書籍情報: 教育・児童書アーカイブ
おすすめ

教育・児童書

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小山明子のしあわせ日和

小山明子のしあわせ日和

大島渚と歩んだ五十年
小山明子  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 四六判 上製 208頁
  • ISBN 978-4-86029-336-9

病に倒れた大島渚氏を15年間にわたって献身的な介護で支えてきた女優・小山明子さん。職業柄、なにかと世間の耳目を集めてしまうことへの葛藤、小山さん自身、介護うつになり入退院を繰り返すなど、危機や困難も多々ありました。それらをどうやって乗り越え「いまが一番しあわせ」と笑える今日を手に入れたのか。愛ある介護をしなやかに明るく実践する大島・小山ご夫婦の日々が詰まった1冊です。今年10月30日に、金婚式を迎えるお二人。寄り添い続けた50年、夫婦愛がつまった、感動のエッセイ集です!

じいじの森
中島宏枝・文  著 長野美穂・画  訳
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ A4判 上製 40ページ
  • ISBN 9784860293949

柳生博さんの実体験を元に、書き起こされた絵本である。柳生家では男の子は9歳になったら旅に出る。それが柳生家の不文律。この本のけいたくんも9歳になって、八ヶ岳のじいじの家まで独り旅することに......。深い森を行くと天狗さんが現われる。果たしてけいたくんは、無事、じいじの家までたどりつけるのか? 智恵と勇気で困難を切り抜けていく...男の子の成長物語。


八ヶ岳倶楽部公式HP http://www.yatsugatake-club.com/

 

中学受験合格家庭の法則Q&A

中学受験合格家庭の法則Q&A

頭のいい子をつくる50カ条
和田秀樹  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六判   並製  128頁
  • ISBN 978-4-86029-353-6

0?9歳の子どもを持つ親を対象に、中学受験を見据えた家庭教育書。幼児教育や英語教育、音楽教育は必要か。ゲームはやらせるか。おこづかいの与え方はなど。受験界のカリスマ和田秀樹が、親が知りたい50の質問に「本音」で答える。

「小さいうちから勉強させてかわいそう」「受験教育は心をゆがませる」「勉強のさせ過ぎは子どもをおかしくする」など、今まで教育界でまことしやかに言われてきた「常識」を精神医の立場から否定し、子どもの幸福を願う親の視点に立って、イラストでわかりやすく解説する。

母になったあなたに贈る言葉
浜 文子  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-244-7

四六時中子育てに追われると、孤立したように思え、精神的に落ち込む母親もいる。そんな母親たちに浜文子さんがエールを送る本だ。「子育ては科学ではなく文学」が持論の浜さん。連綿と続いてきた命の連鎖の不思議さを語る。母子となったそのとてつもない確率での縁について語る。そして親子共に成長していく喜び。子育てはこんなにも崇高なものなのか、がストンと腑に落ちる。疲れたお母さん方に是非読んでいただきたい本だ。

風のリーラ
文=堤江実 絵=出射茂 解説=功刀正行  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-247-8

本書は『水のミーシャ』に続く"地球・いのちの星シリーズ"第2弾である。お蔭様で『水のミーシャ』は地球上の水資源について考える絵本として高評価され、読書推進運動協議会賞を受賞した。本書も大気の汚染問題を考えるに格好の絵本となっている。主人公「風のリーラ」の行動を通して、地球の大気や日々呼吸する酸素について学べる。親子で楽しめる絵本だ。