ひとりぼっちの辞典 - 書籍情報
おすすめ
遊行を生きる
遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉
「遊行」とは、先入観やこだわりを捨て、自由な感性で生きること...
ひとりぼっちの辞典
ひとりぼっちの辞典
「ひとりぼっち」をテーマとした辞書形式のエッセイ。 「集団」...
自分に「いいね!」ができるようになる本
自分に「いいね!」ができるようになる本
認知行動療法を基本にした、心が楽になるレッス...

書籍詳細

ひとりぼっちの辞典
  • アマゾン商品ページへ
  • 楽天ブックス商品ページへ
  • セブンネットショッピング商品ページへ
  • honto商品ページへ
  • 全国の書店でお取寄せいただけます。

ひとりぼっちの辞典

  • 定価=本体1500円+税
  • サイズ 四六判 並製
  • ISBN 978-4-86029-462-5
内容紹介

「ひとりぼっち」をテーマとした辞書形式のエッセイ。

「集団」「同調圧力」「空気」に流されない、

「個」としての「ひとり」をときにユーモラスに、ときにシニカルに考察する。

 

群れるな!危険!

ひとりぼっちで何が悪い。

さびしい?

みじめ?

いやいや、「ひとり」は人間の基本なのだ。

 

ひとりぼっちだからこそ見えるものがある。

目次

まえがき──「ひとりぼっち」という言葉がさびしすぎる
「あ」行の愛情
「か」行の覚悟
「さ」行の世間
「た」行の愉しみ
「な」行のなるようになる
「は」行のひとりぼっち
「ま」行の紋切型
「や」行の夕日
「ら」行の流行
あとがき──もっと軽く、もっと恬淡に

コメント

市井の一市民としての目線を大切にし、『定年後のリアル』シリーズ(草思社)でも知られる著者が、マイナスに受け取られがちな「ひとり」「ひとりぼっち」について、持ち前のシニカルでクスッと笑える視点から書いたエッセイ。


自分の愉しみを見つけ、これが自分だと輪郭を明確にし、

これでいいと自得すること、つまりつねに<自分に戻っていること>である。

そして威風堂々とまではいわないが、

ごくふつうの顔をして自由に「ひとり」を生きていけばいいのである。

「ひとり」は人間の基本なんだから。

(まえがき)より