書籍情報: 教育・児童書アーカイブ
おすすめ

教育・児童書

全14件中 1件 〜 5件
小山明子のしあわせ日和

小山明子のしあわせ日和

大島渚と歩んだ五十年
小山明子  著
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 四六判 上製 208頁
  • ISBN 978-4-86029-336-9

病に倒れた大島渚氏を15年間にわたって献身的な介護で支えてきた女優・小山明子さん。職業柄、なにかと世間の耳目を集めてしまうことへの葛藤、小山さん自身、介護うつになり入退院を繰り返すなど、危機や困難も多々ありました。それらをどうやって乗り越え「いまが一番しあわせ」と笑える今日を手に入れたのか。愛ある介護をしなやかに明るく実践する大島・小山ご夫婦の日々が詰まった1冊です。今年10月30日に、金婚式を迎えるお二人。寄り添い続けた50年、夫婦愛がつまった、感動のエッセイ集です!

じいじの森
中島宏枝・文  著 長野美穂・画  訳
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ A4判 上製 40ページ
  • ISBN 9784860293949

柳生博さんの実体験を元に、書き起こされた絵本である。柳生家では男の子は9歳になったら旅に出る。それが柳生家の不文律。この本のけいたくんも9歳になって、八ヶ岳のじいじの家まで独り旅することに......。深い森を行くと天狗さんが現われる。果たしてけいたくんは、無事、じいじの家までたどりつけるのか? 智恵と勇気で困難を切り抜けていく...男の子の成長物語。


八ヶ岳倶楽部公式HP http://www.yatsugatake-club.com/

 

中学受験合格家庭の法則Q&A

中学受験合格家庭の法則Q&A

頭のいい子をつくる50カ条
和田秀樹  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 四六判   並製  128頁
  • ISBN 978-4-86029-353-6

0?9歳の子どもを持つ親を対象に、中学受験を見据えた家庭教育書。幼児教育や英語教育、音楽教育は必要か。ゲームはやらせるか。おこづかいの与え方はなど。受験界のカリスマ和田秀樹が、親が知りたい50の質問に「本音」で答える。

「小さいうちから勉強させてかわいそう」「受験教育は心をゆがませる」「勉強のさせ過ぎは子どもをおかしくする」など、今まで教育界でまことしやかに言われてきた「常識」を精神医の立場から否定し、子どもの幸福を願う親の視点に立って、イラストでわかりやすく解説する。

水のミーシャ
  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-168-6

地球は水の惑星である。水はすべての生命の源。このまま水の汚染、環境汚染が進めば、人類を含めこの地球上で生きるすべての生物たちは滅びるしかない。この絵本はそんな水の大切さを知ってもらいたいために、作られた本である。親子で地球の明日を考える絵本というのはそれほどない。その意味でも意義ある出版物だと思う。「地球交響楽第五番」に登場したブタペスト・クラブのアーヴィン・ラズロー博士が、この本の趣旨に賛同し、推薦してくれている。

母になったあなたに贈る言葉
浜 文子  著
  • 定価=本体1400+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-244-7

四六時中子育てに追われると、孤立したように思え、精神的に落ち込む母親もいる。そんな母親たちに浜文子さんがエールを送る本だ。「子育ては科学ではなく文学」が持論の浜さん。連綿と続いてきた命の連鎖の不思議さを語る。母子となったそのとてつもない確率での縁について語る。そして親子共に成長していく喜び。子育てはこんなにも崇高なものなのか、がストンと腑に落ちる。疲れたお母さん方に是非読んでいただきたい本だ。