ざわめく心の静め方 - 書籍情報
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ざわめく心の静め方
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ざわめく心の静め方

やすらぎに出合う毎日の習慣
  • 定価=本体1300+税
  • サイズ 46判並製 208頁
  • ISBN 978-4-86029-421-2
内容紹介

心の疲れをためないための、枡野流生き方指南エッセイ。

今日からできる、安らぎ「禅」習慣

目次

第一章 悩みや不安を遠ざける心の習慣
過去を断ち切り、「今」を生ききる
将来への不安や心配事は、放っておけばいい
「結果」へのこだわりを捨てる
心からの努力が、かけがえのない宝に
「ねばならない」という思い込みを手放す
どんな状況でも「することを楽しむ」
他人に心を奪われず、自分の「本分」を発揮する
比べるのをやめれば、心は楽になる
毎日の繰り返しの中に喜びを見出す
今の自分にできることをやってみる
生きていることの「ありがたさ」に目を向ける

第二章 心のやすらぎに出合う毎日の習慣
早起きがいい一日をつくる
朝の時間をていねいに過ごす
朝一番の深呼吸で心を整える
清らかな心をつくる「朝の掃除」
自然の移り変わりを感じ取る
立ち居振る舞いが心を映し出す
よい姿勢が、やすらぎと笑顔を導く
「本当の魅力」を手に入れるために
美しい立ち姿が品位を醸し出す
身なりが変わると、心も変わる
言葉を発する前に、ひと呼吸置く
どんな些細なものも無駄にしない
手作りすることで「真心」を伝える
ひと口ずつていねいに食事をする
野菜中心の食事で心も体も健康に
面倒な後片づけこそ大切に

第三章 おおらかな心をつくるヒント
怒りを抑えるには「考えない」
スケジュールにこだわりすぎない
「情報集め」の時間を減らす
「あるがまま」を受け入れる
ほどほどを知れば満たされる
完璧を求めなければ楽になる
マイナス感情は無理に抑えようとしない
「好き嫌い」をはっきりさせない
心が乱れたら、自分の足元に目を向ける
老いを受け入れ、円熟味を発揮する
生を生ききり、死を死にきる

第四章 人付き合いが楽になる禅の知恵
「いい人」を演じるのをやめる
出会った縁に感謝する
曇りのない目で相手を見る
嫌いな相手から学べることもある
がんばったことへの見返りを求めない
孤独な競争ではなく、ともに進む「切磋琢磨」を
人間関係の基本、「挨拶」を見直す
人付き合いを深めるのは「術」ではなく「心」

第五章 疲れた心が軽くなる禅的生活
不要な持ち物を手放して心を軽やかに
大切にしたい「喜捨の心」
心が疲れたら、自然の中に身を置く
物欲が湧いたら、時間を置いて考え直す
手を合わせることで自分を見つめ直す
何かに没入する時間が心を静める
同じ時間に眠る習慣を心がける
心を切り替える「結界」を設ける
寝る前のひとときに小さな幸せを感じ取る

コメント

様々なストレスから、現代人の心はいつもざわざわと落ち着くことがありません。 
そんな心の疲れを癒す、枡野流生き方指南。 

「 不安、悩み、迷い、焦り、イライラ、クヨクヨ......。現代人の心はいつもざわざわとして落ち着くことがありません。それはなぜでしょうか。 
人は、自分に足りない能力や、欠けている資質にとらわれると、常にそれが気になって仕方がありません。たとえその短所を補おうとしても、簡単に克服できるものではないでしょう。そのため、心はいつもざわざわして、静まることがないのです。 
心のざわめきを静めるヒントは、禅の考え方の中にあります。「禅の考え方」などと言うと、難しくてとっつきにくいもののように感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。むしろ、シンプルでわかりやすい「当たり前」の考え方です。そんな当たり前のことに目を向けて、習慣を少しだけ変えてみる。あるいはものの見方をほんの少し変えてみる。それによって心は穏やかになります。 

心がざわざわして何となく落ち着かない--。そう感じながら毎日を過ごしているのなら、あなたの生活の中に、禅の考え方を取り入れてみてください。本書で紹介する考え方や暮らし方、振る舞い方といった毎日の習慣を実践することで、ざわめいていた心が静まってくるのを、きっと感じられるはずです。」(「はじめに」より)