女として、女優として - 書籍情報
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女として、女優として
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小山明子自伝

女として、女優として

  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 四六判 上製 244ページ
  • ISBN 978-4-86029-373-4
内容紹介

女優・小山明子の自伝的エッセイである。戦争体験をした少女時代、デザイナー志望だった女学生時代、松竹にスカウトされ戸惑いいっぱいの女優デビュー、映画撮影現場の思い出、大島渚との出会い、そして結婚。二人の子どもにも恵まれた幸せな家庭生活。無風だった家庭に突然、嵐が襲う。大島が脳出血で倒れたのだ。場所はロンドン。慣れない介護の日々が始まる。介護うつから自殺願望......。一転して波乱万丈の人生となる。しかし、著者は過去の業績や肩書を捨て、現実を受け入れることによって幸せを手繰り寄せることを知る。幸せの形というものを考えさせてくれる好著である。

目次

第一章 私の子ども時代
第二章 戸惑いの女優デビュー
第三章 結婚、フリーの女優として
第四章 大島渚倒れる、うつ病との闘い
第五章 今日一日を大切に
小山明子出演映画一覧

コメント

昨日より明日、状態が悪化することもあり得る毎日を、常に「今、ここ」がスタートラインだと思って生きること。自分が置かれている目の前の現実をしっかり見据えて、その中から楽しみや喜びを見つけていけばいい。(「あとがき」より)

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