中国が世界経済を破綻させる - 書籍情報
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書籍詳細

中国が世界経済を破綻させる
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中国が世界経済を破綻させる

  • 定価=本体1600+税
  • サイズ 四六判 並製 252ページ
  • ISBN ISBN978-4-86029-385-7
内容紹介

急速に経済を膨張させ、不動産バブルに陥った中国。新幹線事故に象徴される劣悪技術と盗版常習は、世界各国との間に経済摩擦を激化させつつある。世界の製造工場といわれたが、いまや賃金高騰により、工場を畳んで逃げ出す企業が続出。一方、金に飽かせて、世界の鉱物資源を買い漁り、環境汚染をまき散らす中国は、世界経済を全面的に揺さぶっている。「リーマンショック」から「ユーロ危機」へと世界経済が陥没する中、つぎの危機は中国のバブル経済が破綻し、中国と取引関係の企業、銀行、個人に巨額な被害が出るだろう。人民元が弱含みの趨勢に陥ったうえ、政治の険悪化が次に何をもたらすのか? 米ドルの下落、ユーロ暴落という世界の通貨戦争の裏側を縦軸に、金ブームを主導する中国の経済戦略の破綻を活写していく。

 

 

 

 

目次

プロローグ こんどは違う 第一章 ユーロが瓦解する懼れ 第二章 ユーロ危機の現場 第三章 ドルが基軸通貨を降りる日 第四章 人民元が基軸通貨になる? 第五章 日本の運命、円の未来 第六章 金本位制復活のシナリオ 第七章 市場経済から国家資本主義へ 第八章 アジア経済、喫緊の不安定要素は北朝鮮の突発的崩壊 エピローグ 不透明な明日

コメント

中国は欧米の老舗、名門、大手、有名企業の買収を展開している。うなるような金にモノを言わせ、ほっぺたをひっぱたくような傍若無人ぶにり、欧米の企業家は眉をひそめている。2010年には25件の大きなM&Aが記録されたが、11年には44件に激増、中国が海外で買収した企業は207社、430億ドルもの買収金額を注ぎ込んだ。日本もその例に漏れない。規制のゆるさを縫って、水資源、森林資源はもとより、尖閣諸島界隈の海洋資源、天然ガスなども虎視眈々と狙っており、日本の国民感情を逆なでしている。 

 

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