道筋を明らかにしようとした。本書から、親も教師も知らなかった生徒たちの本音、真実の姿が見えてくる。