家族・家庭・教育

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小山明子のしあわせ日和

小山明子のしあわせ日和

大島渚と歩んだ五十年
小山明子  著
  • 定価 1575円〈税込〉
  • サイズ 四六判 上製 208頁
  • ISBN 978-4-86029-336-9

病に倒れた大島渚氏を15年間にわたって献身的な介護で支えてきた女優・小山明子さん。職業柄、なにかと世間の耳目を集めてしまうことへの葛藤、小山さん自身、介護うつになり入退院を繰り返すなど、危機や困難も多々ありました。それらをどうやって乗り越え「いまが一番しあわせ」と笑える今日を手に入れたのか。愛ある介護をしなやかに明るく実践する大島・小山ご夫婦の日々が詰まった1冊です。今年10月30日に、金婚式を迎えるお二人。寄り添い続けた50年、夫婦愛がつまった、感動のエッセイ集です!

ゼームス坂物語 第4巻

ゼームス坂物語 第4巻

―――大いなる旅立ち―――
高尾五郎  著
  • 定価 1575円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 4-86029-079-8

三人の大人たちと子どもたちの明日への扉は開かれるのか? 感動的なクライマックスが待ち受ける最終章へとひた走る。 第4巻の帯の推薦文は谷根千工房の山崎範子さんにいただいた。 ゼームス坂の壮大な物語を読み始めたとき、私はまだ見ぬ著者に毒づいた。このまっとうな人間たちの、やさしさと哀しみにみちた生き方はなんだ。抗いようのない世の中の慣習を、少しづつ突き崩す子どもたちの力はなんだ。たかが小説にこころ揺らいでなるものか。しかし最終章を読み終えた今、自分を支える本というものがあることを思い出す。幾千の言葉が積み重なって、まだ出会っていない幾人もの人生がわたしのこころに入り込む。ゼームス坂で出会った者たちに、わたしはこれからどれだけ励まされるだろう。 (谷根千工房 山崎範子)

ゼームス坂物語 第3巻

ゼームス坂物語 第3巻

―――山に登りて告げよ―――
高尾五郎  著
  • 定価 1575円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 4-86029-079-8

夢見ていた理想と現実とのギャップに悩む長太、弘、智子の三人。物語はいよいよ佳境へと入っていく。 第3巻帯に久保真智子さんの推薦文をいただいたので、ご紹介しておこう。 誰でも一人では生きていけない。でも誰でも、自分の心は自分一人で支え、育てていかなければならない。辛い時、苦しい時、楽しい時、どんな時も、君は、君の心を大事に育てていくんだよ。全編を通じて作者はこう語りかけてくる。猛々しい叫び声ではなく、作者の深い優しいまなざしが真っ直ぐに向かって来る。親だったら大切なわが子に読ませたい本がある。読ませなければならない本がある。『ゼームス坂物語』を読んでごらん。きっと心が震えるよ。 (はんぶんこ座・語り手 久保真智子)

風のリーラ
文=堤江実 絵=出射茂 解説=功刀正行  著
  • 定価 1575円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-247-8

本書は『水のミーシャ』に続く"地球・いのちの星シリーズ"第2弾である。お蔭様で『水のミーシャ』は地球上の水資源について考える絵本として高評価され、読書推進運動協議会賞を受賞した。本書も大気の汚染問題を考えるに格好の絵本となっている。主人公「風のリーラ」の行動を通して、地球の大気や日々呼吸する酸素について学べる。親子で楽しめる絵本だ。

楽天力

楽天力

――― 上手なトシの重ね方 ―――
沖藤典子  著
  • 定価 1680円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-298-0

誰もが年を取るが、その老い方はさまざま。ボケ老人、徘徊老人、老々介護、近親者の死......年を取れば、悲しい現実に直面することも多くなる。しかし、人間は生きていかなければならない。どうせ生きるなら輝いて生きたいもの。著者は年を重ねるにしたがって益々輝きを増し、明るくしなやかに生きる元気印の人たちの、年を重ねるための知恵を公開する。「楽天力」は、正にそんな生き方を象徴する言葉でもある。

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